TOPICS&NEWS

Category: 英語コース

【GC学部生の課外活動報告】

英語コース|2019.10.11

2019年10月5日に神戸ポートアイランドの神戸国際展示場にて行われた、国際義肢装具協会世界大会(International Society for Prosthetics and Orthotics)でボランティアに参加させていただきました。国際義肢装具協会大会とは、義肢装具に関する技術や、教育の普及・振興を目的とした世界大会で、約90ヶ国から医師やエンジニアなどの関係者が参加されたそうです。また、会場では義肢などを開発している世界各国の約150社が最新の製品を展示されました。そしてこの大会は神戸で30年ぶりに開催されたそうです。私がこのボランティアに参加したいと考えた理由は、中西先生が授業内で勧められていたことや、見知らぬ大人の外国人に私の英語は通じるのかという興味があった為です。ボランティアの参加者はいろいろな仕事に分かれボランティアをしました。私は、ワールド記念ホールで行われた開会式のボランティアを担当しました。そこでは主に、開会式に訪れた方々に日本語と英語の同時翻訳機をお渡しと回収というものでした。開会式に訪れる方の中には、もちろん海外の方がたくさんいらっしゃる為、英語でご案内する必要がありました。海外の方々に一度で理解してもらう為に大きな声でハキハキと話し、誤解を招かぬように発音に気を付けながらご案内しました。その甲斐あって、海外の方に私の英語が理解できないということで聞き返されることなく、スムーズにご案内できとても達成感と自信がつきました。このボランティアに参加する際、自分の英語力に自信がなくとても緊張していましたが、「この機械にスペイン語の機能はある?」と笑いながらジョークを言う方がいたり、英語でのご案内の後に笑顔で「Thank you!」と感謝されたり、私が挨拶をすると満面の笑顔で挨拶を返してくれたりと、外国人らしい温かさを感じ、失敗してもいいんだと思え緊張が和らぎました。しかし、ある外国の方に質問をされましたが難しい単語が出てきたり、話すスピードも速かった為、約5人がかりで対応しましたが、最後まで彼が何を伝えたかったのか理解できずとても申し訳なく思うのと同時にとても悔しかったです。この経験を通してもっと英語の運用能力を向上させたいと改めて強く感じました。このボランティアを通して自分の英語の実力を知り、また、外国の方々の温かさも感じました。今まで英語を話す際、日本人に下手な英語だと思われたらどうしよう、文法が間違っていたらどうしようと萎縮して英語を話していましたが、このボランティアを参加している時は外国の方々の温かさや、話さないといけない環境にいる為、そんな考えを持たずに英語を話せるようになり、英語に対する抵抗感がとても減ったように感じます。三回生になると留学を控えているので、留学をする前にこれからもこのような英語を使ったボランティアに参加し、自分の英語力にどんどん自信をつけたいと感じました。(シャピール有恵留さん)

私がこのボランティアに参加したのは、祖父が脊髄損傷で下半身が不自由なため、外出時は松葉づえか車いすを使用し、足には装具をつけて生活しているからです。装具を作るときについていったこともあり、また高校の授業で筋電義手の記事について英語でまとめたこともありました。10/4(金)のボランティア・ミーティングは授業があったので参加できませんでしたが、メールと当日の指示で内容を把握しました。10/5(土)の当日は法被が支給され、スペシャルアシスタントとして神戸国際展示場の総合案内付近で困っている方をヘルプデスクにつないだり、希望する場所まで案内したりする役割を担当しました。会場には世界各国からたくさんの人が訪れていてうまく案内できるか心配でしたが、グローバル・コミュニケーション学部の2年生の先輩と一緒だったので心強かったです。ただ、会場の外のタクシー乗り場やシャトルバス乗り場がどこかと聞かれたときは、地図に載っていなかったのでうまく答えられなかったことが反省点です。慣れないヒールで半日過ごし少し足が痛かったけど、NHKのローカルニュースで紹介されるぐらい大規模なイベントに、英語ボランティアとして参加できたことはとても貴重な経験でした。(酒谷 美帆さん)

