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Category: 英語コース

元JAL(日本航空)CA 鈴木佳世さんの講演会を実施しました

英語コース|2022.09.27

9月26日、元JAL(日本航空)国際線客室乗務員の鈴木佳世さんをお招きし、 講演をしていただきました。

はじめに、航空業界の現状、航空業界におけるホスピタリティ(「心のこもったもてなし」、「安全に」「快適に」「定時に」お客様を目的地までお送りすること等)、航空業界を支える様々な業種(パイロット・客室乗務員・グランドスタッフ・整備・総合職)についてお話をしていただきました。

その後、客室乗務員としての業務内容(乗務前準備~乗機後)、鈴木さんにとって特に思い出深いフライトの具体的なエピソードについてもお話されました。

次に、客室乗務員に求められる語学力の重要性について、国際儀礼に則った英語表現・会話力が必要であること、機内でのお客様との会話以外にも外国人クルーや経由地での現地スタッフとのコミュニケーションにおいて必須であること、英語以外の外国語も出来ればなお良いことなど、鈴木さんご自身の経験から強調されました。

その他、語学力「以外」で求められる能力として、三つのS(Safety=保安要員としての判断力や責任感等/Service=サービス要員としての親しみやすさや思いやり/Sales=セールス要員としての探求心や積極性)について解説をしていただきました。

最後に、会場で熱心に聞き入る学生達へ向けて、「国際情勢に敏感になってください。言語コミュニケーション能力を磨いて国を代表する役割意識をもつことが大切です。」とメッセージを伝えておられました。

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全学部・研究科より参加者募集!神戸学院大学で11月20日(日)に英語模擬国連会議を開催します〜KGUMUN 2022〜

英語コース|2022.08.10

英語コースの荒島ゼミ(4年次生)が卒業プロジェクトとして、2022年11月20日(日)に、神戸学院大学生(全学部および研究科)および神戸学院大学附属高校生(特進コース1年生)を対象に、神戸学院大学模擬国連会議(Kobe Gakuin University Model United Nations; KGUMUN)を開催します!

参加者は各国の代表者となり、SDGsに沿って英語で議論を行い、共同で政策を考えます。英語模擬国連会議を知ってもらって、楽しんでもらうのが目的です。

初心者のご参加大歓迎ですので、神戸学院大学生はふるってご応募ください!

KGUMUNホームページのトップページの赤いバナーから(締め切りは9月30日)、あるいはホームページの”Contact”からご応募いただけます。

https://sites.google.com/kgumun.com/20221120/home

紹介動画をグローバル・コミュニケーション学部公式YouTubeチャンネルで公開中!https://www.youtube.com/channel/UCOfzPBsrp5oJDHyimTbtGxQ

“KGUMUN 2022″で検索

<スケジュール>

日程 : 2022年11月20日(日)

時間 : 10:00~17:00(9:30開場)

場所 : 神戸学院大学D号館2階

使用言語:(原則)英語

内容:担当国の大使として、以下のいずれかのCommitteeに所属して、SDGsに関するグローバル課題の解決について話し合い共同で政策を考えて、最終的にそれをレポートにまとめる。

議場: UNDP (United Nations Development Programme、国連開発計画)

議題: Addressing Global Issues Related To Sustainable Development Goals (SDGs)  (SDGsに関するグローバル課題の解決)

委員会:

Committee A : SDGs 1 – No Poverty(貧困をなくそう)  &  SDGs 2  Zero Hunger(飢餓をゼロに) –

Committee B : SDGs 4 – Quality Education(質の高い教育をみんなに) –

Committee C : SDGs 5 – Gender Equality(ジェンダー平等を実現しよう) –

Committee D : SDGs13 -Climate Action(気候変動に具体的な対策を) –

※準備期間は10月から約1ヶ月を予定しています。グローバル・コミュニケーション学部英語コース荒島ゼミ4年次生が準備方法について参加者にお伝えしますので、模擬国連初心者の方でも大丈夫です。

