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Category: 学部

セメスター留学 各校リーダーの留学の抱負

学部|2024.02.16

今年度のセメスター留学では、6カ国(地域)9校に英語コース・中国語コースから126名が派遣されます。各校を代表して10名の皆さんに留学の抱負を語って頂きました。

各校のリーダーの皆さん

 

セントラルワシントン大学(アメリカ)

(高瀬 将弥 さん)

 自分はアメリカという日本ではない場所で英語力と同時にアメリカの社会や文化も学びたいと思っています。アメリカでも自分の色を全開で出して全力で楽しみたいと思います。

カルガリー大学(カナダ)

(山崎 鈴乃 さん)

 私は留学を通して人前で話すことへの苦手意識をなくしたいです。海外での授業は日本と比べ人前で話す機会が多いと思うので苦手と思わず積極的に頑張り「自分を変える」を目標に頑張ります。

ヨーク大学(カナダ)

(本城 直生 さん)

 私は今回の留学で大切にしたいのは楽しむという事です。英語を学んだり、様々な文化に触れたりする事も重要ですが、楽しまないと学べるものも学べないと思うので、全力で楽しみたいと思います。

ビクトリア大学(オーストラリア)

(森本 愛梨 さん)

 これまでの2年間で学んできたことをもとに英語を学ぶのはもちろんのこと、日本とは違うその土地にある文化や生活スタイル、考え方などにも実際に触れて学び理解していきたいなと思っています。

サザンクロス大学(オーストラリア)

(竹内 琉海 さん)

 今回のセメスター留学で、私はオーストラリアの各地を周りつつ、そこにいらっしゃる現地の方と話して英語で話す力を向上させ、オーストラリアの文化や現地の方々の価値観を学びたいです。

オークランド大学(ニュージーランド)

(柴田 葵 さん)

 私は小学生の頃から留学に憧れていました。留学に行くことを支援してくれた家族には感謝しかありません。なので得られるもの全て吸収して自分のものにできるよう励みます。

ワイカト大学(ニュージーランド)

(松浦 彩竜 さん)

海外で生活する貴重な経験の中で自分の成長に繋がるようなことを積極的に行いたいです。英語だけではなくニュージーランドの文化、慣習に触れ、胸を張って留学してきたと言えるようにしたいです。

ヨーク大学(イギリス)

(立花 遥人 さん)

新しい環境で多様な異文化を体験し、将来的に役立つ英語+αの力を得られるように精進します。そして、目標の語学力向上と共に世界の広さを味わい、何事にも挑戦していきます。

(遊木 玲衣 さん)

 高校の修学旅行のイギリス行きがコロナでなくなり、ずっと行きたかった念願のイギリスへ。留学に来た意味、両親への感謝の気持ちを忘れずに全力で楽しみたいと思います。目指せ友達100人!

文藻外語大学(台湾)

(日下 育 さん)

 留学先では、大学の講義だけでは得られないリアルなスピーキング力とリスニング力を向上させたいと考えています。これらの経験を通して、HSK5級、中国語検定2級に合格できるよう頑張ります。

 

神戸で英語・中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp/

英語コース、中国語コース合同のスクーリングが実施されました。

学部|2024.01.23

2024年1月20日、ポートアイランドキャンパスのアクティブスタジオで開催されたグローバル・コミュニケーション学部のスクーリングは、来年度入学を予定している英語コース、中国語コースの生徒たちが会し、素晴らしいスクーリングとなりました。様々なプログラムが展開され、和やかな雰囲気のなかで交流が深まりました。

スクーリングは大濱学部長のご挨拶からスタートし、両コースの教員が紹介されました。学部長の挨拶は新学期への期待と希望に満ち、生徒たちは新たに始まるステップへのモチベーションを高めたようでした。
その後、英語コースのクリーグ先生によるアクティビティが英語で行われ、大学生活において重要なことを考える機会を提供していただきました。

英語コース学生たちのプレゼンテーションでは、実際の経験や留学エピソードが共有され、参加者は将来についての有意義な情報を得ました。また、グローバル・コミュニケーション学部で取得可能な教員免許取得までの道のりに関する情報も提供され、将来のキャリアについての展望も広がりました。先輩たちの生き生きとした発表により、参加者は大学での多彩な経験に触れ、学びの幅が広がることを実感したことでしょう。