3年に1度開催の歴史あるフォーラムに参加いたしました。
2019年10月4日から8日に渡り開催されたISPO(International Society for Prosthetics and Orthotics)に2日間運営、通訳ボランティアとして参加しました。主にメインホールでの活動だったので各専門の先生方のプレゼンテーションや基調講演も見ることができ、多くの方の話を聞くことができました。全く新しい分野との関わりだったということもあり、30社近くの出展ブースを見た時は感銘を受けました。2日間様々なことを聞き、見たうえで気づいた点としては、海外の社会福祉への意識と日本のそれとではかなり大きな差があるのかなという気がしました。社会保障制度の違いから国民の関心度、専門分野での発展具合において、海外、特に北欧は数歩前にいる印象を受けました。しかし、日本人スピーカーの方にお話を聞くとパラリンピックの影響もあり、日本も少しずつではあるが変わり始めているということを聞き、オリンピック、パラリンピック開催に批判的だった私はとても貴重な考えを聞けたと感じました。総じて、この2日間を通して新しい知識、価値観、世界を知ることができたのでとても満足しておりますし、このような機会を与えてくださった関係者各位さまに大変感謝しております。(坂口尚弥さん)

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp

【ANA東京エアライン研修】

英語コース|2019.09.18


9月10日、11日の二日間、ANAエアラインスクール東京校、全日空訓練センター、および羽田空港にて、神戸学院大学の学生を対象とした「東京エアライン研修」を開催しました。 研修内容は、
1)ビューティーアップ講座、2)制服着用体験、
3)訓練センターでの脱出体験、4)羽田空港での旅客サービス部門・運航支援部門・客室センターの見学、と多岐にわたり、大変有意義な研修となりました。20名が参加し、伝統ある旧訓練センターでは最後の研修となりました。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp

夏期短期海外研修:オーストリア・モンタフォン地域PBL(問題解決型)

英語コース|2019.08.28

英語コース1、2年生の学生が現在オーストリアのフォアアールベルク州南部のモンタフォンという地域を訪れています。学生たちはモンタフォン観光局のアレンジにより、自然環境に恵まれた場所で先進的なグリーンツーリズムのあり方を学習しています。旅行の後半では、グループに分かれて日本人観光客を対象にこのモンタフォン地域でのモデル観光プランを作成します。このため学生たちはグループで自由にモンタフォン地域を旅行し、グループでよく議論してベストと思われる観光プランを作成します。ヨーロッパの人々はバカンスでは都会ではなくこういった田舎に1週間あるいは2週間単位で宿泊してゆったり過ごすということが多いのですが、日本人は1カ所にせいぜい2、3泊程度しかしないと思われます。ですのでこのような日本人の行動パターンに合った観光プランを作成することになっています。

シュルンスのすぐ北にあるバルトロメベルクの丘
シュルンスのすぐ北にあるバルトロメベルクの丘にある教会
夏用グラススキーのジャンプ台
夏用グラススキーのジャンプ台
シュルンスの民族博物館でのレセプション

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp

【セメスター留学便り(英語コース)カナダ・ヨーク大学 】

学部|2019.07.29

台風の影響が心配でしたが、カナダ・ヨーク大学からセメスター留学を終え14名が無事帰国しました。語学力の上達だけでなく、仲間との絆も深まり、有意義な留学生活を送ることができたようです。

4ヶ月間の長いようで短いような留学が終わりました。まるでとても長い夢を見ていたような感覚です。この留学で私は、英語力はもちろんのこと、とてもいろんな意味で視野が広がったと思います。
はじめの二ヶ月ぐらいは、日本に帰りたいと思うことばかりでした。週に3、4回は日本に帰国する夢を見て精神的に少し参っていたのですが、一緒に行った友人、現地でできた友人達と過ごすことで、カナダでの生活が楽しく、とても良いものになったと思います。こんなところで言うのもなんですが、一緒に行って一緒に頑張ったメンバーの皆、こんなやわな自分と仲良くしてくれて本当に本当にありがとうございました。そして行く前にサポートしてくださった先生方、先生方の教えやアドバイスが、現地でとても活かせました。ありがとうございました。帰国した今、レポートや時差に慣れたりとやることがいっぱいですがまずは疲れをとるためにしっかり休みたいと思います。この四ヶ月間、本当に楽しかったです。ありがとうございました。(皿袋 喬平さん)