※通常の模擬国連会議は2-3日間にわたり、最後に「決議」を採択しますが、KGUMUN 2022は英語模擬国連会議を知ってもらうことを目的としていますので、1日のみの開催で、最終的にはCommittee毎にレポートをまとめます。

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英語コース仁科ゼミ生がインタビュー動画を制作しました

英語コース|2022.08.08

英語コース仁科恭徳教授の指導のもと、4年次生の山野陽翔さん、池田孝太さん、篠﨑葵さんらが撮影・編集・翻訳を行い、教員へのインタビュー動画を制作しました。

「グローバル・コミュニケーションとは何か?どのように定義するか?」という問いに対し、英語コースの教員4名(アレクザンダー・クリーグ講師、為村啓二講師、ニコラス・マスティー講師、中嶋アンディ史人准教授)にそれぞれのお考えを簡潔にお答えいただきました。

ドローン撮影も取り入れ、画像の色味なども調整し、本格的なインタビュー動画に仕上がっております。是非、お楽しみください。

グローバル・コミュニケーション学部の公式YouTubeから是非、ご覧ください。

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日本大学模擬国連に英語コースの学生が参加し、十河幸神さんが「ベスト・ポジションペーパー賞」を受賞しました

英語コース|2022.07.29

2022年7月16日~18日に行われた日本大学模擬国連にグローバル・コミュニケーション学部の学生が参加し、英語コース4年次生の十河幸神さんが「ベスト・ポジションペーパー賞」を受賞しました。

「ベスト・ポジションペーパー賞」を受賞した十河幸神さん

国際交流支援センターのサポートを得て、グローバル・コミュニケーション学部英語コースの学生6人(1年次生の牧田綺姫さん、清水彩夏さん、篠原聡介さん、2年次生の圖子朋花さん、4年次生の津田穂乃里さん、十河幸神さん)および留学生1人(呉銘さん)が、近畿大学主催の日本大学模擬国連(JEMUN 2022,https://www.jemun.net/)に参加しました。

日本大学模擬国連の様子

国連環境総会を議場として、ファストファッションに関する人権、水質汚染、廃棄物、サスティナブルファッションについての国際問題解決のための政策を、それぞれ日本(2人)、イギリス、マレーシア、イタリア、アメリカ、ベトナムの大使として3日間にわたり英語で話し合いました。

初日の集合写真

対面で開催された大学生の会議室は3つあり、計142人(11大学)の大使が参加しました。そのうちのひとつの会議室において、今回で4回目の英語模擬国連参加となる十河幸神さんが、交渉における卓越したリーダーシップと政策提案の良さを評価され、「ベスト・ポジションペーパー賞」を受賞しました。

参加者の感想は以下の通りです。

「イベント自体での成果もそうですが、さまざまなバックグラウンドをお持ちの他大学生たちと交流できたことが何よりもの産物だったように思います。とても楽しかったです。(十河幸神さん)」

「およそ3年ぶりに対面での模擬国連に参加して、3年間での自分の成長を感じ、他校の学生との交流や議論を楽しむことができました。(今回が4回目の英語模擬国連の参加となる津田穂乃里さん)」

「自分の現在の能力を把握出来ました。全体的にレベルがとても高く感じ、有意義な学習時間ばかりでした。(はじめて英語模擬国連に参加した牧田綺姫さん)」

修了証を手にした集合写真

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現地高校生に折り紙を教えるボランティアに参加しました―カナダ ヨーク大学 セメスター留学便り(8)