また、続いて中国語コースの学生も登場し、先輩たちがコースの魅力や体験談を参加者に共有しました。先輩による中国語のミニ講座では、中国語を学んだことのない初心者でも楽しめる内容で、中国語の数字に関するクイズや自分の生年月日を中国語で紹介する体験企画もあり、先輩や新しい友達との交流を通して、楽しさと笑顔があふれる温かい雰囲気が漂いました。

休憩を挟んで先輩学生との座談会が行われ、気軽に質問や相談ができる場となりました。参加者同士の連絡先交換も盛んに行われ、新しい友達や先輩との繋がりができ、参加者は安心感を覚えたことでしょう。

このスクーリングは新学期のスタートを彩り豊かにし、参加者にとって非常に有意義なひとときとなりました。

新入生の皆さん!グローバル・コミュニケーション学部の教職員、先輩一同、4月に皆さんとお会いできることを心より楽しみにしています!

第6回阪南大学模擬国連(HUMUN)2023でGC学部3年次生の林優宏さんが「ポジティブ・インパクト賞」を受賞しました

学部|2023.11.29

「第6回阪南大学模擬国連(HUMUN)2023」が11月10~12日に大阪府松原市の同大学で開催され、グローバル・コミュニケーション学部英語コース3年次生の富増美有さん、下寿々子さん、林優宏さんが英語のみで進行する議場「英語ルーム」に参加しました。

3人はそれぞれタイ、イタリア、ポーランドの大使役として、SDGs(持続可能な開発目標)#4(目標4)「質の高い教育をみんなに」を国際的に達成するための政策を、他国大使役の阪南大学の学生と議論し、革新的な解決策を導き出しました。

阪南大学模擬国連英語ルームの様子

3年次生前期にセメスター留学から帰国後、荒島千鶴教授のゼミで国際問題について学び、担当国の教育に関する課題と政府の対応策、国際課題解決のための政策をあらかじめ考えていた3人は、率先して議論に参加しました。特に友好的に議論をリードしていた林優宏さんが、英語ルームで「ポジティブ・インパクト賞」を受賞しました。

ポジティブ・インパクト賞を受賞した林さん

参加した学生の感想は以下の通りです。

富増さん
「今回、初めての模擬国連ということで不慣れな部分もあり、緊張もしていたのですが、阪南大学のみなさんがとても親切に接してくださったおかげで、緊張しすぎずラフな状態で発言することが出来ました。また、皆さんと話し合いながら問題解決という一つのゴールを一緒に目指していくことで、自分の考え方も刺激され、視野が広がったように思います。今回の模擬国連を通して、模擬国連がどのようなものなのか理解することが出来たので、次回は自分で積極的に行動したり、ポジションペーパーもより質の高いものを作ったりできるように頑張りたいと思います」

参加者の富増さん
参加者の下さん(右)

下さん
「最初は自分が参加してグループの足を引っぱってしまうのではないかと心配でしたが、アイスブレイキングやウェルカムパーティーを始めとして、1日目、2日目とスムーズに進んでいきました。とても有意義な時間だったと感じます」

林さん
「初めての模擬国連かつ初めて話す人が多い中、頑張れた自分をまずは褒めたいです。英語力以外にも自分の人柄が相手への意見として反映されます。実際の国連となると国を背負っているため国としても大事ですが、人柄が大きく反映されるのだと思いました。こういった緊張する場所の中でも自分の良さを全面的に出せたのが良かったと思いますし、成長につながったと思います」

参加者の林さん

第6回阪南大学模擬国連(HUMUN)2023Digest動画はこちら

阪南大学ホームページの記事はこちら

神戸新聞にGC学部1年生の取り組みが掲載されました!

