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Category: 英語コース

グローバル・コミュニケーション学部の中西のりこ教授が「ICT利用による教育改善研究」奨励賞を受賞しました。

英語コース|2019.12.04

私立大学情報教育協会が主催する「ICT利用による教育改善研究発表会」で、グローバル・コミュニケーション学部の中西のりこ教授が共同研究者のタム・ショウイン非常勤講師、海老原由貴非常勤講師とともに奨励賞を受賞し、 神戸学院大学のHPに掲載されています 。

下記URLよりご覧ください。

https://www.kobegakuin.ac.jp/news/f96776934672ca5954bd.html

中西教授に授与
授賞式(左から向殿会長、西牧先生、中西先生、角田理事)

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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ビクトリア大学への留学を終えた仁科ゼミの佐野孝輔さんから自作動画が届きました。

英語コース|2019.11.07

オーストラリア・ ビクトリア大学への留学を終え、 7月に 帰国した仁科ゼミの佐野孝輔さん(英語コース3年次生)からビクトリア大学での留学生活をまとめた自作動画が届きました✨

現在、仁科ゼミでは留学生活の記録に関する動画を制作中です。この動画も現地での様子がよく分かる素敵な動画ですので、ビクトリア大学への留学を考えている人はぜひ参考にして下さい!

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ケンブリッジ大学のNicci Mellorさんが本学を訪問しました

英語コース|2019.10.16

14日、イギリス・ケンブリッジ大学のNicci Mellorさんが本学を訪れ、ケンブリッジ大学に留学した3年次生との交流会を開催しました。3年次生にとってはセメスター留学以来となる久しぶりの再会を果たし、留学時代のエピソードや近況報告などで楽しい時間を過ごしました。

また、来年4月からケンブリッジ大学・ヨーク大学・エクセターへ留学予定の学生約30名とも顔合わせを行い、イギリスや各大学についてのプレゼンテーションをしていただきました。来年4月からセメスター留学が始まる2年次生にとって、貴重な1日となりました。


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【GC学部生の課外活動報告】

英語コース|2019.10.11

2019年10月5日に神戸ポートアイランドの神戸国際展示場にて行われた、国際義肢装具協会世界大会(International Society for Prosthetics and Orthotics)でボランティアに参加させていただきました。国際義肢装具協会大会とは、義肢装具に関する技術や、教育の普及・振興を目的とした世界大会で、約90ヶ国から医師やエンジニアなどの関係者が参加されたそうです。また、会場では義肢などを開発している世界各国の約150社が最新の製品を展示されました。そしてこの大会は神戸で30年ぶりに開催されたそうです。私がこのボランティアに参加したいと考えた理由は、中西先生が授業内で勧められていたことや、見知らぬ大人の外国人に私の英語は通じるのかという興味があった為です。ボランティアの参加者はいろいろな仕事に分かれボランティアをしました。私は、ワールド記念ホールで行われた開会式のボランティアを担当しました。そこでは主に、開会式に訪れた方々に日本語と英語の同時翻訳機をお渡しと回収というものでした。開会式に訪れる方の中には、もちろん海外の方がたくさんいらっしゃる為、英語でご案内する必要がありました。海外の方々に一度で理解してもらう為に大きな声でハキハキと話し、誤解を招かぬように発音に気を付けながらご案内しました。その甲斐あって、海外の方に私の英語が理解できないということで聞き返されることなく、スムーズにご案内できとても達成感と自信がつきました。このボランティアに参加する際、自分の英語力に自信がなくとても緊張していましたが、「この機械にスペイン語の機能はある?」と笑いながらジョークを言う方がいたり、英語でのご案内の後に笑顔で「Thank you!」と感謝されたり、私が挨拶をすると満面の笑顔で挨拶を返してくれたりと、外国人らしい温かさを感じ、失敗してもいいんだと思え緊張が和らぎました。しかし、ある外国の方に質問をされましたが難しい単語が出てきたり、話すスピードも速かった為、約5人がかりで対応しましたが、最後まで彼が何を伝えたかったのか理解できずとても申し訳なく思うのと同時にとても悔しかったです。この経験を通してもっと英語の運用能力を向上させたいと改めて強く感じました。このボランティアを通して自分の英語の実力を知り、また、外国の方々の温かさも感じました。今まで英語を話す際、日本人に下手な英語だと思われたらどうしよう、文法が間違っていたらどうしようと萎縮して英語を話していましたが、このボランティアを参加している時は外国の方々の温かさや、話さないといけない環境にいる為、そんな考えを持たずに英語を話せるようになり、英語に対する抵抗感がとても減ったように感じます。三回生になると留学を控えているので、留学をする前にこれからもこのような英語を使ったボランティアに参加し、自分の英語力にどんどん自信をつけたいと感じました。(シャピール有恵留さん)

