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Category: 英語コース

2期生に想いを寄せて

英語コース|2021.03.16

コロナ禍での社会人生活にエールを送ります。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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【イギリス・ヨーク大学】Study-Abroad Report

英語コース|2021.02.26

2020年度のセメスター留学は、新型コロナウイルスの関係でオンラインで行われました。オンライン授業という慣れない環境の中でしたが、学生達はオンラインの特徴をうまく活かし、工夫しながら留学に取り組みました。
下記、イギリス・ヨーク大学にてオンライン留学を終えた学生達からのレポートです。

Study-Abroad Report

Student summary: University of York Online Programme

Language and culture

In culture and language we learnt about Family life in Britain, Journal about difference about culture between Japan and the UK, and British foods. One of the most useful activities in this component was to know and understand each country’s culture. The most interesting thing we learnt was that Japan is a little bit similar to the UK.

 (訳)言語と文化の授業において私たちはイギリスの生活について学び、日本とイギリスの文化の違いについての日誌を書きました。このコースの最も実用的な活動の一つはそれぞれの国の文化を知って理解することです。私たちが学んだ最も興味深いことは日本は少しイギリスに似ているということです。

Language and Creativity

The most important things are value and originality. We learnt many creativity skills. For example, Connecting and Combining, Reframing, Challenging assumptions, Paying attention and Attitude. In addition, we learnt not only skills but also brainstorming. It is the method to come up with the idea. It’s like a routine. This course helped us to think creatively.

(訳)一番大事なことは価値と独創性です。私たちはたくさんの創造的なスキルを学びました。例えば、Connecting and combining、Reframing、Challenge assumptions、Paying attention、Attitudeです。加えて、私達はスキルだけではなくブレインストームも学びました。それはアイデアを思いつくための方法で、ルーティンのようなものです。このコースは私達に独創的なアイデアを思いつくように補助してくれました。

Language and employability

During the employability skills component, each student was introduced to 9 York strengths, which are highly regarded by global employers. A strength is something which you are capable at and really enjoy doing. Each student chose their own realised strength and their own emerging strength. At the end of this component, each student spoke about their strengths and their SMART plans for developing one of their strengths.

(訳) Employability skillの授業の中で、それぞれの学生は国際的な雇用者によって高く評価された9つのヨークの強みを紹介されました。強みとは、自分にとって得意なこと且つ、楽しめるものです。それぞれの学生は各々が持つ、手にした強みと現在、表れている強みを選びました。この構成の最後に、それぞれの学生が強みや彼らの発展途中の強みに関するSMART plansについて話しました。

We learned york strengths: Agile Learner, Digital Connector,  Authentic Communicator, Self-improver, Organisational Fit Seeker,  Pioneering Thinker, Problem Solver, Relationship Builder, Resilient Achiever.  One of the most useful activities was making a development grid. 

(訳)私たちはyork strengthsについて学びました。Agile Learner, Digital Connector,  Authentic Communicator, Self-improver, Organisational Fit Seeker,  Pioneering Thinker, Problem Solver, Relationship Builder, Resilient Achiever.  最も役に立った活動の1つに、自己分析グラフを描くものがありました。

Student Experience

Different students appreciated different parts of the course. Most students said that the most useful part of the course was learning about the different creativity sub-skills. In particular, students enjoyed doing the mini-tasks, where they worked together in groups to provide creative solutions to problems. Some students mentioned they really liked doing the culture research project.

Some students said the most enjoyable part of the course was speaking to other students from different countries in the International Conversation lessons.

(訳)それぞれの生徒が、コースの異なる要素を評価しました。ほとんどの学生がコースのもっとも実用的な学びは、異なった創造性の技術について学ぶことだと言いました。特に、学生がそれぞれのグループで問題に創造的な解決策を考えるミニタスクをすることを楽しんでいました。何人かの生徒は文化についての調査をするプロジェクトが本当に楽しかったと言及していました。そして何人かの生徒は、このコースで最も楽しかった活動は、ICAで他国の学生と話すこと。と言いました。

Collaboratively written by BABA Tatsuomi, EBARA Shoto, ENYA Yuri, HIGUCHI Ami, HIROMOTO Yu, KOYAMA Mai, MUKAI Kazuma, NAKAZAKI Ami, NAMURA Shuki, OGAWA Taise, OHARA Misaki, SUMIDA Kengo, TSURU Kimika and YAMANAMI Noa with support from Tudor Parsons.