学部|2023.11.02

兵庫県スポーツ協会が今年から主催している「次世代のクラブマネジメント人材育成プロジェクト」にグローバル・コミュニケーション学部1年生の稲澤佑眞さんが参加し、その取り組みが神戸新聞(10月30日朝刊)に掲載されました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/202310/0016971741.shtml

(神戸新聞の会員限定記事へのリンクになりますが、写真が掲載されています。)

今回の取り組みに関して中間発表をしている稲澤佑眞さん


「次世代のクラブマネジメント人材育成プロジェクト」とは、昨今、部活動が地域に移行する際に直面している課題、つまり、高齢化した人材の受け入れ問題を解決するために、兵庫県在住の大学生がスポーツの指導方法や運営等を学び、新しい世代へのバトンタッチを図ろうとするプロジェクトです。

稲澤さんは、書類選考、面接選考を経て合格し、このプロジェクトに参加しています。また、これからは、受け入れ先のNPO法人アスロンで子どもたちに陸上教室などで指導を行いながら、新規事業を計画・実践していく予定です。

稲澤さんは、「受け入れ先の人に沢山の事を教えてもらったり、様々な人にお世話になっていく中で人と人との繋がりの大切さというものを改めて感じました。このプロジェクトが終わっても、人と人との繋がりを大切に日々過ごしたいです。」とコメントしています。

また、「この取り組みを成功させ、さらにはこれを自分だけで終わらせず、周囲に広げて、将来も新たな挑戦に取り組むことができればと思っています。」ともコメントしてくれています。

これからの稲澤さんの活躍に期待しています!

【学術シンポジウムを開き、DXと言語教育の行方を考えました】

学部|2023.10.24

グローバル・コミュニケーション学部の学術シンポジウムが10月14日、神戸市中央区のアンカー神戸(神戸三宮阪急ビル15階)で開かれ、「デジタルトランスフォーメーション(DX)と言語教育の行方」のテーマで専門家が講演し、議論しました。

開会あいさつする大濱学部長

冒頭、大濱慶子学部長が、「コロナ禍を境に教育現場は大きく変化しています。中国語コース4年次生が対象の『翻訳の方法』という授業では、Vlogで動画発信し、AIを使って好きな音声を吹き込むという試みも始まりました」と、開会あいさつで述べ、デジタル技術を使った最近の言語教育の一端を紹介しました。

仁科恭徳教授

仁科恭徳教授が「コーパス、機械翻訳、そしてAIの現在」のテーマで研究内容を紹介しました。電子コーパスが誕生してからは辞書の編纂(へんさん)作業で、語句の意味や訳語の記述が大幅に変わり、進化したとの説明で始まりました。又、現在の機械翻訳や英語校正ソフト、ChatGPTなど生成AIの概要について紹介しました。
国立国語研究所の宮川創助教は「生成AIを活用した言語教育」と題して話し、教育現場での生成AIの活用方法の実例を示しました。米国のトランプ前大統領の音声を模して生成AIに英文を読み上げさせると、そっくりな声色とテンポに会場から思わず笑いが漏れました。

日本ムードル協会初代会長の原島秀人・前橋工科大学名誉教授は「Moodleで可能な拡張言語学習活動」のテーマで話し、オンラインで授業を行うために開発されたeラーニングのシステム「ムードル」のさまざまな機能を紹介しました。

最後に英語コースの東淳一教授が「合成音声と言語教育―過去・現在・未来」と題して話し、「TTS音声合成サービス」の最近の発展ぶりと、教育現場での活用の可能性を論じました。TTSは文章から自然な音声を生成する「Text-to-Speech」を意味し、高品質な合成音声で架空のアナウンサーが英文を読み上げる事例を紹介しました。サービスの教育現場での活用例としては「反復会話練習の相手方の音声や文型練習のモデルとして利用できるのではないか」と述べました。

総合討論では、ゲスト・コメンテーターの国立国語研究所の前川喜久雄所長(名誉教授)が「AIと言語研究・言語教育」と題して現在までの自身や専門家の研究を振り返り、「大規模言語モデルの研究に携わってきたが、生成AIによって『End-to end(入力から出力までダイレクトに音声を認識できる仕組み)』の処理を可能にした表現学習(の進歩)は衝撃だった」と述べました。

詳細は大学サイトからご確認いただけます。

英語コース4年生の2名が教員採用試験(中学校・英語)に現役合格しました!

