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Category: 中国語コース

2020年1月26日(日)大阪産業大学梅田サテライトキャンパスにて第3回関西学生漢語連盟交流会が開催され、神戸学院大学からは11名の学生が参加しました。

中国語コース|2020.03.10

 2020年1月26日(日)大阪産業大学梅田サテライトキャンパスにて第3回関西学生漢語連盟交流会が開催され、神戸学院大学からは11名の学生が参加しました。

 朗読部門では、GC学部中国語コース1年生の田中亜季さんが第3位に輝きました。田中さんは「少人数の中の3位とはいえ、評価してくださったことには変わりないのでこの嬉しさを糧にこれからも精進して参ります」と語っていました。またスピーチ部門では、松浦真央さんが出場し「我是怎么爱上汉语的」のタイトルでスピーチを行いました。

 第二部では、茶話会を行い各大学との交流を深めるとともにカラオケ大会と漫才が行われました。カラオケの部では、GC学部中国語コース4年生長井孝一くんが「大中国」を歌い上げました。またGC学部中国語コース3年生の原田遼介くんと火川拓海くんは、中国語で漫才し、会場を大いに盛り上がりました。漫才終了後、原田くんは「漫才をする前は、ウケるか、ちゃんと中国語で伝わるか不安でしたが、やってみると結構笑ってくれたので楽しくすることができました。また機会があればしたいです」と話し、また火川くんは「今回で披露するのは3回目でしたが、とても緊張しました。でも楽しんでできたのでよかったです。次は新ネタで舞台に立ちたいです」と来年も参加したいと意気込んでいました。

 次回は大阪大学で開催されることが決定している。昨年度は神戸学院大学で開催され参加校は6大学でした。今年度は8大学と増えており、関西学生漢語連盟交流会はますます中国語学習者同士の交流の場となっており、今回参加した松浦さんは「色んな大学の中国語を学んでる人と交流できていい機会になりました」と語っていました。また、今年度の漫才やカラオケ大会が大好評だったことから、第4回では芸能部門を設けてる予定である。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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JAL中国語スピーチコンテスト(大阪大会)で稲積真子さんが特別賞を受賞しました

中国語コース|2019.12.13

 11月23日、JAL中国語スピーチコンテスト大阪大会(日本航空株式会社・日華青少年交流協会主催)に出場し、特別賞を頂きました。中国語を勉強して、一年半が経ちます。自分の中国語力を学内だけでなく、学外に出て試してみたいと思い応募しました。初めて人前で中国語で発表し、とても緊張しましたが、ご指導してくださった先生のおかげで堂々とスピーチをすることができました。他の出場者の美しい発音や、流暢に質問に受け答えする様子を見て、自分の課題がたくさん見えてきました。来年のセメスター留学では、これらの課題の達成やさらに中国語に磨きをかけることを目標とし、頑張っていきたいです。(2年次生 稲積真子)

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「国際放送と日中翻訳・通訳」の学術講演会を開催しました。

中国語コース|2019.12.11

 12月5日(木)、中国の国際放送のラジオパーソナリティ、中国語と日本語の二か国語司会者としてご活躍の王小燕先生にお越しいただき、「中国の国際放送の最前線と通訳・翻訳の現場」と題する講演会を開催しました。王先生は中国の放送界で最高栄誉賞である金話筒奨(ゴールデンマイクアウォード賞)を受賞され、数少ない日中同時通訳者としても知られています。講演の後、中国語コースの授業に参加していただき、学生たちと闊達な交流を行いました。

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7月27日(土)セメスター留学保護者説明会を開催しました

中国語コース|2019.07.29

7月27日(土)ポートアイランドキャンパスD号館アクティブスタジオにて中国語コース2年生を対象としたセメスター留学保護者説明会を実施しました。留学から帰国したばかりの3年生も参加して北京語言大学、武漢大学、暨南大学の紹介をしてくれました。雨の中、遠方からお越しいただきました皆様に感謝申し上げます。2020年度の留学が2年生の皆さんにとってさらなる成長と飛躍の場になることを心より願っております。