Translated by OGAWA Taise, ENYA Yuri, EBARA Shotoand HIGUCHI Amii.

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 

グローバル・コミュニケーション学部

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グローバル・コミュニケーション学部が「英語模擬国連」講演会をオンラインで開催しました。

英語コース|2021.02.05

「英語模擬国連」をテーマにしたグローバル・コミュニケーション学部主催のワークショップ形式の講演会が1月27日にZoomで開かれました。

講師は昨年に続き、岡山大学基幹教育センターのニール・カウイー教授に依頼し、荒島千鶴教授が司会を務めました。最初にニール教授が自己紹介し、神戸に住んでいることや米国ニューヨークやドイツ、茨木県つくば市で開かれた模擬国連に参加したことを話しました。

詳細が神戸学院大学HPに掲載されておりますので、下記よりご覧ください。

https://www.kobegakuin.ac.jp/news/0febc87f963bf8d8081f.html

講演会のオンライン画面
オンラインで話す講師のニール・カウイー教授
講演会のオンライン画面
講演会のオンライン画面

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グローバル・コミュニケーション学部

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仁科ゼミ生3人がSNS時代を生きる自分たちをテーマにミュージックビデオを作り、YouTubeに公開しました。

英語コース|2021.02.03

グローバル・コミュニケーション学部英語コース・仁科恭徳准教授のゼミ生3人(いずれも2年次生女子)が作詞作曲した楽曲と自作の映像やアニメーションを組み合わせたミュージックビデオ「トリップ――SNS時代を生きる私たちへ」(3分47秒)を作り、動画共有サイトYouTubeに公開しました。


詳細が神戸学院大学Facebookに掲載されておりますので、下記よりご覧ください。https://www.facebook.com/kobegakuinUniversity/posts/3929591557097368

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グローバル・コミュニケーション学部

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森下ゼミ生が「アメリカ・ホープカレッジ ガイドブック」を作成しました。

英語コース|2021.01.15

GC学部4回生の佐久間、中尾、堀口です。
私たちは3年生の時のセメスター留学としてホープカレッジへ行きました。その際、 現地の情報が少なかったことから、卒業プロジェクトとして、これから留学する人に向けてホープカレッジのガイドマップを作製しました。また、寮生活についても記載していますので、ホープカレッジだけでなく、留学にいく際に役立てて頂けたら幸いです。

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荒島ゼミ2年次生宮口隼輝さんが米国総領事館の「総領事カウンシル」に参加しています。

英語コース|2021.01.06

グローバル・コミュニケーション学部2年次生の宮口隼輝さんが、駐大阪・神戸米国総領事館が主催するプログラム「総領事ユースカウンシル」の参加者に選ばれました。宮口さんは荒島ゼミで国際法を学びながら英語模擬国連会議に参加する中で、外交への関心が高まり、今回のプログラムに応募しました。同プログラムは、日米同盟についての理解を深めると共に、英語でのプレゼンやコミュニケーション能力を用いて、リーダーとしてのスキルを強化することなどを目的としています。総領事館管内の大学に在籍する学部学生10人が選ばれ、11月25日のキックオフ・セッションを皮切りに2021年4月22日のクロージング・セッションまで全6回のセッションが組まれています。
 費用はすべて総領事館が負担し、東京でのアメリカの外交官や日本の官僚との面会・ディスカッションもプログラムに含まれています。11月25日のキックオフ・セッションに参加した宮口さんは、『関西のさまざまな大学の学生の中からファイナリストに選出されたことを大変光栄に思います。日米関係は私の関心ある分野です。専門的知識を深めつつ、英語力も高めていきたいと思います。このプログラムを通して、さまざまな方と関係を結べるのが楽しみです。皆さん経験豊富で学識もある素晴らしい方々ばかりですが、臆せず、自分らしさを忘れずに挑みたいと思っています」と語っています。今回の応募の窓口となった国際交流センターでは、宮口さんの今後の奮闘に期待すると共に、全面的にサポートしていきます。