ヨーク大学職員の皆様、日本事務所ご担当者様、他国からの留学生の皆さん、お世話になりありがとうございました。

https://kobegakuin-gc.jp

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

【セメスター留学便り(英語コース)カナダ・カルガリー大学】

学部|2019.07.29

28日日曜日、台風の影響が心配されていましたが、カナダ・カルガリー大学よりセメスター留学を終え12名が無事帰国しました。参加者の一部のコメントを紹介いたします。

カナダでの授業も終わり日本へ帰ってきました。この4ヶ月間沢山のことを経験し思い出ができました。(村里音色さん)

カルガリー大学で学ぶことができて、本当によかったです。学院のみんなで受けたeconomicsの授業も楽しかったかなと思えます。(坂本優さん)

カルガリー大学の職員の皆様、他国からの留学生の皆さん、お世話になりありがとうございました。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp

「模擬国連を通じた英語実践と学び」についての講演会を開催しました。

英語コース|2019.07.24

2019年7月22日、神戸市外国語大学からお二人の講演者を招き「模擬国連を通じた英語実践と学び」についての講演会を開催しました。
(このイベントについては下記URLをご覧くださいhttps://www.kobegakuin.ac.jp/events/dba753bec71f4ab5660e.html


お二人とも模擬国連に初めて参加したときには「途中でやめようと思った」「悔しくてホテルの部屋で泣いた」という経験を経て、世界各国で開催される模擬国連に何度も参加し学んだことについてお話くださいました。フロアからは、必要とされる英語力や準備、心がけなどについて多くの質問が寄せられました。英語力も大事ですが、世界情勢を把握すること、一つの国家の利益追求ではなく国際的な協力が重要であること、そのために国家間のコミュニケーションが必要であることなど、多くを学ぶことができた講演会でした。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp

【セメスター留学便り(英語コース) アメリカ・ホープカレッジ】

英語コース|2019.07.25

20日(土曜日) 、ホープカレッジから14名が元気に帰国しました。参加学生のコメントを一部紹介いたします。

この留学で本当に素晴らしい経験をさせて頂きました。今回このような素晴らしい機会をご提供してくださり誠に有難うございました。(山田祐也さん)

最終プレゼンテーションの日にアンディー先生が見にきてくれました。日本でアンディー先生が英語で話している時、あまり理解できていなかったのに、今はアンディー先生の英語が聞き取れるようになっていたのがとても嬉しかったです。(佐藤美香子さん)

7/19、Farewell partyがありました。そこで私たちが作ったダンスビデオを披露しました!https://youtu.be/Qk6zoPj1tYE とても好評で嬉しかったです!!パーティーでは泣くつもりはなかったし、泣かないと思っていましたが泣いてしまいました。このプログラムに関わった全ての人に感謝しています。(古川萌佳さん)

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp/

GC学部生がJEMUN(日本英語模擬国連)に参加しました。

英語コース|2019.07.22

7月13日~15日に近畿大学で開催されたJEMUN(日本英語模擬国連 )に本学部から、4年次生の星住弥里さんと2年次生の伊藤廉さんが参加しました。

参加学生からの活動報告をどうぞご覧下さい。

7/13〜15日の3日間、近畿大学で開催されていたJEMUN 2019にマラウイの大使役として参加してきました。今回はじめての近大模擬国連への参加だったので、色々と分からないこともあり不安だったのですが、始まってみると楽しくて仕方がない3日間でした。世界で起こっている問題について、様々なバックグランドを持った人達とディスカッションをする事ができ、学ばせてもらうことも多くありました。普段なら知り合うことがないような人達とも友達になれたことが本当に嬉しく、思いがけない再会なども多々あり、本当に有意義な時間を過ごすことができました。
(星住弥里さん、4年次生)

I believe that I had amazing experiences at JEMUN. Thanks to teacher’s support and other delegate’s help, I was able to succeed at JEMUN. I was very happy to take part in JEMUN.
今回のジェマンで自分はとても良い経験をさせてもらいました。先生や、同じく参加する先輩の方の協力や、助けがあり、成功させることが出来ました。このイベントに参加できてとても嬉しく思いました。
(伊藤廉さん、2年次生)