学部|2023.10.10

英語コース4年生の橋本未来さん(写真左)、石井咲良さん(写真右)が令和6年度福岡県公立学校教員採用選考試験(中学校・英語)に合格しました。合格までの道のりや後輩へのメッセージをお聞きしました。

教師を目指そうと思った理由を教えて頂けますか。

石井さん:小学校、中学校、高校と沢山の教員に様々な場面で助けられたので私も同じように悩みや問題を抱えている生徒の助けになりたいと思ったからです。なぜ中学校教員なのかというと出会ってきた方の中で一番親身になって相談に乗ってくれた方が中学校の先生だったからです。

橋本さん:中学校の英語の先生の授業を受けたことと高校の先生に助けてもらったのがきっかけです。私自身英語があまり得意でなく、苦手意識がとてもありました。中学校時代の先生の授業は、アクティビティが多く、とても楽しかったのを今でも覚えています。授業を受けていく中で、英語の面白さに気づき、私も英語の楽しさや面白さを子どもたちに教えたいと思いました。その他にも、高校生の時に精神的に病んでしまったときに、当時の担任の先生が全力でサポートしていただき、私も生徒のために何かしたいと思いました。

グローバル・コミュニケーション学部での学びについて教えて頂けますか。

石井さん:グローバル・コミュニケーション学部には、今まで学んできた知識をアウトプットする授業が沢山あります。オールイングリッシュの授業もあるのでリスニングの力もつきます。また、ホスピタリティや観光学、心理学を学ぶことができるので将来への視野が広がります。三回生は全員留学するというカリキュラムが組み込まれているので留学したいと考えている人はすごくお勧めです。

橋本さん:グローバル・コミュニケーション学部では、基礎英語を中心に多くの時間英語に触れることができました。そのほかにも文化について学び、実習の授業や模擬授業の導入で用いたこともあります。1年目は新型コロナウイルスにより思うように教科教育の授業等を受けることができませんでした。そんな中でもイギリスに渡航して現地で様々な教育を受けることができました。留学での経験も強みとなり自分の自信へつなげることができました。

この4年間の大学生活はどのようなものでしたか。

石井さん:一回生の時にコロナが流行り、私は一年間家で遠隔授業を受けていました。二回生からは遠隔授業、対面授業のハイブリット型になり家や大学で講義を受けました。三回生の時にはカナダへ留学に行きました。私は社交的ではありませんでしたが、留学後、行動力が身に付いたのか外によく出るようになりました。そして四回生になると友達と展示会や博物館、カフェによく行くようになりました。教員採用試験の勉強をするときは大学にある教職教育サポート室*へ行っていました。

橋本さん:私はスクールサポーター制度等には参加していませんでした。でも、今思えば行っておいた方がよかったなと少し後悔しています。

大学3年の後期から大学内にある教職教育サポート室に行き、専門科目(英語)を中心に勉強をしていました。そこでは教員採用試験の試験対策や英検対策など様々なことを先生がサポートしてくださりました。模擬授業練習会等にも積極的に参加し、授業スタイルの確立や自分の課題を見つけることができました。

お二人が考える理想の教師像とはどのようなものですか。

石井さん:生徒全員に対して平等に接し、生徒の言動をなるべく否定せず信じる教師が理想だと考えています。生徒から頼られるにはまず、教師が彼ら、彼女らを信じ、生徒から相談に乗ってくれる人であると思ってもらうことが大切です。安心して悩み事を相談してくれるように普段から生徒とコミュニケーションを取り、何か普段と違ったことがあれば気にかける、寄り添うようにしたいです。

橋本さん:私の理想の教師像は、生徒ともに成長できる教師です。中学生は一番多感な時期であると思います。そのなかで、生徒が成長していく姿を見られることがこの仕事の中のやりがいだと考えています。自分自身も生徒から学ぶことがたくさんあると思います。生徒とたくさん関わり自身も成長できるようにしていきたいです。

最後に学校の先生を目指している英語コースの後輩達へメッセージをお願いします!