キックオフセッションの模様(最下段右から2番目が宮口さん)=駐大阪・神戸米国総領事館提供

神戸学院大学のHPにも掲載されておりますので、下記URLよりご覧ください。

https://www.kobegakuin.ac.jp/news/9f75e8ba9e93d1fdfb67.html

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【ウィズコロナ活動報告 4年次生 嵯峨 奈津美さんさんより】

英語コース|2020.12.08

英語コース 嵯峨 奈津美さんの活動報告が、昨日(2020年12月7日)大学HPに掲載されました。

GC学部内HPでもご紹介させていただきます。

12月1日・2日に行われたオンライン日露学生・青年フォーラムに参加しました。
毎年日本とロシア交互で現地開催するこのフォーラムですが、今年は新型コロナウィルスの影響でオンライン上での開催となりました。

昨年までの様子はこちらです。

https://www.jrex.or.jp/forum/

フォーラム内では4つの分科会に分かれてテーマに沿い英語でディスカッションを行いました。

私が属した分科会のテーマは「新型コロナの状況下での青年交流の役割と展望」です。
本学の国際交流センター所長であり経済学部の教授でもある岡部先生がファシリテーターを務め、有意義な話し合いの時間となりました。

このテーマに関しての話をすると、今年はGC学部3年次生のセメスター留学や交換留学生との交流もオンラインですが、オンラインだからこその利点も多くあるとこの一年感じてきました。

他にも利点はありますが、強く感じたものは以下の2つです。

①参加に対するハードルが低くなる
対面だと自信のなさからどうして躊躇してしまうようなイベントでも、オンラインだと気軽に参加できるような気がします。
実際私がこの日露学生・青年フォーラムへの参加を決意したのも、これが理由の一つです。
本来であれば、ロシアに行ってこのフォーラムに参加していたと思うと、応募の時点で諦めていたと思います。

自分のレベルから見て少し上のイベントにもオンラインだと参加できる

           ↓

それを通して自分の教養や経験を深めていく。

           ↓

対面のイベントが開催できるようになったときに、自信をもって発言できる。

オンラインイベントが多い今年だからこそ、外部とのつながり方や努力の仕方も様々だと感じました。

②国際交流の面での利点
今は実際に会えないからこそ、イベント後もSNSで交流を深めたいという人も多くいます。
イベント終了後にはzoomのチャット欄がInstagramのアカウント名でいっぱいになる姿がよく見られます。
今年は国際交流センターが主催するオンライン国際交流イベントに可能な限り参加しましたが、その時の参加者と今もSNS上で話をすることも多くあります。
「SNS上の中でもハッシュタグで繋がれることもある」とこのフォーラムでは新たに学びました。
いつ海外に行けるようになるか、海外から日本に来られるようになるかはわかりませんが、コロナ禍ならではの繋がり方により、日常に戻った時、これまでよりも国際交流が活発になるのではないかと思います。

今回初参加で、分科会でのリーダーの役割を担いましたが、オンライン開催と例年とは違うため、フォーラム当日までは不安に思うことが多々ありました。
分科会メンバーや岡部先生のサポートがなければここまで有意義なものにはなってなかったと思います。
来年こそは対面で開催されることを期待しています。

また、GC生の中にも日露学生連盟に加入し活動を頑張っている学生もいるので、参加のバトンを後輩たちにつなげ、よりこれからのGC生の活動の幅を広げられたらと思います。

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【ウィズコロナ活動報告 2年次生 中村美琴さんより】

英語コース|2020.12.04

英語コース 中村美琴さんより、長榮大学華語オンラインコースの参加報告がありましたので、紹介させていただきます。

2020年8月17日~28日に行われた長榮大学華語オンラインコースに参加しました。今年は本来なら台湾まで行くはずでしたが新型コロナウイルスの影響でMeetというアプリを利用して遠隔で授業しました。
月曜日~木曜日はMeetというアプリを利用して、金曜日はインスタライブを利用して台湾の文化を深く学びました。先生方が台湾の飲料店に実際に行って、タピオカミルクティーを生徒達が中国語で注文するということもしました。
授業はすべて中国語で、説明もすべて中国語でされました。(わからない場合は英語を使用)
1年生の頃、初級中国語の授業で学んでいたのは簡体字で、台湾では簡体字ではなく難しい方の漢字を使うのでなかなか慣れませんでしたが、台湾の先生方がとても親切で、ジェスチャーを使ってわかりやすく、且つ一人一人丁寧に指導してくださり、お陰でもっと中国語を学びたいと思えたし、好きになれました!

