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Category: 中国語コース

2023年度中国語コース入学予定者対象のスクーリングを開催しました。

中国語コース|2023.01.24

 2023年度中国語コース入学予定者対象のスクーリングを1月21日(土)13時より、ポートアイランド第1キャンパスD号館アクティブ・スタジオにて開催しました。AO入試、公募制推薦入試及び指定校推薦入試に合格した入学予定者、中国語コース代表の3年生、教員が参加しました。
 まず、中国語コース主任 大濱慶子先生の挨拶・コース紹介がありました。中国語コースでの4年間の学び、セメスター留学、学外活動、卒業生の進路などが紹介され、入学予定者の皆さんは非常に熱心に聞き入っていました。
 次に、3年生の井口愛寿加さん、高愛里さん、宮下真希さんの三人がクイズ形式で高校生に問いかけながら、中国の祝日、伝統楽器、タブーなどの中国文化をわかりやすく紹介しました。クイズを通して、会場も少しずつなごやかな雰囲気に変わっていきました。クイズの後は「神戸学院大学のトリビア」と題して、学生目線で神戸学院大学や中国語コースの魅力が紹介されました。
 その後、同じく3年生の西村美玖さん、織田純鈴さん、遠藤理子さんの三人による中国語ミニ講座が行われました。最初に日本人歌手がカバーした中国語圏の歌が紹介され、中国語の発音の美しさを高校生に感じてもらいました。そして、全員で一緒に発音をしながら、声調、日中同形異義語を学び、数字の練習を行いました。高校生の皆さんは短い時間の中ですぐに中国語の数字をマスターし、中国語で自分の誕生日を流暢に言えるようになっていました。
 最後に、2グループにわかれて「ワードウルフ」ゲームで非常に盛り上がった後、キャンパス・ツアーを行いました。初対面で初めは緊張していた高校生も、3年生の先輩方が温かく迎えてくれたこともあり、最後にはすっかり打ち解けていました。4月から皆さんと一緒に中国語コースで学べることを心より楽しみにしています。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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中国語コース2年次生猪川恵美さんが在日華僑華人青少年中国語スピーチコンテスト大学生の部において優勝

中国語コース|2023.01.19

 「中華杯・第16回在日華僑華人青少年中国語スピーチコンテスト」が昨年12月25日(日)、オンラインで開かれ、中国語コース2年次生の猪川恵美さんが大学生の部で優勝しました。
 コンテストは、西日本華文教育者協会、関西漢語(中国語)教師交流協会が主催し、NPO法人中国語教育推進協会が協力しました。猪川さんのスピーチの演題は「我和汉语的缘分」(私と中国語の縁)。小学生から大学生までが参加し、大学生の部では7人が日頃の中国語学習の成果を競いました。猪川恵美さん、おめでとうございます。

引用元の大学HPでの紹介はこちらです。

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グローバル・コミュニケーション学部中国語コース眞島ゼミ生が神戸観光をテーマとしたプロジェクト成果発表会を開催しました

中国語コース|2022.12.13

 グローバル・コミュニケーション学部中国語コースの眞島淳講師が担当する4年次生ゼミの卒業プロジェクト成果発表会が12月2日、ポートアイランドキャンパスD号館のアクティブスタジオで行われました。学生は3グループに分かれ、国内旅行者と関西地区在住中華圏出身者を対象とする1泊2日の周遊型神戸観光プランをそれぞれ提案しました。

 成果発表会ではゲスト審査員として、河上真吾神戸観光局観光部部長、蕭国智チャイナエアライン大阪支店長、林育柔・台北駐大阪経済文化弁事所文教課長(副領事に相当)の三名に質疑と講評を依頼しました。

 各グループは事前に各種文献や統計資料をもとに神戸市観光に存在する課題をあきらかにしたのち、ターゲットを設定し、アンケート・インタビュー調査やフィールドワークを行った上で観光プランをデザインしました。

 成果発表会当日はプレゼンテーションに10分、質疑応答に10分の時間を設定しました。国内旅行者向けプランは母と娘、社会人1~2年目の女性、家族連れをターゲットとした観光プランが発表されました。今年度、コロナ禍の影響を受けインバウンド旅行者に調査を行うことが難しかったため、中華圏出身旅行客を対象とした観光プランについては、留学生など関西圏在住の中華圏出身者を対象に観光プランを提案しました。「母国の食事が恋しくなる」という声を拾い、南京町の中華街で食事などを盛り込みました。学生は「アンケート調査の結果より古里の味が恋しくなっている」「日本風の中華料理に興味がある」と理由を述べ、ゲスト審査員からは逆に新しい発想であるとの講評がありました。

 これから、学生たちは発表した観光プランを卒業研究の成果物として冊子にまとめ、プロジェクトの集大成としてゲスト審査員による評価、講評の内容をもとに自分たちが考えた観光プランについて詳細かつ批判的に分析・解説した卒業研究レポートを作成します。