石井:勉強は早めに取り組んでください。また、一人で黙々とするのではなく、同じ志を持った友達と勉強したり経験豊富な先生方を頼ったりしてください。調べものや勉強内容が沢山あるのでストレスを溜めすぎないように頑張ってください。

橋本:どれだけ頑張っても不安はついてきます。試験が終わるまでモチベーションを保つのは難しいと思いますが、今やっていることややってきたことは絶対結果につながると思うので自分を信じて頑張ってください。そして教員採用試験は1人で戦うのは大変です。一緒に戦う仲間を大切に切磋琢磨しながら頑張ってください。応援しています。

*教職教育サポート室
教職課程を履修する学生を様々な面で支援する神戸学院大学の施設。教育現場に立ち続けたベテラン教師から勉強の方法から進路の悩みまで、教職を知るプロが相談に対応してくれます。

神戸学院大学 教職教育センター

https://www.kobegakuin.ac.jp/cte/

荒島ゼミ4年次生が10月5,6,7日開催のSDGs AICHI EXPOに出展します。

学部|2023.09.29

荒島ゼミ4年次生が、英語模擬国連活動を通じて学んできた国際問題に対する学びの集大成として、SDGs AICHI EXPO 2023「多様な力で実現するサステナブルな未来」 の「ユースエリア」にブース出展します( https://sdgs-aichi.com/ )。
神戸からは遠いですが、お近くのお知り合いにご案内ください!

出展テーマは、Our sustainable future continues with 3K(共感、共存、協力) 。

ブースでは、来場者にアンケートに回答していただいたり、ゲームをしていただいたりして、共にDGs達成後の未来のサステナブルな世界を想像して、SDGsの実現を促進します。
また、ゼミ生が考える18番目以降の新たなSDGsも2つ発表します!

出展で伝えきれなかった事を伝えるホームページも作成中です。
また、イベントのご報告とともに、新たなSDGsについてもみなさんにご報告したいと思っています。

ANAエアライン研修(2023/8/29~8/30)

学部|2023.09.27

2023年8月29日、30日の2日間、
羽田空港、ANA Blue BaseおよびANA Blue Hangarにて
神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部の学生を対象とした「ANAエアライン研修」が開催されました。

約4年ぶりに開催され、
見学内容も大幅に変更された新しいプログラムに
英語コースと中国語コースから30名が参加しました。

【研修内容】
8月29日(火)
・羽田空港見学
・ANA Blue Base見学/座談会
8月30日(水)
・ANA Blue Hangar見学

航空業界に関する理解を深めることができ、
ANAの歴史や現在の取り組みを学ぶことで企業研究にも繋がったようです。

見学内容の詳細や学生の感想を写真と共にご紹介いたします。

【羽田空港見学】

●羽田空港見学では、普段では絶対に見ることができない所に入らせてもらうことができて、より働いたときのイメージができました。
働いている社員全員で協力してコミュニケーションを取りながら働いている姿を見ることができて、さらに魅力を感じました。

●ネットで調べて知るのと実際に足を運んで感じるのは全く違うということを改めて感じました。

●空港内を見学しながら様々なことを学びましたがブリーフィングでどのようなことが話されているのかや、オペレーション業務、管理職、CAのお世話をする仕事など、様々な細かい仕事まで知ることができ、勉強になりました。客室センターの見学の際、英語での会話が多く聞こえてきたことには驚きました。

●画面上でしか見たことのなかった羽田空港の裏側を生で見ることができ、ANAの案内してくださった方の説明も興味を持つものばかりだった。グランドスタッフ志望なので、グランドスタッフの方々が実際に働いている姿を見ることができたのが印象的でした。

【ABB見学/座談会】

●CAやグランドスタッフだけでなく機長や整備士のお仕事のことなども学べました。空港のことについてリサーチはしたことがあるけれど、リサーチだけでは補えないような知識を学ぶことが出来たのでとてもためになりました。また、実際にCAさんが食べている機内食を食べることもできてうれしかったです。

●実際に現場に出たときと同じような環境で研修ができる規模の大きい施設に圧倒されました。実際にCAとして働いている方に案内して頂き、たくさんの話が聞けてよかったです。ここまでしっかりと研修や訓練を重ねているから咄嗟に起こる出来事に対応できたり、最高のサービスを提供できているのだなと感じました。

