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森下ゼミ生が「淡路ハーブフェスティバル」にブースを出展しました。

英語コース|2019.06.07

1日、2日の二日間にわたって淡路市立香りの公園で開催された「淡路ハーブフェスティバル2019」にグローバル・コミュニケーション学部の森下ゼミ生12人が、「ハーバリウム作り体験」ブースを出展しました。

詳細は神戸学院大学のHPに掲載されていますので、下記URLよりご覧ください。

https://www.kobegakuin.ac.jp/news/338b9e0d7dd40db04da6.html

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp

6月4日の入門ゼミで、本学卒業生の森田大樹さんがスペシャルトークをしました。

英語コース|2019.06.06

6月4日の入門ゼミで、本学卒業生の森田大樹さんがスペシャルトークをしました。

本学の人文学部を首席で卒業された森田大樹さんによるスペシャルトークが、入門ゼミで行われました。森田さんは企業勤務後、トゥガルーカレッジ(アメリカ)に留学し、日本語教師兼研究員として在籍しました。今年の
8月からはモナシュ大学(オーストラリア)マレーシア校の修士課程に進学されますが、今回は一時帰国のタイミングで母校を訪れてくださいました。

ご自身の経験を踏まえ、アメリカの黒人差別についての報告をしていただきました。また、社会人になると本当に時間がないので、大学生のうちにできるだけ勉強すること、海外に行った際には、ぜひ現地で一番良い大学を訪問し、刺激を受けてほしい、などの貴重なアドバイスをくださいました。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

http://gc-kobegakuin.jp

【武漢通信】武漢大学にセメスター留学中の川上哲史さんからレポートが届いています。

中国語コース|2019.06.04

私たちの大学がある武漢はまだまだ発展途上の都市といえます。そんな中で、日本以上に進んでいることもたくさんあります。そのひとつが電子決済です。支払い全般、タクシーを呼んだり、航空券・映画のチケットの予約、ご飯の配達までひとつのアプリでできてしまいます。スマートフォンさえ持っていれば、生活ができてしまうのです。そのスマートフォンの電池がなくなっても、街の至る所にレンタルバッテリーがあるため、困ることはありません。本当に便利なことが多いです。また旅行が好きなこともあり、武漢市内はもちろん、西安、重慶、成都といった中国の主要都市を観光しました。それぞれの地域にある文化や郷土料理、世界遺産を巡り、中国の文化、中国の人の優しさに触れることができました。勉強面においては、大学の授業はもちろん、他大学の日本語学科の授業に参加させていただいたり、日本語教室に行かせていただいたりもしています。多くの人と関わりを持つことができ、とても充実した毎日を過ごしています。そんな中、少しずつ帰国日が近づいてきています。少しずつ短くなっていく留学期間で、やりたいことをしっかりやりたいと思います。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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【武漢通信】武漢大学にセメスター留学中の葭明日香さんからレポートが届いています。

中国語コース|2019.06.03

武漢での留学生活も残り1ヶ月を切りました。これまでの3ヶ月半を振り返ると、貴重な体験や楽しかった、悔しかった、嬉しかった思い出でいっぱいです。中国は物価がとても安いし、電子マネーが発達していてとても便利で過ごしやすいです。1番印象に残っている事は中国人の学生達が通う日本語教室に日本の文化について発表をさせて頂いた事です。自分の知らない所でたくさんの中国の学生が日本に興味をもってくれて、日本語を学んでいる姿をみて、とても嬉しい気持ちになったし、自分の勉強に対するモチベーションも上がりました。寮にはフランス、イタリア、ネパール、韓国人などさまざまな国の人がいて交流する事ができ、初めて知る事がたくさんあり、本当に毎日が楽しいです。残り少ない時間の中でさらに自分自身成長する事ができるように1日1日を大事にしたいと思いました。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp/