TOPICS&NEWS

Category: 中国語コース

武漢大学によるオンライン留学に参加した中国語コース3年次生が皆勤賞を受賞しました

中国語コース|2021.10.20

 現地留学ができなくても、オンライン留学中、コツコツと学習に取り組んだ中国語コース3年次生の白井洋行さんが武漢大学より皆勤賞の賞状と賞金を授与されました。白井洋行さん、おめでとうございます。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp/

中国語コース3年次生2名が国際中文教師奨学金を獲得しました

中国語コース|2021.10.20

 武漢大学によるオンライン留学に参加した中国語コース3年次生の瀧本林佳さんと白井洋行さんが中国教育部中外語言交流合作センターの審査を経て、国際中文教師奨学金を獲得しました。 このたび、中国教育部中外語言交流合作センターより奨学生に賞状と賞金が授与されました。おめでとうございます。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp/

グローバル・コミュニケーション学部中国語コースのオンライン留学授業が終了しました

中国語コース|2021.07.01

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、グローバル・コミュニケーション学部中国語コースでは、2020年度と同様、オンライン留学授業を実施しました。4月7日から18週間にわたり、北京語言大学、武漢大学、暨南大学の中国語授業を受講しました。各大学の担当教員のご支援により、インターネットによる授業にもかかわらず、効率的かつきめ細やかなプログラムが実現しました。グローバル・コミュニケーション学部中国語コースに在籍している3年次生全員は、世界中の中国語学習者と一緒に中国語を楽しみながら効果的に学ぶことができ、修了率が100%に達しました。修了式で、受講生の多くは、中国語4技能(聞く、話す、読む、書く)が飛躍的にアップしたことを実感したり、担当教員に対するメッセージや感謝の気持ちが数多く述べられたりしていました。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp/

中国語コースを今春卒業した火川拓海さんがバラエティー番組「日本人のおなまえ」に出演しました

中国語コース|2021.04.09

 中国語コースを今春卒業した火川拓海さんがバラエティー番組「日本人のおなまえ」に出演しました。
「世にも奇妙なマッチング名字」という特集で、「火川」という珍しい名字の由来について取材を受けました。
 番組を視聴していた中国語コースの教員は、「芸名『ファイヤー』で若手漫才師の頂上決戦『Ⅿ-1グランプリ』に出場したことも紹介されました。2019年と2020年に中国語コースの同級生と出場し、今年もまたチャレンジしたいということです。火川さんは本学国際交流センターの2020年度『国際交流活動賞』も受賞しました。成績優秀で中国語コースを代表して学位記も授与されました。社会に出て益々ご活躍されることをお祈りしています」と話しています。
 「日本人のおなまえ」は4月10日(土)午前10時5分~10時50分、NHK総合1(神戸)で再放送があります。番組のページはこちら

「Ⅿ-1グランプリ」にも出場した卒業生の火川さん(右)

引用元:神戸学院大学ホームページ

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp/

グローバル・コミュニケーション学部の「オンライン中国留学」授業が始まりました

中国語コース|2021.03.09

 時空を超え、自宅にいながら、世界中の中国語学習者と一緒に勉強しませんか―。海外留学の難しいコロナ禍に対応するグローバル・コミュニケーション学部の「オンライン中国留学」授業が2月25日から始まっています。
 このプログラムは、いずれも中国の北京市にある北京語言大学、湖北省にある武漢大学、広東省にある暨南大学の3大学に提供していただきました。中国語授業については、受講生の希望に従って3大学の提供授業を受講してもらっています。選択科目の中国政治・経済・文化授業は、暨南大学に提供していただきました。
 各大学は、2月中旬にプレースメントテストを実施し、その結果に基づき、受講生に最も適したカリキュラムを提供しています。これらの充実したカリキュラムで、受講生の聞く、話す、読む、書くの4技能をバランスよく向上させることが期待できます。

引用元:神戸学院大学ホームページ

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
https://kobegakuin-gc.jp/

全日本中国語スピーチコンテスト兵庫県大会に中国語コース1年生が参加しました。

中国語コース|2020.10.19

 10月17日(土)に開催された兵庫県日中友好協会主催の全日本中国語スピーチコンテスト兵庫県大会朗読部門に中国語コース1年生の西村美玖さん、吉川花菜さん、坂本萌桃さん、井口愛寿加さん、宮内友歌さんが参加しました。コロナ禍にも負けず中国語会話の授業で練習に励み、本番もよく健闘しました。審査結果は後日郵送されます。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp/