英語コース|2022.07.25

カナダ・ヨーク大学にて現地高校生との交流会が開催され、折り紙を教えるボランティアに4名の学生が参加しました。参加学生からのレポートをお届けします。

「“Flip, Fold, Insert”これらは折り紙の折り方を説明するにあたって欠かせない三大動詞です。これらの動作は「ひっくり返す、折る、中に差し込む」といたって単純です。しかしボランティア当日を振り返れば、一つ一つの単純な動作には勇気、緊張、優しさ、励まし、感謝、学ぶことへの喜び等様々な思いが詰まっていました。7月11日、ヨーク大学のDepartment of Mathematics and Statistics が主催する現地高校生へのイベントにおいて、折り紙で正六面体を作るセクションのサポート役としてお手伝いさせて頂きました。実際にデモンストレーションしながら折り方工程を英語で説明することが私たちのメインのお仕事だったのですが、早く折り紙を完成させた生徒と学校生活や日本の滞在遍歴等雑談も楽しむことが出来ました。数学に興味関心のある高校生、学生とOrigami文化に触れることで折り紙工程における対称、不対称などの数学的な要素等、Origamiの新たな楽しみ方を見つけることが出来ました。ボランティアを通して得た学びを行動に移し、自身の世界観を日々アップデートしていきたいと思います。」(髙木麻未さん)

「今回の折り紙ボランティアは、英語を学ぶ私にとって貴重な経験になりました。折り紙ボランティアで、私たちは現地の高校生に立体キューブの作り方を教えるという役割だったのですが、英語で教えることの難しさを実感しました。主に折り方を教えるための英語を習得する必要があったので、様々な言い方を調べたり聞いたりしてスムーズに進むよう取り組みました。教える相手が高校生なので、普段の授業では学べないようや学生ならではの話し方があり、少し聞きとることに苦労した部分もあります。ですが、どの学生も話をしっかり聞いてくれて、折り紙を折ることにも真剣に取り組んでいたように思います。海外でボランティアに参加することは初めてだったので不安もありましたが、間違いなく日本では味わえることのない経験になりました。」(元悠花さん)

「現地の高校生に折り紙を使った正方形の作り方を教えるボランティアに参加しました。折り紙自体は難しくなかったのですが、自分の英語の拙さに不安がとてもあったので、事前に英語での説明方法を練習して本番に挑みました。現地の高校生は、分からなければすぐにどうすればいいか聞いてくるところが日本との違いを感じました。自己紹介の時に日本出身だと伝えたため、日本のどこに住んでいるのか質問してくれたり、日本に行ったことがあるよと声をかけてくれたりする生徒もいて、終わった後も交流ができました。今まで英語を話すときは、単語ではなく文章で話すことに必死になっていました。しかし、事前の練習で単語だけの説明でもいいと伝えられており、そこまで気にしなくていいのだと、このボランティアを通して実感することができました。」(高橋佳奈子さん)

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カナダ カルガリー大学 セメスター留学便り(11)

英語コース|2022.07.21

今回はカルガリー・スタンピード(Calgary Stampede)について、現地からのレポートを一部お届けします。

「今週で通常の授業が終わりました。最後のプレゼンテーションやスピーキングテストなどがあり、大変ではありましたが、自分が今持っている力を出し切ることができたと思います。今週はカルガリーで最も盛り上がるスタンピードに行ったり、ホストマザーとその友達がBanffに連れて行ってくれたので、一緒にピクニックやスポーツをしたりしました。スタンピードはコロナが拡がってからは久々の開催だったそうです。日本でも早くノーマスクの生活が送れたらいいな、と心から思いました。」(佐藤萌果さん)

「カルガリー留学も残り2週間になりました。先日、3か月間のセメスタープログラムが無事終了しました。授業、プレゼン、課題、テスト、ファイナルテストと、毎日とても忙しく時には嫌になる時もありましたが、ここで出逢った他国の子や違う大学の子たちと支え合い無事Graduationを迎えることができました。7月8日からはカルガリー最大のお祭りであるStampedeが始まりました。コロナ明け2年越しの開催なのでカルガリー市民だけでなく他国からも大勢の人が訪れており、とても大切なイベントなのだと実感しました。カウボーイの祭典なので街中にカウボーイの格好をしている人で溢れかえっています。8日(初日)には学校のアクティビティとして朝からパレードを見に行きました。日本とは全く違い、皆が声を出して盛り上げている様子がとても海外らしくて素敵でした。」(海谷美帆さん)