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【暨南通信】暨南大学にセメスター留学中の火川拓海さんからレポートが届いています。

中国語コース|2019.07.16

 中国留学生活で友達に本当に恵まれているなと実感しています。友達の友達はみんな友達のような感覚で、すれ違うたびに初対面の人と握手やハイタッチをしている気がします。最初は週に1回だったクラスメイトとの食事も今では週に3、4回も行くようになりました。それぞれの自分の国の料理を紹介したり、教室で映画を見ながら食べたりしています。留学生活140日中数えてみれば60回、70回とクラスメイトとカフェやご飯を食べに行ったりしていました。驚きです。他にも一緒にボーリングやビリヤードに行ったり、映画を見に行ったり、中国語で人狼ゲームをしたり放課後や休日が本当に充実しています。たくさんのクラスがありますが、自分のクラスが1番仲が良いとも言えるくらい授業が始まった頃には想像できないくらい仲が深まりました。

 またインドネシア人の友達に誘ってもらってペルーとアルジェリアの友達と一緒にYouTubeに出演しました。YouTubeを始めてまだ2ヶ月ほどしか経ってないそうですが、動画は2週間ほどで50万回も視聴されていました。驚きです。

 既にそれぞれの国に帰国した友達もいますが、次は2月にインドネシアのバリ島でまた会う約束をしました。留学に来て最も良かったと思ったのは語学力がついた事でも、文化や歴史を学べたことでもなく、たくさんの友達ができたことです。

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京都で留学生と伝統芸能の交流会を行いました。

中国語コース|2019.07.12

 7月6日、7日の二日間、京都の宇多野ユースホステルでゼミ合宿(大濱ゼミ)を行い、同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の中国人留学生を交えた交流会を開催しました。留学生から故郷の大連や四川、日本での起業活動について紹介をして頂きました。また朝倉汐里さんのサックス、稲積真子さんの生演奏の下、皆で「ひまわりの約束」を歌ったり、三橋風香さん、島愛華さんのステップに合わせてTikTokで有名な「トリコダンス」を踊り、思い出に残る楽しい時間を過ごしました。

 交流会の後半では、留学生の高瀚さんが日本舞踊を披露してくださり、日本伝統芸能講師の西村照子先生、元中国国際放送局専門家の吉村澄代先生に着物の着付け・作法の講習をしていただき、最後に皆でいっしょに日本舞踊を踊りました。二日目は京都の観光地を巡り、日本の伝統文化を身近に感じることができました。この体験を来年度のセメスター留学に生かしたいです。(金光このみ)

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【暨南通信】暨南大学にセメスター留学中の火川拓海さんからレポートが届いています。

中国語コース|2019.07.10

 私は元々旅行に興味があったので留学中は月に1回は広州以外の都市に旅行に行こうと決めていました。

 3月に廈門に一人旅に行きました。1人は少し不安もありましたがこの旅は自分で調べて行動し、分からないことは中国語を使って聞くということができるようになったきっかけになったとおもいます。4月には南宁と湛江に友達と行きました。前もってしっかり計画を立てていましたが、予約していたホテルが既に潰れていたり、大雨で計画が上手くいかないこともありましたが良い経験になりました。5月には神戸学院の生徒 5人で深圳に行きました。近代的な一面や芸術的な一面を感じたり、大自然も感じることができた都市でした。高铁 で1時間ほどで行けるのでまた行ってみたいと思いました。6月には中国のハワイと呼ばれる中国の最南端の海南に行きました。本当に海が透き通っていて、ずーーっと見ていたいと思いました。そして7月、クラスメイトのアルジェリア人の友達と雲南省ののツアーに参加しました。ツアー参加者は自分たち以外中国人でした。7月なのにまだ雪のある世界遺産の山に登ったり、綺麗な湖に行ったりしました。外国人の友達と旅行に行くとは留学が始まったばかりの頃に想像もつきませんでした。ずっとジョークを言い合ったりして笑いの絶えない旅行でした。