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp

第1回 グローバル人材セミナー「模擬国連を通じた英語実践と学び」のご案内

英語コース|2019.07.09

日本大学英語模擬国連(JUEMUN)での学びを通してニューヨーク大学大学院に進学を決めた寺本晶子さん(神戸市外国語大学2019年3月卒、New York University 大学院進学予定)、来年度National Model United Nations (NMUN)事務総長を務める予定の椛山美生さん(神戸市外国語大学4年次生)のお二人をお招きして、講演をしていただきます。

日時:2019年7月22日(月)17:30-19:00
場所:KPC D号館3階 アクティブ・スタジオ
演題:第1部「私が模擬国連で得たもの」第2部「模擬国連大会と参加方法」

参加費無料、予約不要です。
詳しくは下記URLをご確認ください。
http://bit.ly/2NTlOj8h

来年は神戸で世界大会が開催されますので、世界情勢についてのディスカッション、国際協力、英語コミュニケーション、英語能力を活かせる仕事に興味がおありの方は、是非ご参加ください。

日本大学英語模擬国連(JUEMUN)の情報は下記URLよりアクセスいただけます。
https://juemun.org/2020-2/conference-theme/

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp

【GC学部生の課外活動報告】

英語コース|2019.07.01

英語コース2年次生からの活動報告です。

6/21~6/23に神戸市外国語大学で開催されていたJUEMUN(Japan University English Model United Nations)2019に参加してきました。昨年に引き続きdelegatesとして参加させてもらい、今年はYemenのdelegateをさせてもらいました。昨年は初参加だった事もあり何も出来なかったですが今年は2回目と言う事もあり前回よりは幾分か成長して参加できたと感じました。昨年より少しは成長したように感じていても会議の中であまり発言できなかったりする事も多く終わったばかりの今でも後悔でいっぱいです。同じミーティングルームの中には1年生でcommitteeやregionalのfacilitaterをしている子も多くいて自分の勉強不足、準備不足、知識不足を身にしみて実感しました。ですが留学生や外大生の英語をしっかりと聞き取ることは出来たのでこれからはspeekingに力を入れていきたいと思いました。来年は留学があるので参加することが出来ないですがこのJUEMUNの経験をこれからの勉強や留学に活かせるようにしたいです。(才野怜治さん)

6月22.23.24日の三日間、神戸外国語大学で開催されたJUEMUNに参加しました。何もかもが初めてで、戸惑うことばかりでした。三日間英語漬けで大変でしたが、学ぶことは多くありました。スキルの高い参加者たちと一緒に過ごすことができ、友達になることもできました。まだまだ自分にとって足りない面があり、これからの課題として、努力していきたいと思います。次出る時には、課題を克服し、悔いのないものにしたいとおもいます!(米田実央さん)

私は今年初めてJUEMUNに参加させて頂きました。自分の英語力が低すぎて周りについていけず、とても悔しかったですが、周りのDelegatesやChairに助けてもらい協力してDraft resolutionを決議できました。また、たくさんの刺激を受けて改めて英語の魅力を知ることが出来ました。来年は留学で出ることが出来ませんが、これからの授業や留学を通して4回生でリベンジしたいと思います。またTEMUNやNMUNなど、ほかのMUNにも機会があれば出たいです。(坂田仁美さん)

今回初めてJUEMUNに参加し、El Salvadorのdelegatesを担当しました。今回が初参加だったので、会議中に活躍することがまったくできず、とても悔しい思いをしました。また、同じ大学生とは思えないぐらい英語力が高い他大学の生徒がたくさんいてびっくりしました。他大学の生徒があまりにもレベルが高いので、最初は英語を聞き取ることすら難しく感じていました。ですが、ずっと英語を聞いているうちに少しずつ聞き取れるようになったことが嬉しかったです。それからは積極的に会議に参加しようと自分の案を出しましたが、結局自分の案が使われることはなかったです。しかし、使われなかったことよりも何か案を出すことがdelegatesとして大切なことだと思います。今回は周りに迷惑かけてばかりだったので、これから自身の足りない能力を高めるために、前向きに英語を勉強したいです。この経験は自分にとって今までにない良い刺激を与えてくれたので、それを糧に更なる挑戦をしたいです。そして、またいつか機会があればJUEMUNに再挑戦したいです!(西村恭平さん)

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp

前のページ »