● ABBには、GS,CA,整備士、パイロットの訓練するところが設けてあり、実際使用する機器が設置されていました。そこで緊急事態の訓練を定期的に行ったり、定期的に試験を受けたりすると聞いて驚きました。ですが、それがあるからこそANAのブランドが保たれているのかなと思いました。
いろんな質問をCAの方に聞けて、ほど遠い職業だと思っていてけど、努力をすればなれるのかなと前向きな気持ちになれました。

●現役の客室乗務員の方と話すことはとても貴重な機会だったと感じた。また、アドバイスや質問に対する回答も分かりやすく、的確だったのですぐに実行に移すことができた。

【ABH見学】

●飛行機のことについてはあまり知識がなかったので、新たな発見がたくさんありました。機種によって機体の大きさ、翼・エンジンの形状、タイヤの数などが全く違っていて、それを実際に見ながら学ぶことが出来たのでよい経験になりました。働いている方々の姿もとてもかっこよかったです。

●空港や機内でお会いするグランドスタッフや客室乗務員の方々とは異なり、接する機会の少ない整備士の方々の仕事内容を学んだことで、新たな分野の知識や経験を得ることができた。

●間近で見る飛行機の迫力がすごかったことはとても印象に残っています。飛行機の作りの違いなどはもっと知りたいと思いました。また整備士さんの中でもトップの知識を持った方がつけれるバッジを三つとも見れたことが嬉しかったです。見学している私たちに手を振ってくださった方がいたので優しい方が多いのだと思いました。

グローバル・コミュニケーション学部 学術シンポジウム「デジタルトランスフォーメーション(DX)と言語教育の行方」

学部|2023.09.26

グローバル・コミュニケーション学部では10月14日(土)に「デジタルトランスフォーメーション(DX)と言語教育の行方」をテーマとしたシンポジウムを開催いたします。

近年chatGPTなど生成AIや新たなデジタル技術が凄まじい勢いで進展し、語学教育の現場に大きな変化をもたらしています。

本シンポジウムでは人工知能の最先端のご研究を行っている専門家の方々をお招きしてご講演頂き、国際的潮流であるDXと言語教育、その課題などについてさまざまな角度から議論いたします。

多数の皆様のご参加をお待ちしております。

●プログラム
– 13:30 -: 開会の挨拶
– 13:40 -: 仁科恭徳氏 (グローバル・コミュニケーション学部 教授)講演
– 14:10 -: 宮川創氏(国立国語研究所 研究系 テニュアトラック 助教) 講演
– 14:40 -: 休憩
– 14:50 -: 原島秀人氏(前橋工科大学 名誉教授 日本ムードル協会 初代会長)講演
– 15:20 -: 東淳一氏(グローバル・コミュニケーション学部 教授) 講演
– 15:50 -: 休憩
– 16:00 -: 前川喜久雄氏 (国立国語研究所所長(名誉教授))コメント・総合討論
– 16:30 -: 質疑応答
– 16:50 -: 閉会の挨拶

●参加費:無料

●申込期限:10月12日(木)17時まで

●申込フォームはこちら
※先着50名でお申込を締め切らせていただきます。

●問合せ先:グローバル・コミュニケーション学部長室
TEL:(078) 571-0935
E-mail:g-commu@j.kobegakuin.ac.jp

グローバル・コミュニケーション学部長賞授与式を行いました

学部|2023.09.11

2022年度 グローバル・コミュニケーション学部長賞を受賞した現3年次生の授与式が9月5日にD号館301教室で行われました。

英語コース、中国語コース生は、3年次前期にセメスター留学に参加したため、日本語コース生を含む2022年度2年次生の授賞式は、この時期に実施されました。

学部長賞受賞者は、学業や課外活動などで優秀な成績を残した学生が選出され、大濱慶子学部長より受賞者に賞状と副賞が授与されました。

2022年度の受賞者は以下の通りです。

<英語コース>

足立 果穂さん
玉川 茉菜さん
松村 さくらさん
森本 裕貴さん

<中国語コース>   

中村 朱里さん

<日本語コース>

ダレン アリストさん

学部長賞受賞者の皆さん、おめでとうございます!

神戸で英語・中国語・日本語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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