▼詳細は下記リンクをご覧ください
https://www.kobegakuin.ac.jp/education/faculty_global/news/47e6489ebc3bc7b6aa4c.html

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中国語コース4年次生が伊川谷高等学校にて交流授業に参加しました

中国語コース|2022.12.13

 11月9日、16日に眞島淳講師担当の卒業プロジェクトを履修する4年次生12名が、兵庫県立伊川谷高等学校にて交流授業に参加しました。伊川谷高等学校は本学と高大連携を行っている高等学校の一つで、2、3年次に週2コマずつ中国語を選択履修することが可能です。
 11月9日は高校生と本学学生でグループを作り、11月16日の授業で留学生に尋ねる質問を一緒に考えました。初めはお互い緊張した様子でしたが、学生が率先して高校生に大学生活を紹介するなどして場を和ませていました。さらに、学生が高校生のサポートを丁寧に行い、高校生に対して考えた質問の発音練習を積極的に行っている姿も非常に印象的でした。
 11月16日は、本学国際交流センターの協力のもと、4名の留学生を授業へ招き、事前に考えた質問を用いてインタビュー活動を行いました。この交流授業は今回が初めての試みでしたが、本学学生や先生のヒントやアドバイスをもらいながら、実際に中国語を使って交流を行い、日本と中国語圏の共通点や違いについて知ることは高校生にとって貴重な経験となり、「楽しかった!またやりたい!」との感想が多く寄せられました。また、今後の中国語学習に対するモティベーションも一層強くなったようです。今後も高等学校と連携した交流活動を継続していきたいと思います。

▼詳細は下記リンクをご覧くださいhttps://www.kobegakuin.ac.jp/education/faculty_global/news/936711654104d577c1ee.html

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中国語コース 渡航留学再開・台湾での現地語学研修に向けて準備を行っています

中国語コース|2022.11.08

 中国語コースの学生は3年次の前期に、全員が原則セメスター留学を行うことになっています。コロナウィルス感染拡大の影響で、この二年間、中国語コースでは現地渡航ができずオンライン留学となっていました。しかしながら、来年度のセメスター留学から台湾の大学を新しく派遣留学先に加えることになり、現在渡航留学再開に向けて準備を行っています。台湾の大学が派遣留学先に加わることで、現地渡航留学を再開することができるだけでなく、学生の皆さんに中国語圏が有する言語・文化の多様性を体験していただく機会を提供し、繁体字による中国語学習を含む、様々な学習ニーズにも対応していきます。
 「海外語学研修事前指導」の授業では、渡航留学に必要な書類の準備・確認、留学生活の安全に関する情報の収集など留学前のサポートはもちろん、留学後を見据えた学習プラン・キャリアプランの設定も行います。12月には、これまで個別オンライン中国語授業を提供していただいた台湾清華大学と提携してオンライン交流会を行う予定です。交流会では双方の学生が話してみたいテーマに沿って、グループ交流を行います。台湾の同年代の学生との交流を通して、楽しみながら中国語によるコミュニケーションに慣れてもらうことを目的としています。
 また、学生は現在簡体字を用いて中国語を学習しているため、渡航前には繁体字学習会も開催する予定です。それだけでなく、学生がリラックスして少しでも早く繁体字に慣れることができるよう、「中国語表現」の授業では、繁体字で書かれた歌詞を見ながら台湾のポップミュージックを聴く時間を設けています。

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ポーアイ・有瀬両キャンパスをオンラインでつないだキャリア講演会を開催しました

中国語コース|2022.11.07

 11月2日、高田成人氏をお招きし、本学部中国語コース大濱ゼミと有瀬キャンパスの人文学部中山ゼミをオンラインでつないだキャリア講演会を開催しました。高田氏は伊藤忠商事入社後、天津、北京、上海の中国主要都市に駐在し、大連では総経理を歴任されるなど、改革開放直後より中国ビジネスの最前線でご活躍されました。この日は「私の中国ビジネス40年―技術移転の流れを追って」という演題でお話しいただきました。
 「これから船出しようとする皆さんの目指す港はそれぞれ違うし、航海時間も違うでしょう。(人生100年時代)海流や天候は常に変化しています。航海技術も昔よりずっと高度になっています。」参考になるポイントを見つけてくださいと、商社のお仕事や中国の経済発展の動向、技術の持つチカラなどについて通訳のご経験、現場のエピソードを交えながらご説明くださいました。受講生が関心を抱いている就職活動については、「自分の技術を稀少化できるキャリアデザイン」、「会社がどんな技術で利益を生んでいるかを観察」、「会社の技術は人を喜ばせ、役立つものかを判断」するというアドバイスがあり、最後に受講生に向けて「目指せ!グローバルな世渡り上手―ボーダレスな友人ネットワークを作って充実した航海を!」というエールを送ってくださいました。講演の後、中山ゼミと大濱ゼミの学生が交互に質問し、学生の疑問や関心にお答えいただきました。
 講演会は今年度入学した1年生、就活中の3年生、就職活動を終えた4年生が参加しましたが、国境を超えた総合商社のダイナミックなお話や40年という長きにわたる経験に裏打ちされた力強いメッセージから学生たちは人生や将来のビジネスの大海原へ漕ぎ出して行く知恵や勇気をいただいたことと思います。高田成人先生、貴重なご講演どうもありがとうございました。