グローバル・コミュニケーション学部中国語コースのセメスター留学代替授業が終了しました

中国語コース|2020.07.29

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、グローバル・コミュニケーション学部中国語コースでは、今年度4月7日から15週間にわたり、インターネットによるセメスター(学期)留学代替授業を実施しました。この授業は、北京語言大学、暨南大学(広東省広州市)、長栄大学(台湾・台南市)からの協力を得て、事前に綿密な打ち合わせと準備を行い、インターネットによる授業にもかかわらず、効率的かつきめ細やかな指導が実現しました。中国語を楽しみながら効果的に学ぶことができたことにより、受講生の修了率がほぼ100%に達し、修了式で、受講生の多くは、中国語4技能(聞く、話す、読む、書く)が飛躍的にアップしたことを実感したと感想を述べていました。
 長栄大学は、5月19日から6月9日まで、「華人社会と文化」コースを提供し、中華民族の歴史・経済活動・生活と文化のテーマを取り上げたほか、台湾の民族文化や現代のサブカルチャーを4週間かけて受講生に紹介しました。授業最終日の6月9日に修了式を開催し、修了条件を満たした受講生に対して修了証が発行され、授業参加度の高い受講生に対しては、台湾土産のプレゼントが贈られました。始業式の記事は、こちらこちら。  
 暨南大学および北京語言大学は、それぞれ、4月9日から7月16日までと4月7日から7月21日まで、15週間をかけて前述の中国語4技能をバランスよく向上させる「総合中国語」コースが提供されました。暨南大学提供の授業最終日となった7月16日の修了式では、担当教員による総評や受講生によるコースの感想が発表されたあと、修了条件を満たした受講生に対し、修了証が発行されました。北京語言大学提供の授業でも最終日となった7月21日に修了式が開催されました。修了証の発行や担当教員による総評、受講生によるコースの感想の発表のほか、あらかじめ作成したショートビデオが流されました。クラス全員の全体写真が写され、また、学生一人ひとりが担当教員に対するメッセージや感謝の気持ちが数多く述べられており、修了式に参加した全員にとって感動あふれる良い思い出となりました。暨南大学の授業修了式の記事は、こちら。北京語言大学の授業修了式の動画は、こちら

北京語言大学授業の修了式

北京語言大学授業の修了式

暨南大学授業の修了式

長栄大学授業の修了式

長栄大学授業の修了式

引用元:神戸学院大学ホームページ

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp/

グローバル・コミュニケーション学部中国語コースの取り組みが日中友好新聞に掲載

中国語コース|2020.06.19

 グローバル・コミュニケーション学部中国語コースによるセメスター(学期)留学の代替オンライン授業について、同コース主任の大濱慶子教授が寄稿した記事が6月15日発行の「日中友好新聞」に掲載されています。
 この新聞は日本中国友好協会が毎月3回発行しています。協会からの依頼で執筆した大濱教授のレポートは「オンラインによる新たな学びの空間」「留学代替授業の取り組み」の見出しが入り、目立つ扱いとなりました。
 本来の学生の留学派遣校である北京語言大学と曁南(きなん)大学(広東省広州市)提供による中国語の授業に加え、台湾の長栄大学(台南市)提供による授業「華人社会と文化コース」を実施したことをレポートしています。既にプログラムが終了した同コースでは、粽(ちまき)作りの模擬体験や台南の廟(びょう)のインスタライブも配信されたことなどが紹介されています。

引用元:神戸学院大学 Facebook

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp/

北京・広州・台南-神戸をつなぐオンライン授業を受講して(2)

中国語コース|2020.06.08

 オンライン授業という初めての授業方式は最初、緊張しましたが、実際に受講してみると、一人一人話す時間があり、先生方がわかりやすく丁寧に教えてくださり、少しずつ慣れてきたように思います。またオンライン授業では、口頭+パソコンの画面の文字があるので、先生が今どこを話しているのか理解しやすいという利点もあります。

 長栄大学の先生とはインスタライブ(Instagramの動画生配信)を利用して、実際に台南伝統の廟から中継される文化紹介を視聴したり、Google Meetを利用して先生と一緒に粽作りを体験しました。普段はなかなか経験することができない授業で、とてもよい思い出になりました。セメスター留学は中止になってしまいましたが、オンラインで実際に中国人の先生と会話をすることができ、留学と同じ環境で勉強ができます。オンライン授業が終了した後は、中国に旅行に行き、学んだ語学力を活用してみたいと思っています。

 オンラインでも様々なことが学べ、現代は進化し続けていると実感しました。しかしみんなで勉強しているとはいっても、パソコンの前ではいつも一人です。コロナの影響が早く収束し、日常が取り戻され、大学で皆と会って一緒に授業が受けられるようになる日を楽しみにしています。(3年次生 金光心希)

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp/

北京・広州・台南-神戸をつなぐオンライン授業を受講して(1)

中国語コース|2020.06.01

 4月から北京語言大学と暨南大学の中国語の授業をオンラインで受講しています。語学の授業をオンラインで受けることに対し最初はとても不安がありました。それは中国語を学習する上で先生方から発音を直接指導していただくことが特に重要だと思っていたからです。しかし、先生方の丁寧で円滑なご指導の下、オンラインでも支障なく受講できることがわかりました。理解できない部分が出てくると、私たちが理解できるまでゆっくり教えてくださいます。授業ごとに与えられる課題をこなしていく過程で、新しい単語や表現を使えるようになっている自分に驚くこともあります。もちろん、これまで経験したことのないオンライン上での授業や毎日の予習復習、課題への取り組みにはたくさんのエネルギーを消費しますし、大変なこともあります。しかし、これが中国語の語学能力を引き上げるために必要なプロセスだと毎日感じています。
 また長栄大学が届けてくださる台湾の文化を学ぶ授業では、先生方がリラックスした雰囲気をつくってくださるので毎回とても楽しみです。例えば、第1回目の授業では台湾からわざわざ送ってくださった型紙と紐を使って皆でチマキを作りました。これはわたしにとってとても新鮮な経験でした。授業は工夫が凝らされ、これからどんな授業が展開されるのか心待ちにしています。
 新型コロナの影響で、GC学部のメインイベントであるセメスター留学に行くことができなくなったことは非常に残念でしたが、留学とほぼ同じような授業環境を整えてくださった中国語コースの先生方にはとても感謝しています。(3年次生 前田みなみ)

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
https://kobegakuin-gc.jp/

前のページ »