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Category: 中国語コース

台湾清華大学による個別オンライン授業を行っています

中国語コース|2022.04.14

 2月下旬より、台湾の清華大学によるオンライン授業を行っています。このオンライン授業では、「自分と家族」、「大学生活」、「飲食」、「レジャーと娯楽」、「伝統行事と風習」など毎回のテーマが設定されています。参加する学生は、自分の興味があるテーマと時間を自由に選びオンライン授業に参加します。

 また、台湾の清華大学で中国語教育に関して実践研究を行っている大学院生が先生となり、個別指導を受けることができる点も最大の特徴の一つです。学生は授業前に、これまで学習した中国語をフル活用して、参加する回のテーマに沿った発表内容を準備します。授業では、学生が発表した内容について先生が質問をしながらフリートークを楽しむという流れになっています。1対1形式での的確な指導を受けることができるのはもちろん、人目を気にすることもなく、思う存分中国語会話を楽しみ、日本と台湾の文化の違いを知ることもできます。

 今回のオンライン授業に参加した2年次生の横田愛里さんは「初めはうまく発音したり、聞き取ることができるか不安で緊張していましたが、発音の仕方や自分が伝えたいこと、わからない部分など丁寧に教えてくださり、とても勉強になりました。また、自分の伝えたいことが伝わった時は自信がつき、嬉しくなりました。次もこのような機会があれば、必ず参加したいです!」と大満足の様子でした。  今後も、学生が学んだ中国語を使って、中国語圏の人とコミュニケーションを楽しむ機会を提供していきたいと思います。(眞島淳)

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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ラジオパーソナリティの坂本めぐみさんにオンライン講演をしていただきました

中国語コース|2022.01.06

12月8日(水曜日)、中国語コース3年次生対象の中国語専攻演習Ⅲの授業にラジオパーソナリティとしてご活躍の坂本めぐみさんをお招きし、「海外生活12年 中国・シンガポール ラジオDJの見聞録」と題するオンライン講演をしていただきました。

坂本さんは故郷群馬県の放送局、ラジオ高崎にアナウンサーとして入局後、一念発起し公費留学生として北京外国語大学に留学。2001年から2007年にかけて中国国際放送局に勤務した後、2007年から2013年までシンガポールに滞在し、国営放送局のラジオ番組の制作を担当。海外で培った経験を活かし、現在は日本を拠点にフリーアナウンサーとしてアジア圏の情報やアーティストの曲をリスナーに届ける番組に携わっておられます。日本、中国、シンガポールの3か国でキャリアを積んだ体験から、海外での生活や就職事情など、就職活動準備中の3年生が関心を寄せるお話をしていただきました。

プロのアナウンサーの語りは受講生の心に響き、「シンガポールで使われている中国語と普通話の違いを教えてくださり勉強になりました」、「人生の波を見極める、夢はかなう、ただし人の十倍の努力を、チャンスは人の縁がつないでくれるというメッセージを忘れずに行動したいと思います」、「実際に行動に移してチャンスを自らつかんでいくことが大切だと思いました」、「今出会っている一人一人の関係性が将来、国境を超えたキャリアにつながっていく、夢をかなえるには努力と最後まであきらめないことが大事だということに気づきました」などの感想が寄せられました。  

パワフルかつ魅力的なトークで3年生に希望を与えてくだった坂本さん、どうもありがとうございました。(大濱慶子)

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中国語コース2年次生東上真依さんが全日本中国語スピーチコンテスト暗誦の部において優勝、大阪市長賞を受賞

中国語コース|2021.10.26

 中国語コース2年次生の東上真依さんが、2021年10月23日(土)に開催された大阪府日本中国友好協会主催の第39回全日本中国語スピーチコンテスト大阪府大会暗誦の部に参加しました。その結果、優勝という好成績を収めただけでなく、大阪市長賞も受賞しました。東上真依さん、おめでとうございます。

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武漢大学によるオンライン留学に参加した中国語コース3年次生が皆勤賞を受賞しました

中国語コース|2021.10.20

 現地留学ができなくても、オンライン留学中、コツコツと学習に取り組んだ中国語コース3年次生の白井洋行さんが武漢大学より皆勤賞の賞状と賞金を授与されました。白井洋行さん、おめでとうございます。

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中国語コース3年次生2名が国際中文教師奨学金を獲得しました

中国語コース|2021.10.20

 武漢大学によるオンライン留学に参加した中国語コース3年次生の瀧本林佳さんと白井洋行さんが中国教育部中外語言交流合作センターの審査を経て、国際中文教師奨学金を獲得しました。 このたび、中国教育部中外語言交流合作センターより奨学生に賞状と賞金が授与されました。おめでとうございます。

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グローバル・コミュニケーション学部中国語コースのオンライン留学授業が終了しました

中国語コース|2021.07.01

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、グローバル・コミュニケーション学部中国語コースでは、2020年度と同様、オンライン留学授業を実施しました。4月7日から18週間にわたり、北京語言大学、武漢大学、暨南大学の中国語授業を受講しました。各大学の担当教員のご支援により、インターネットによる授業にもかかわらず、効率的かつきめ細やかなプログラムが実現しました。グローバル・コミュニケーション学部中国語コースに在籍している3年次生全員は、世界中の中国語学習者と一緒に中国語を楽しみながら効果的に学ぶことができ、修了率が100%に達しました。修了式で、受講生の多くは、中国語4技能(聞く、話す、読む、書く)が飛躍的にアップしたことを実感したり、担当教員に対するメッセージや感謝の気持ちが数多く述べられたりしていました。

