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中西のりこ教授が、明石城西高校で開催されたグローバル講演会の講師を務めました。

英語コース|2018.12.19

2018年12月18日、グローバル・コミュニケーション学部 中西のりこ教授が、明石城西高校で開催されたグローバル講演会の講師を務めました。講演会には600名以上の高校生が参加し、グローバル社会のどのような場面で英語音声学の知識が役立つかについて考えました。

講演会の最後には「英米発音 聞き分けCheckシート」を用いて、自分自身が英単語をイギリス発音で覚えているのか、アメリカ発音で覚えているのかをチェックしました。


神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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GC生3名が筑波英語模擬国連に参加しました。

英語コース|2018.12.12

GC3年次生の星住弥里さん・中村卓廊さん、1年次生の向井一真さん、現代社会学部1年次生の光成和明さんが、2018年12月7日から3日間に渡り筑波大学で開催された筑波英語模擬国連(TEMUN)に参加しました。以下は星住弥里さんからの報告です。

初めての筑波模擬国連は、思っていた以上に国際色が豊かで、国際交流も思う存分出来たと思います。2回目の模擬国連という事で、前回よりも大会の流れや、やっておくべき事などは分かっていたかなと思うのですが、やはり緊張してしまう部分もあり、次回はもっと楽しんでいくというスタンスでやっていきたいです。前回に引き続き、committeeやinformal debateの時に近くに座っていた他の国の大使に励ましてもらいつつ、3日間楽しく乗り切ることが出来ました。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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英語音声学についての講演会を開催しました。

英語コース|2018.12.06

12月5日、英国からGeoff Lindsey先生をお招きし、英語音声学についての講演会を開催しました。その様子が神戸学院大学のサイトで紹介されました。

グローバル・コミュニケーション学部が5日、英国からGeoff Lindsey先生をお招きし、ポートアイランドキャンパスで講演会を開催しました。Geoff Lindsey先生はロンドン大学のサマーコースのディレクターとしても活躍され、世界各国の音声学者や学習者を対象に音声指導もされています。
第1部は、1年次生を対象に「現代のイギリス発音・アメリカ発音」、第2部は、中西ゼミ・中嶋ゼミ・表谷ゼミの2年次生を対象に「現代イギリス英語における母音シフト」についてお話いただきました。3年次前期に実施するプログラム「セメスター留学」を控えた学生が現代の英語発音について考える機会になりました。
第3部は、中西ゼミの3年次生が先生との会話の中で、発音の訂正を受けたり、発音についての議論をしながら理解を深めました。
講演会を主催した中西教授は「英語の正しい発音は、多くのパターンが存在します。それを知った上で、学生にはフレキシブルな対応ができるようになって欲しい」と語っていました。

 

 

 

 

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中西ゼミ生が Semester at Sea プログラムで交流を行いました。

英語コース|2018.12.03

12月3日、世界の11カ国14都市を船で旅しながら各地域の文化を学ぶSemester at Seaプログラムの一環として、アメリカの学生28名がKPCキャンパスを訪れ、中西ゼミの1~4年生と交流をはかりました。イベント前半では3年次生の木下紀莉加さんが「カタカナ語」をテーマとしたクイズを出題し、言葉の勘違いによるミスコミュニケーションについて考えました。後半のフリーディスカッションでは、文化による対人距離の取り方が話題となり、異なった文化的背景を持つ学生同士、お互いの距離感覚について理解を深めることができました。イベント終盤には日米学生がすっかり打ち解け、神戸のおすすめスポットなどについて話をしながらキャンパス内をご案内することができました。

 

 

 

 

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大濱ゼミ生が兵庫自治学会研究発表大会で特別賞を受賞しました

おめでとうございます!|2018.12.03

平成30年度兵庫自治学会研究発表大会が7日、兵庫県立大学で開催され、グローバル・コミュニケーション学部中国語コースの楠本周平さん、藤尾卓司さん、川真田莉子さん、吉原未来さん、藪内彩乃さん、中村悠さん、大内田唯さん(いずれも2年次生)が「みなと神戸多文化共生プロジェクト-南京町生誕150年を迎えて-」と題する研究発表を行い、特別賞を受賞しました。
7人は「中国語専攻演習Ⅰ」(大濱ゼミ)で、地元南京町に受け継がれてきた多文化共生をテーマにフィールドワークを重ね、若者の視点から南京町の魅力を発掘し、町の活性化につなげるプロジェクトの提案をしました。単なる南京町の活性化の取り組み提案ではなく、多文化共生の観点から南京町の歴史、現状、将来を見ようとした点が評価されました。
研究発表をした学生は「半年かけてフィールドワークを重ね、大学生の私たちだからできる若者の視点を軸にした提案を行ないました。南京町商店街振興組合や華僑口述記録研究会の方々をはじめ、たくさんの方の協力のおかげで特別賞をいただくことができ感謝しています」と語っています。