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【ウィズコロナ活動報告 2年次生 宮口隼輝さんより】

英語コース|2020.12.04

英語コース 宮口隼輝さんより、日本模擬国連神戸研究会の秋会議の参加報告がありましたので、GC学部HPで紹介させていただきます。

10/3,4に大阪ユースホテルで行われた日本模擬国連神戸研究会の秋会議に参加しました。この会議は模擬国連始めて1年目の「新メンバー」だけが参加でき、また始めての対面会議となりました。
今回の議場は第3回国連海洋法会議第6会期という設定で行われ、ソ連大使として参加させていただきました。
議題が難しく、かつ論点によって対立構造が違ったため、グルーピングにとても苦労しました。また、議場設定の日時が冷戦期でその当時の国際情勢もふまえなければいけなかったため、考慮しなければならないことが多く大変でした。
1週間後、レビューという場があり、自分たちの会議行動を振り返ることが出来ました。そこでまだまだだということを痛感することになりました。新メンバーだけの会議としてはレベルが高く、優秀な人が多かったのですが、その中で最優秀大使賞にあたるBest Delegate Award(通称ベスデリ)をいただくことができました。このことは非常に光栄であり、嬉しく思います。

11月29日から、また後期会議も始まり、次は先輩もたくさん参加するのでその中でもアワードを取れるように精進していきたいと思います。後期会議の後には、授業でも英語会議また模擬国連全日本大会という初めての全国大会にも参加する予定なので、今回で得たことを活かしていきたいと思います。

最後に、今年は新型コロナウイルス流行の影響で模擬国連のことを後輩に伝える機会は少なくなってしまってるのですが、今回、神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部英語コースの1年生から1人参加してくれましたし、この投稿でみなさんに模擬国連のことをより知ってもらう機会になったことを嬉しく思います。

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【ウィズコロナ活動報告 2年次生 酒谷美帆さんさんより】

英語コース|2020.12.04

英語コース 酒谷美帆さんより、サマーボランティアの参加報告がありましたので、GC学部HPで紹介させていただきます。

今年のサマーボランティアで私は、医療班の「防護服を作ろう」に参加しました。この活動に参加しようと思った理由は、世界中が新型コロナウイルスという未曽有の事態に陥っている中、今自分にできることは何かを考えたからです。
また活動の内容を見たとき、家でも行うことができると知り、関心を持ちました。私は学校から遠かったので、防護服10着を作って郵送する担当でしたが、近い人は防護服5着とフェイスシールド5枚を学校まで持ち込む担当もありました。

8/9のオリエンテーションはZoomで行われ、防護服を試しに1つ作りました。まず、作業台付近を清潔にして手洗いとアルコール消毒をし、マスクを着用しました。できる限り清潔な状態で送り届けるというその行為がすごいなと感じました。
必要な材料は70Lゴミ袋2枚と養生テープで、作り方もシンプルなのかなと思っていました。しかし、ゴミ袋をはさみで切ったり、幅を合わせたりするという一つ一つの作業は難しかったです。どうしてもわからない部分はチャットで直接質問して、一通りの流れを掴みました。

その後、実際に10着分作りました。オリエンテーションでは、作業台がダイニングテーブルのため、安定していませんでした。そのため、床にブルーシートを敷き、その上にゴミ袋を広げて置きました。今度は頭を入れる部分がうまくできなくて、やや手こずりました。
でも、段々慣れていきました。同時に私の作ったこの1着が誰かの役に立つのだと考えると、大変な作業も楽しくなっていきました。そして10着完成した時、達成感を感じました。

9/4には、社会福祉法人菜の花会『ケアハウス シェ・モア』に寄贈されたとの報告を受けました。職員の皆様が、「このコロナ禍の中で大変励みになります。大事に使います」と喜んで下さり、医療班宛てに感謝状が届きました。
コロナ禍で、直接活動先に足を伸ばすことが難しいとされる中で、今のご時世だからこそできる、貴重な経験をしました。コロナウイルスの収束に向けて、少しでも貢献することができて誇らしい気持ちになりました。またこのような機会があったら、ぜひ参加したいです。

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