私がこのボランティアに参加したのは、祖父が脊髄損傷で下半身が不自由なため、外出時は松葉づえか車いすを使用し、足には装具をつけて生活しているからです。装具を作るときについていったこともあり、また高校の授業で筋電義手の記事について英語でまとめたこともありました。10/4(金)のボランティア・ミーティングは授業があったので参加できませんでしたが、メールと当日の指示で内容を把握しました。10/5(土)の当日は法被が支給され、スペシャルアシスタントとして神戸国際展示場の総合案内付近で困っている方をヘルプデスクにつないだり、希望する場所まで案内したりする役割を担当しました。会場には世界各国からたくさんの人が訪れていてうまく案内できるか心配でしたが、グローバル・コミュニケーション学部の2年生の先輩と一緒だったので心強かったです。ただ、会場の外のタクシー乗り場やシャトルバス乗り場がどこかと聞かれたときは、地図に載っていなかったのでうまく答えられなかったことが反省点です。慣れないヒールで半日過ごし少し足が痛かったけど、NHKのローカルニュースで紹介されるぐらい大規模なイベントに、英語ボランティアとして参加できたことはとても貴重な経験でした。(酒谷 美帆さん)

3年に1度開催の歴史あるフォーラムに参加いたしました。
2019年10月4日から8日に渡り開催されたISPO(International Society for Prosthetics and Orthotics)に2日間運営、通訳ボランティアとして参加しました。主にメインホールでの活動だったので各専門の先生方のプレゼンテーションや基調講演も見ることができ、多くの方の話を聞くことができました。全く新しい分野との関わりだったということもあり、30社近くの出展ブースを見た時は感銘を受けました。2日間様々なことを聞き、見たうえで気づいた点としては、海外の社会福祉への意識と日本のそれとではかなり大きな差があるのかなという気がしました。社会保障制度の違いから国民の関心度、専門分野での発展具合において、海外、特に北欧は数歩前にいる印象を受けました。しかし、日本人スピーカーの方にお話を聞くとパラリンピックの影響もあり、日本も少しずつではあるが変わり始めているということを聞き、オリンピック、パラリンピック開催に批判的だった私はとても貴重な考えを聞けたと感じました。総じて、この2日間を通して新しい知識、価値観、世界を知ることができたのでとても満足しておりますし、このような機会を与えてくださった関係者各位さまに大変感謝しております。(坂口尚弥さん)

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【ANA東京エアライン研修】

英語コース|2019.09.18


9月10日、11日の二日間、ANAエアラインスクール東京校、全日空訓練センター、および羽田空港にて、神戸学院大学の学生を対象とした「東京エアライン研修」を開催しました。 研修内容は、
1)ビューティーアップ講座、2)制服着用体験、
3)訓練センターでの脱出体験、4)羽田空港での旅客サービス部門・運航支援部門・客室センターの見学、と多岐にわたり、大変有意義な研修となりました。20名が参加し、伝統ある旧訓練センターでは最後の研修となりました。

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夏期短期海外研修:オーストリア・モンタフォン地域PBL(問題解決型)

英語コース|2019.08.28

英語コース1、2年生の学生が現在オーストリアのフォアアールベルク州南部のモンタフォンという地域を訪れています。学生たちはモンタフォン観光局のアレンジにより、自然環境に恵まれた場所で先進的なグリーンツーリズムのあり方を学習しています。旅行の後半では、グループに分かれて日本人観光客を対象にこのモンタフォン地域でのモデル観光プランを作成します。このため学生たちはグループで自由にモンタフォン地域を旅行し、グループでよく議論してベストと思われる観光プランを作成します。ヨーロッパの人々はバカンスでは都会ではなくこういった田舎に1週間あるいは2週間単位で宿泊してゆったり過ごすということが多いのですが、日本人は1カ所にせいぜい2、3泊程度しかしないと思われます。ですのでこのような日本人の行動パターンに合った観光プランを作成することになっています。

