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中国語コース1年生が神戸税関を見学しました

中国語コース|2022.06.30

 入門ゼミナールの学外研修の一環として中国語コース1年生が2022年6月22日(大濱ゼミ)と6月29日(眞島ゼミ)神戸税関を訪問しました。神戸港の貿易とともに発展を遂げてきた由緒ある神戸税関で、地域や社会の安全に寄与してきた税関のお仕事や関税、貿易の円滑化などの業務について学びました。オリジナルDVDを視聴した後、山本和幸調査官にご案内いただきリニューアルされた広報展示室を見学しました。ワシントン条約の輸出入規制品や密輸取締り、不正薬物摘発の現場の様子、どのような犬種が麻薬探知犬に向いているか、その訓練の方法、輸出入される貨物の品目分類、その分類のなかで空気と人間は例外であるなどの興味深いお話を伺いました。

  今回の見学を通し、税関のお仕事を身近に感じることができ、神戸港貿易のシンボルである税関の大切な役割について知見を深める貴重な機会をいただきました。神戸税関広報広聴室の皆様と御案内くださった山本様に感謝申し上げます。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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グローバル・コミュニケーション学部の趙客員教授が中村学長、佐藤前学長を表敬訪問しました

中国語コース|2022.06.29

 武漢大学文学院の教授で、グローバル・コミュニケーション学部の客員教授として5月に着任した趙世挙教授が6月9日に中村恵学長と住智明大学事務局長、6月15日に佐藤雅美前学長を表敬訪問しました。訪問にはグローバル・コミュニケーション学部長胡士雲教授が同席しました。

 中村学長は、新型コロナ感染症拡大の影響で2年間延期していた趙教授の来日を歓迎し、上海と広州における講演などを回顧しながら、神戸学院大学と武漢大学との交流が更に深まることを祈念しました。また、中村学長と趙教授は中国の現行漢字について歓談しました。

 中国は漢字を社会においてより良く使用できるため、1956年から文字改革を行いました。文字改革とは、漢字の筆画を減らし異体字を廃棄することを第一の任務としました。数年間の試用結果に基づき、1964年に『簡化字総表』でまとめ公表し、現行漢字の基準として施行されました。

 佐藤前学長も趙教授に歓迎の意を表すると同時に、本学の法学部と中国のいくつかの大学との交流、特に学生の英語スピーチ大会を紹介しました。趙教授も武漢大学の法学部を紹介し、両大学の法学部間の交流に期待を寄せました。

 趙教授は、現在(中国)国家語言文字工作委員会の諮問委員並びに当該委員会の中国言語状況と社会発展研究センター主任も務め、中国語学をはじめ、言語政策や言語企画などの研究分野で活躍しています。

 趙教授が武漢大学文学院長在任中には、本学と武漢大学との交流協定が締結され、また、開設当初のグローバル・コミュニケーション学部中国語コース学生のセメスター留学先の提供についてもご尽力いただきました。

左から住智明大学事務局長、中村恵学長、趙世挙教授、グローバル・コミュニケーション学部長胡士雲教授
中村恵学長と趙世挙教授
佐藤雅美前学長と趙世挙教授

引用元:神戸学院大学ホームページ

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イギリス ケンブリッジ大学 セメスター留学便り(3)

英語コース|2022.06.28

イギリス留学生活が始まってから3週間が過ぎました。現地からのレポートを一部お届けします。

「Cotswoldsという村に行きました。そこはケンブリッジやロンドンとはかけ離れたのどかな村でした。町並みや昔ながらの建物を見ると、絵本の中にいるような気分になりました。良い天気と豊かな自然に囲まれて、初めて生で見る景色に感動しながら素晴らしい時間を過ごすことができました。遂にイギリス留学も中間地点に来てしまいました。吸収できるものが多く、毎日充実した日々を過ごしています。残りの生活も悔いのないものにしたいです。」(赤松愛梨さん)

「水曜日にはCotswoldsという昔ながらの町に行きました。のどかな町並みで川も綺麗で、鱒やカモが泳いでいたり、牛がいたりと都会では見られない風景がとても良かったです。プロジェクトが複数あり、勉学も忙しくなってきているので、余暇と両立しながら楽しんでいこうと思います。」(黒谷真至さん)