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大濱ゼミで南京町のフィールドワークを行いました

中国語コース|2022.11.07

 10月19日、中国語専攻演習Ⅰ(大濱ゼミ)で神戸華僑歴史博物館を訪問し、南京町のフィールドワークを行いました。私たち3年生はコロナ禍に入学したため、今回が大学生活初めての学外研修となり、とても楽しみにしていました。博物館には、神戸の華僑の人びとの歴史や生活を知ることができるさまざまな資料や文献、生活用具、美術品などが展示されています。現在受講している「中国の歴史」や「東アジア地政学」の授業で取り上げられている内容がこれらの展示物を実際に見ることでより深く理解することができました。
 神戸華僑歴史博物館の見学を終え、次に隣接する南京町へ行きみんなで探索しました。この日は清々しい秋晴れの天候にめぐまれ、驚いたことにたくさんの修学旅行生や観光客に出会いました。以前はコロナ禍で閑散としていた南京町でしたが、ようやく賑わいが戻ってきたことを実感し、とても嬉しくなりました。南京町と言えば“豚まん”、みんなで豚まんを食べたことが最高の思い出です。活気が蘇った神戸の街でこれから様々な活動にチャレンジしていきたいです。(3年生 西村美玖、吉川花菜)

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中国語コース3年次生東上真依さんが全日本中国語スピーチコンテストスピーチ大学生・大学院生の部において優勝

中国語コース|2022.10.31

 中国語コース3年次生の東上真依さんが、2022年10月22日(土)に開催された大阪府日本中国友好協会主催の第40回全日本中国語スピーチコンテスト大阪府大会 スピーチ大学生・大学院生の部に参加しました。その結果、優勝という好成績を収めました。東上真依さん、おめでとうございます。

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中国語コース学生が「中秋明月祭 大阪2022」に参加しました

中国語コース|2022.10.28

 グローバル・コミュニケーション学部中国語コースの学生が、2022年10月8日(土)、10月9日(日)に大阪難波宮跡で開催された「中秋明月祭 大阪2022」に参加しました。学生たちは肉団子・豆腐団子・ピーナツあげの販売を行いました。また、4年次生の田中亜季さんは、開催期間両日にわたり、司会者を務めました。開催二日目には「神戸学院大学舞獅團」が、獅子舞の生演舞を披露しました。このイベントには、関西在住の華僑華人団体と日中友好団体を中心に様々な団体が参加しています。舞獅團・舞龍団もヤンコー、京劇、太極拳等の団体とともに登壇し、会場を盛り上げました。

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台湾清華大学による夏季個別オンライン授業を行いました

中国語コース|2022.10.05

 8月16日から9月11日まで、台湾の清華大学によるオンライン授業を行いました。このオンライン授業は春に引き続き、2回目となります。このオンライン授業では、毎回異なるテーマが設定されており、参加する学生は、自分の興味があるテーマと時間を自由に選びオンライン授業に参加します。

 台湾の清華大学で中国語教育に関して実践研究を行っている大学院生が先生となり、個別指導を受けることができるこのオンライン授業ですが、今回は、2年生だけでなく、1年生も多く参加しました。1年生は大学入学後に中国語の学習を始めた学生がほとんどのため、発音練習を中心とした授業を行いました。正確な発音ができるように、先生方の指導の下、繰り返し真剣に練習を行う学生の姿が非常に印象的でした。また、ほぼ中国語のみでコミュニケーションを行うことに最初は緊張したようですが、学習したことをフル活用して「伝えよう」とする姿勢は本当に素晴らしかったです。

 今回のオンライン授業を終えて、1年次生の奥川満利佳さんは「今回のオンラインレッスンを受けてみて、自分ではできていると思っていたan/angなどの発音についても、正確に発音するコツを丁寧に指導していただきました。マスク生活のため、中国語で大切な舌の動きが普段の授業ではわかりにくかったのですが、今回のオンラインレッスンでは一つ一つの発音を、口の形をしっかり目で確認しながら練習することができたので、スピーキングが上達したと感じました。」と述べています。多くの学生にとって、これからの中国語学習における課題が明らかになっただけでなく、中国語を使って人と「つながる」ことの喜びや楽しさを感じる授業となったようです。(眞島淳)

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