「7日にセメスタープログラムの最後の授業日を迎えました。残すは来週行われるFinal Examのみなので、いい結果が残せるよう頑張ります。テストが終わったあとは、最後の2週間だけの新しいプログラムであるエコノミークラスがスタートするのでどんな内容なのか気になります。そして、カルガリーでは8日から「スタンピード」という大規模なお祭りがスタートしました。期間は17日までと長いので、存分に楽しもうと思っています。初日はアクティビティで朝の8時から11時まで、大通りで行われるパレードに行ってきました。カナダだけではなく、世界各国の踊りや演奏などのパフォーマンスを多く見ることができたのでとても良かったです。その後、近くのスタジアムで「ロデオ」を見ました。これは、馬と共にカウボーイやカウガールがタイムを測って競うというもので面白かったです。思った以上に激しい動き、体を張った競技が多かったので驚きましたが、速いタイムが出るたびに観客が盛り上がっていました。その夜は、ホームステイ先から花火を見ました!土曜日はスタンピード恒例のパンケーキが無料でふるまわれました。」(一宮彩華さん)

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カナダ カルガリー大学 セメスター留学便り(10)

英語コース|2022.07.07

今回はCanada Dayについて、現地からのレポートをお届けします。

「7月1日はカナダデーで学校が休みでした。日本の建国記念日とは全く異なり、国民全員でお祝いしていました。至る所でお祭りが開かれており、私は友達と一緒にBowness Festというお祭りに行きました。ほとんどの人が赤と白の服を身につけ、小さなカナダ国旗の旗を持っていて雰囲気だけでもとても楽しめました。私たちは腕にタトゥーシールをいれてもらい、小さな旗を2個も貰いました。出店では旗はもちろん、水やスイカなども無料で配布しており異文化を体験できました。来週はセメスタープログラム最後の授業の週で、再来週はFinal Exam、Graduation Partyとセメスタープログラムも残り少ないですが、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。」(海谷美帆さん)

「とうとう7月になりました。カナダで過ごす時間も1か月を切ったと思うと、時が経つのが早すぎて信じられないです。今週の金曜はカナダデー(建国記念日・祝日)で、友達とBowness Festというお祭りに行ってきました!その夜に家でパーティーをしました!日本とは違い、カナダは建国記念日を各地でお祭りがあり、家族、友達と楽しく過ごすという文化の違いを知り、有意義な時間を過ごせました。」(一宮彩華さん)

「7/1はカナダデーでした!カナダの建国記念日だそうで、どこへ行っても大勢の人で賑わっている素敵な金曜日でした。街で出会った人達、パフォーマーの方達が皆フレンドリーで温かく、あと1ヶ月でここでの生活が終わってしまうのかと考えると心が痛くなってきました。」(竹谷奈菜子さん)

「Canada Dayがあり、数年ぶりに花火を見ました。日本に比べると規模は小さかったですが、赤と白をふんだんに使った花火でとても綺麗でした。街全体もとても賑わっていて、日本とは違った盛り上がり方で面白いと思いました。」(佐藤萌果さん)

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カナダ ヨーク大学 セメスター留学便り(7)

英語コース|2022.07.04

カナダでの留学生活も残り約1か月になりました。

毎年様々な都市で開催されるPride Paradeについて、現地からレポートが届いています。

「日曜日にジョニーと私でダウンタウンに行き、Prideパレードを見に行きました。現地でジョニーの友達2人と合流して4人でパレードを楽しみました。去年はコロナの影響でPrideパレードの開催はなかったと先生から聞き、私は見ることができてラッキーだと思いました。日本でもこのような盛大なパレードができるようにコロナの状況が改善していたらいいなと思いました。」(大本彩愛さん)

「先週末はPride Parade というLGBTQの文化を尊重するフェスティバルのようなものを見に行ってきました。日本にはLGBTQ関連でここまで大きな取り組みは見たことがないので、やはりカナダは人種の多様性だけでなく、性別の多様性にも富んだ国だなと感じました。また、日本と比べてLGBTQの方達への見方が全然違っていて、カナダの方が寛容で日本がそういった面でいかに遅れている国なのかを痛感しました。カナダでの留学も残り約1カ月になってしまいましたが、残りの短い期間でいろんな面で成長できるように頑張りたいと思います。」(横山遼さん)