「ようやくケンブリッジの街並みや市内の通りにも慣れてきて、毎日新しいお店を探したり、建築物を見たりすることがとても楽しいです。昨日はキングスカレッジというケンブリッジ大学を構成するカレッジの一つに行ってきました。イギリスでしかできないことをどんどん積極的に経験して、今後も実り多い留学にしていきたいと思います。」(小林拓未さん)

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中国語コースのオンライン留学授業が終了しました

中国語コース|2022.06.23

 新型コロナウイルス感染症の影響で、中国語コースでは、2022年度もオンライン留学授業を実施しました。北京語言大学、武漢大学、暨南大学の三つの語学研修先において、それぞれ、2月24日(木)、2月14日(月)、2月21日(月)にオンライン授業が始まりました。 半月ごとに各大学の担当教員から各クラスの受講状態をフィードバックしていただくことで、オンライン授業にもかかわらず、学生へのきめ細やかなサポート・指導が実現しました。昨年度と同様、中国語コースに在籍している3年次生全員が、世界中の中国語学習者と一緒に楽しみながら効果的に中国語を学ぶことができました。修了式では、受講生の多くが、「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」といった総合的な中国語力が飛躍的な成長を遂げたことを実感したと述べていました。また、担当教員に対するメッセージや感謝の気持ちも数多く述べられました。

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中国語コースセメスター留学 新科目「中国語現地講義」について

中国語コース|2022.06.23

 中国語コースでは、今年(2022年)度より新しくセメスター留学の研修科目に加わった「中国現地講義」を、3年次前期のセメスター留学に参加する学生全員を対象として暨南大学に提供していただきました。新型コロナウイルス感染症の影響で、2022年度の「中国現地講義」は、オンラインにて実施する運びとなりました。講義では中国の思想・文化・社会など多岐にわたるテーマが取り扱われ、非常に充実した内容となっており、学生からも好評です。

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カナダ カルガリー大学 セメスター留学便り(9)

英語コース|2022.06.22

カナダでの留学生活も残り1か月余りになりました。 前回に引き続き大学のアクティビティのレポートをお届けします。

「先週末は学校のアクティビティでRanchman’s Line Dancing Event に行ってきました。Pubの中にダンスフロアがあり、ご飯を食べた後に皆で4列に並びLine Danceをしました。また、土曜日にはHead-Smashed-In Buffalo Jump という場所にアクティビティで行ってきました。ユネスコ世界遺産に登録されている場所で、高さ11mの崖からバッファローを追い込んで狩るために使用されていた場所です。この話を聞いて少し怖くなりましたが、とても勉強になりました。」(海谷美帆さん)

「今日はHead- Smashed-In Buffalo Jumpのアクティビティに参加しました。私は博物館に行くのが好きなので楽しみにしていたアクティビティでした。ブラックフットという先住民の歴史が詰まった博物館でした。動画もあり見やすく、分かりやすかったです。」(石井咲良さん)

「RANCHMAN’Sというカルガリーで有名なラインダンスが習える場所に行きました。足の動きが複雑で分からなくなったときもありますが、動作はシンプルだったのですぐに覚えることができました。習った後はフリータイムということで、次々と流れる音楽に合わせて各自好きな動きをしていました。土曜日はBuffalo Jumpに行きました。名前を聞いたときは、Buffaloの闘いが見られるのかと思っていました。しかしそうではなく、昔先住民族がBuffaloを狩りするために先頭で走って誘導し、崖からBuffaloを落としてハントするということからこの名前になったと知りました。」(一宮彩華さん)

「大学のアクティビティの一環として、ダンスレッスンがありました。このダンスレッスンは、来月の8日に控えたカナダでは有名な「スタンピード」(Calgary Stampede)というイベントで使われるダンスを習うものでした。私はダンスが苦手なので、ダンス自体は割と手こずってしまいましたが、クラブのような雰囲気で、”海外らしい”を存分に味わうことができました。今月も残り2週間を切り、いよいよ帰国が近づいてきている気がしています。残りも全力で楽しみながら、色々なことを吸収していきたいと思います。」(佐藤萌果さん)