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中国語コースを今春卒業した火川拓海さんがバラエティー番組「日本人のおなまえ」に出演しました

中国語コース|2021.04.09

 中国語コースを今春卒業した火川拓海さんがバラエティー番組「日本人のおなまえ」に出演しました。
「世にも奇妙なマッチング名字」という特集で、「火川」という珍しい名字の由来について取材を受けました。
 番組を視聴していた中国語コースの教員は、「芸名『ファイヤー』で若手漫才師の頂上決戦『Ⅿ-1グランプリ』に出場したことも紹介されました。2019年と2020年に中国語コースの同級生と出場し、今年もまたチャレンジしたいということです。火川さんは本学国際交流センターの2020年度『国際交流活動賞』も受賞しました。成績優秀で中国語コースを代表して学位記も授与されました。社会に出て益々ご活躍されることをお祈りしています」と話しています。
 「日本人のおなまえ」は4月10日(土)午前10時5分~10時50分、NHK総合1(神戸)で再放送があります。番組のページはこちら

「Ⅿ-1グランプリ」にも出場した卒業生の火川さん(右)

引用元:神戸学院大学ホームページ

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グローバル・コミュニケーション学部の「オンライン中国留学」授業が始まりました

中国語コース|2021.03.09

 時空を超え、自宅にいながら、世界中の中国語学習者と一緒に勉強しませんか―。海外留学の難しいコロナ禍に対応するグローバル・コミュニケーション学部の「オンライン中国留学」授業が2月25日から始まっています。
 このプログラムは、いずれも中国の北京市にある北京語言大学、湖北省にある武漢大学、広東省にある暨南大学の3大学に提供していただきました。中国語授業については、受講生の希望に従って3大学の提供授業を受講してもらっています。選択科目の中国政治・経済・文化授業は、暨南大学に提供していただきました。
 各大学は、2月中旬にプレースメントテストを実施し、その結果に基づき、受講生に最も適したカリキュラムを提供しています。これらの充実したカリキュラムで、受講生の聞く、話す、読む、書くの4技能をバランスよく向上させることが期待できます。

引用元:神戸学院大学ホームページ

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全日本中国語スピーチコンテスト兵庫県大会に中国語コース1年生が参加しました。

中国語コース|2020.10.19

 10月17日(土)に開催された兵庫県日中友好協会主催の全日本中国語スピーチコンテスト兵庫県大会朗読部門に中国語コース1年生の西村美玖さん、吉川花菜さん、坂本萌桃さん、井口愛寿加さん、宮内友歌さんが参加しました。コロナ禍にも負けず中国語会話の授業で練習に励み、本番もよく健闘しました。審査結果は後日郵送されます。

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グローバル・コミュニケーション学部中国語コースのセメスター留学代替授業が終了しました

中国語コース|2020.07.29

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、グローバル・コミュニケーション学部中国語コースでは、今年度4月7日から15週間にわたり、インターネットによるセメスター(学期)留学代替授業を実施しました。この授業は、北京語言大学、暨南大学(広東省広州市)、長栄大学(台湾・台南市)からの協力を得て、事前に綿密な打ち合わせと準備を行い、インターネットによる授業にもかかわらず、効率的かつきめ細やかな指導が実現しました。中国語を楽しみながら効果的に学ぶことができたことにより、受講生の修了率がほぼ100%に達し、修了式で、受講生の多くは、中国語4技能(聞く、話す、読む、書く)が飛躍的にアップしたことを実感したと感想を述べていました。
 長栄大学は、5月19日から6月9日まで、「華人社会と文化」コースを提供し、中華民族の歴史・経済活動・生活と文化のテーマを取り上げたほか、台湾の民族文化や現代のサブカルチャーを4週間かけて受講生に紹介しました。授業最終日の6月9日に修了式を開催し、修了条件を満たした受講生に対して修了証が発行され、授業参加度の高い受講生に対しては、台湾土産のプレゼントが贈られました。始業式の記事は、こちらこちら。  
 暨南大学および北京語言大学は、それぞれ、4月9日から7月16日までと4月7日から7月21日まで、15週間をかけて前述の中国語4技能をバランスよく向上させる「総合中国語」コースが提供されました。暨南大学提供の授業最終日となった7月16日の修了式では、担当教員による総評や受講生によるコースの感想が発表されたあと、修了条件を満たした受講生に対し、修了証が発行されました。北京語言大学提供の授業でも最終日となった7月21日に修了式が開催されました。修了証の発行や担当教員による総評、受講生によるコースの感想の発表のほか、あらかじめ作成したショートビデオが流されました。クラス全員の全体写真が写され、また、学生一人ひとりが担当教員に対するメッセージや感謝の気持ちが数多く述べられており、修了式に参加した全員にとって感動あふれる良い思い出となりました。暨南大学の授業修了式の記事は、こちら。北京語言大学の授業修了式の動画は、こちら

北京語言大学授業の修了式

北京語言大学授業の修了式

暨南大学授業の修了式

長栄大学授業の修了式

長栄大学授業の修了式

引用元:神戸学院大学ホームページ

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