「日曜日にプライドパレードを観に行きました。パレード開始の2時間程前にダウンタウンに着きました。着いたときはそこまで人がいなかったため早かったかなと思ったのですが、しばらくすると人が増えていました。早く行ったのでとても近くでパレードを観ることができました。日本では経験したことのない盛り上がりでした!」(高橋佳奈子さん)

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イギリス ケンブリッジ大学 セメスター留学便り(3)

英語コース|2022.06.28

イギリス留学生活が始まってから3週間が過ぎました。現地からのレポートを一部お届けします。

「Cotswoldsという村に行きました。そこはケンブリッジやロンドンとはかけ離れたのどかな村でした。町並みや昔ながらの建物を見ると、絵本の中にいるような気分になりました。良い天気と豊かな自然に囲まれて、初めて生で見る景色に感動しながら素晴らしい時間を過ごすことができました。遂にイギリス留学も中間地点に来てしまいました。吸収できるものが多く、毎日充実した日々を過ごしています。残りの生活も悔いのないものにしたいです。」(赤松愛梨さん)

「水曜日にはCotswoldsという昔ながらの町に行きました。のどかな町並みで川も綺麗で、鱒やカモが泳いでいたり、牛がいたりと都会では見られない風景がとても良かったです。プロジェクトが複数あり、勉学も忙しくなってきているので、余暇と両立しながら楽しんでいこうと思います。」(黒谷真至さん)

「ようやくケンブリッジの街並みや市内の通りにも慣れてきて、毎日新しいお店を探したり、建築物を見たりすることがとても楽しいです。昨日はキングスカレッジというケンブリッジ大学を構成するカレッジの一つに行ってきました。イギリスでしかできないことをどんどん積極的に経験して、今後も実り多い留学にしていきたいと思います。」(小林拓未さん)

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カナダ カルガリー大学 セメスター留学便り(9)

英語コース|2022.06.22

カナダでの留学生活も残り1か月余りになりました。 前回に引き続き大学のアクティビティのレポートをお届けします。

「先週末は学校のアクティビティでRanchman’s Line Dancing Event に行ってきました。Pubの中にダンスフロアがあり、ご飯を食べた後に皆で4列に並びLine Danceをしました。また、土曜日にはHead-Smashed-In Buffalo Jump という場所にアクティビティで行ってきました。ユネスコ世界遺産に登録されている場所で、高さ11mの崖からバッファローを追い込んで狩るために使用されていた場所です。この話を聞いて少し怖くなりましたが、とても勉強になりました。」(海谷美帆さん)

「今日はHead- Smashed-In Buffalo Jumpのアクティビティに参加しました。私は博物館に行くのが好きなので楽しみにしていたアクティビティでした。ブラックフットという先住民の歴史が詰まった博物館でした。動画もあり見やすく、分かりやすかったです。」(石井咲良さん)

「RANCHMAN’Sというカルガリーで有名なラインダンスが習える場所に行きました。足の動きが複雑で分からなくなったときもありますが、動作はシンプルだったのですぐに覚えることができました。習った後はフリータイムということで、次々と流れる音楽に合わせて各自好きな動きをしていました。土曜日はBuffalo Jumpに行きました。名前を聞いたときは、Buffaloの闘いが見られるのかと思っていました。しかしそうではなく、昔先住民族がBuffaloを狩りするために先頭で走って誘導し、崖からBuffaloを落としてハントするということからこの名前になったと知りました。」(一宮彩華さん)

「大学のアクティビティの一環として、ダンスレッスンがありました。このダンスレッスンは、来月の8日に控えたカナダでは有名な「スタンピード」(Calgary Stampede)というイベントで使われるダンスを習うものでした。私はダンスが苦手なので、ダンス自体は割と手こずってしまいましたが、クラブのような雰囲気で、”海外らしい”を存分に味わうことができました。今月も残り2週間を切り、いよいよ帰国が近づいてきている気がしています。残りも全力で楽しみながら、色々なことを吸収していきたいと思います。」(佐藤萌果さん)

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