シュルンスのすぐ北にあるバルトロメベルクの丘
シュルンスのすぐ北にあるバルトロメベルクの丘にある教会
夏用グラススキーのジャンプ台
夏用グラススキーのジャンプ台
シュルンスの民族博物館でのレセプション

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【セメスター留学便り(英語コース)カナダ・ヨーク大学 】

学部|2019.07.29

台風の影響が心配でしたが、カナダ・ヨーク大学からセメスター留学を終え14名が無事帰国しました。語学力の上達だけでなく、仲間との絆も深まり、有意義な留学生活を送ることができたようです。

4ヶ月間の長いようで短いような留学が終わりました。まるでとても長い夢を見ていたような感覚です。この留学で私は、英語力はもちろんのこと、とてもいろんな意味で視野が広がったと思います。
はじめの二ヶ月ぐらいは、日本に帰りたいと思うことばかりでした。週に3、4回は日本に帰国する夢を見て精神的に少し参っていたのですが、一緒に行った友人、現地でできた友人達と過ごすことで、カナダでの生活が楽しく、とても良いものになったと思います。こんなところで言うのもなんですが、一緒に行って一緒に頑張ったメンバーの皆、こんなやわな自分と仲良くしてくれて本当に本当にありがとうございました。そして行く前にサポートしてくださった先生方、先生方の教えやアドバイスが、現地でとても活かせました。ありがとうございました。帰国した今、レポートや時差に慣れたりとやることがいっぱいですがまずは疲れをとるためにしっかり休みたいと思います。この四ヶ月間、本当に楽しかったです。ありがとうございました。(皿袋 喬平さん)

ヨーク大学職員の皆様、日本事務所ご担当者様、他国からの留学生の皆さん、お世話になりありがとうございました。

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【セメスター留学便り(英語コース)カナダ・カルガリー大学】

学部|2019.07.29

28日日曜日、台風の影響が心配されていましたが、カナダ・カルガリー大学よりセメスター留学を終え12名が無事帰国しました。参加者の一部のコメントを紹介いたします。

カナダでの授業も終わり日本へ帰ってきました。この4ヶ月間沢山のことを経験し思い出ができました。(村里音色さん)

カルガリー大学で学ぶことができて、本当によかったです。学院のみんなで受けたeconomicsの授業も楽しかったかなと思えます。(坂本優さん)

カルガリー大学の職員の皆様、他国からの留学生の皆さん、お世話になりありがとうございました。

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「模擬国連を通じた英語実践と学び」についての講演会を開催しました。

英語コース|2019.07.24

2019年7月22日、神戸市外国語大学からお二人の講演者を招き「模擬国連を通じた英語実践と学び」についての講演会を開催しました。
(このイベントについては下記URLをご覧くださいhttps://www.kobegakuin.ac.jp/events/dba753bec71f4ab5660e.html


お二人とも模擬国連に初めて参加したときには「途中でやめようと思った」「悔しくてホテルの部屋で泣いた」という経験を経て、世界各国で開催される模擬国連に何度も参加し学んだことについてお話くださいました。フロアからは、必要とされる英語力や準備、心がけなどについて多くの質問が寄せられました。英語力も大事ですが、世界情勢を把握すること、一つの国家の利益追求ではなく国際的な協力が重要であること、そのために国家間のコミュニケーションが必要であることなど、多くを学ぶことができた講演会でした。

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【セメスター留学便り(英語コース) アメリカ・ホープカレッジ】

英語コース|2019.07.25

20日(土曜日) 、ホープカレッジから14名が元気に帰国しました。参加学生のコメントを一部紹介いたします。

この留学で本当に素晴らしい経験をさせて頂きました。今回このような素晴らしい機会をご提供してくださり誠に有難うございました。(山田祐也さん)

最終プレゼンテーションの日にアンディー先生が見にきてくれました。日本でアンディー先生が英語で話している時、あまり理解できていなかったのに、今はアンディー先生の英語が聞き取れるようになっていたのがとても嬉しかったです。(佐藤美香子さん)

7/19、Farewell partyがありました。そこで私たちが作ったダンスビデオを披露しました!https://youtu.be/Qk6zoPj1tYE とても好評で嬉しかったです!!パーティーでは泣くつもりはなかったし、泣かないと思っていましたが泣いてしまいました。このプログラムに関わった全ての人に感謝しています。(古川萌佳さん)

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