 アルジェリア人の彼はイスラム教で肉を食べることも、お酒を飲むこともできません。なので2人で肉が無いレストランやイスラム教の人でも肉を食べることができるハラールのレストランを探すのに苦労しました。

 旅行を通して、語学力を伸ばすことができただけでなく、その土地の文化を学んだり、旅先でも出会いがあったり、新しいことを発見できたりしました。また外国人と共に生活をして、中国の文化だけでなくその友達の国の文化にも触れ、理解を深めることができました。

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【暨南通信】暨南大学にセメスター留学中の火川拓海さんからレポートが届いています。

中国語コース|2019.07.04

 授業もテストも終わり、後はやり残した事をやり遂げるだけとなりました。授業は2週間ほどで環境やリスニングなども慣れました。わからない時は周りの子が教えてくれたり、どんどん先生に質問したりクラスの雰囲気もとても良いと感じます。クラスでディベートをした時は毎回喧嘩になるんじゃないかというくらい一人ひとりが熱い意見を主張しています。

 クラスは30人で約20弱の国々から集まっています。休み時間は中国語だけでなく、英語、スペイン語、インドネシア語、フランス語、アラビア語、タイ語など様々な言語が飛び交っています。授業が始まったばかりの頃、クラスの9割以上の人が英語を話すことができ日本人は自分1人だったので中々馴染めませんでした。またほとんどの人が3、4ヶ国語話すことができると知り驚きました。中には18才で6ヶ国語話せる子もいて羨ましい限りです。

 今学期は2つの大きな行事がありました。運動会と表演です。どちらもクラス対抗で賞金獲得を目指して競い合いました。運動会は賞金獲得とはなりませんでしたが、とても楽しみました。表演は詩を読んだり、歌を歌ったり、踊りを踊ったり、演劇をしたりして競い合います。表演は3位に入賞し、賞金の500元で先生も含めクラスでご飯に行きました。

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【武漢通信】武漢大学にセメスター留学中の川上哲史さんからレポートが届いています。

中国語コース|2019.06.04

私たちの大学がある武漢はまだまだ発展途上の都市といえます。そんな中で、日本以上に進んでいることもたくさんあります。そのひとつが電子決済です。支払い全般、タクシーを呼んだり、航空券・映画のチケットの予約、ご飯の配達までひとつのアプリでできてしまいます。スマートフォンさえ持っていれば、生活ができてしまうのです。そのスマートフォンの電池がなくなっても、街の至る所にレンタルバッテリーがあるため、困ることはありません。本当に便利なことが多いです。また旅行が好きなこともあり、武漢市内はもちろん、西安、重慶、成都といった中国の主要都市を観光しました。それぞれの地域にある文化や郷土料理、世界遺産を巡り、中国の文化、中国の人の優しさに触れることができました。勉強面においては、大学の授業はもちろん、他大学の日本語学科の授業に参加させていただいたり、日本語教室に行かせていただいたりもしています。多くの人と関わりを持つことができ、とても充実した毎日を過ごしています。そんな中、少しずつ帰国日が近づいてきています。少しずつ短くなっていく留学期間で、やりたいことをしっかりやりたいと思います。

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【武漢通信】武漢大学にセメスター留学中の葭明日香さんからレポートが届いています。

中国語コース|2019.06.03

武漢での留学生活も残り1ヶ月を切りました。これまでの3ヶ月半を振り返ると、貴重な体験や楽しかった、悔しかった、嬉しかった思い出でいっぱいです。中国は物価がとても安いし、電子マネーが発達していてとても便利で過ごしやすいです。1番印象に残っている事は中国人の学生達が通う日本語教室に日本の文化について発表をさせて頂いた事です。自分の知らない所でたくさんの中国の学生が日本に興味をもってくれて、日本語を学んでいる姿をみて、とても嬉しい気持ちになったし、自分の勉強に対するモチベーションも上がりました。寮にはフランス、イタリア、ネパール、韓国人などさまざまな国の人がいて交流する事ができ、初めて知る事がたくさんあり、本当に毎日が楽しいです。残り少ない時間の中でさらに自分自身成長する事ができるように1日1日を大事にしたいと思いました。

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