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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イギリス ヨーク大学 セメスター留学便り(3)

英語コース|2022.06.20

イギリスへ渡航してから2週目になりました。皆さん楽しく過ごしているようです。

「毎日がすごく刺激的で、とても楽しく過ごせています。ヨークは綺麗な街並みもありますが、僕の通学路には、牛がいるほど自然もとても豊かです。まだ英語を充分に聞き取れなかったり理解できないときもありますが、しっかり学んで成長したいと思います。」(桑嶋真弥さん)

「ヨークに来てはやくも2週目です!イタリア人の女の子とホームステイ先で一緒に生活しています。今週も引き続き楽しみながら頑張ります!」(川戸悠歌さん)

「イギリスに来て1週間が経ちました。思っていたよりも楽しくて、残りの5週間があっという間に終わりそうな気がしています。プロジェクトで街頭インタビューをしました。プライベートでは予定を立てて街へ出かけたり、他には友達のホストファミリーの家でBBQをして過ごしました!!」(橋本未来さん)

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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中国語コース眞島ゼミで、神戸観光局職員による神戸観光の現状と課題に関する講演を行いました

中国語コース|2022.06.20

 中国語コース眞島ゼミでは、国内旅行者及び中国語圏からのインバウンド客を対象とした滞在型神戸周遊観光プランの製作に取り組んでいます。2022年6月17日(金)、一般財団法人 神戸観光局 観光部の河上真吾氏をお招きし、神戸観光の現状と課題をテーマとした講演を行いました。神戸観光局の事業内容、神戸観光の魅力や強み、神戸の観光資源の紹介にとどまらず、神戸を訪れる観光客の特徴やそこからわかる課題についても統計資料を用いてわかりやすく解説していただきました。神戸観光推進の最前線で活躍されている河上氏の講演に、学生たちは真剣に耳を傾けており、自分たちが考えていた観光プランを見直したり、新しい方向性を考える上でのヒントを得る大変貴重な機会となりました。
これから学生は、11月下旬の卒業プロジェクト最終プレゼンテーションに向けて、グループで考えたアクションプランにもとづき、現地調査を行いながら本格的に観光プランの製作を進めていきます。ぜひ学生目線の新しい切り口で観光資源の発掘やアピールを行い、神戸観光振興に貢献してほしいと思います。(眞島 淳)

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Spelling Beeコンテストで金丸さんが入賞―カナダ ヨーク大学 セメスター留学便り(6)

英語コース|2022.06.16

カナダ ヨーク大学にてSpelling Bee(単語のスペルの正確さを競うコンテスト)が開催され、現在ヨーク大学留学中の金丸斗馬さんが入賞しました。

入賞おめでとうございます!

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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イギリス ケンブリッジ大学 セメスター留学便り(2)

英語コース|2022.06.16

イギリス ケンブリッジ大学での留学生活最初の1週間が過ぎました。現地からのレポートを一部お届けします。

「イギリスに到着して6日目になりました。毎日とても楽しい日々を送っています。ホストファミリーもとても寛容でなんでも優しく教えてもらえます。昨日はロンドンに訪れたのですが、ビックベンや大英博物館、ハリーポッターのKing’s Cross駅などへ行くことができました。来週から授業が始まるので英語の勉強に力を入れようと思います。」(黒谷真至さん)

「先週は待ちに待ったロンドンに行ってきました!!イギリスに留学が決まってから、楽しみにしていたことの一つがロンドンに行くということだったので、とてもワクワクしていました!今イギリスで過ごしている一日一日が自分にとって財産になることは間違いないと思うので、一日一日をより大切に、そしていろんな人に感謝して過ごしていきたいと思います!」(小林拓未さん)

「ケンブリッジでの留学生活が始まって1週間が経ちました。慣れないことの方が多いですが、ホストファミリーや先生・街の人たちが優しく接してくれてとても過ごしやすい環境だと感じています。クラスメイトとショッピングをしたり、カフェに行ったり、祭りに行ったり、先生達とロンドンに行ったりしてとても充実した1週間を過ごしました。」(中山玲奈さん)

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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