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北京・広州・台南-神戸をつなぐオンライン授業を受講して(2)

中国語コース|2020.06.08

 オンライン授業という初めての授業方式は最初、緊張しましたが、実際に受講してみると、一人一人話す時間があり、先生方がわかりやすく丁寧に教えてくださり、少しずつ慣れてきたように思います。またオンライン授業では、口頭+パソコンの画面の文字があるので、先生が今どこを話しているのか理解しやすいという利点もあります。

 長栄大学の先生とはインスタライブ(Instagramの動画生配信)を利用して、実際に台南伝統の廟から中継される文化紹介を視聴したり、Google Meetを利用して先生と一緒に粽作りを体験しました。普段はなかなか経験することができない授業で、とてもよい思い出になりました。セメスター留学は中止になってしまいましたが、オンラインで実際に中国人の先生と会話をすることができ、留学と同じ環境で勉強ができます。オンライン授業が終了した後は、中国に旅行に行き、学んだ語学力を活用してみたいと思っています。

 オンラインでも様々なことが学べ、現代は進化し続けていると実感しました。しかしみんなで勉強しているとはいっても、パソコンの前ではいつも一人です。コロナの影響が早く収束し、日常が取り戻され、大学で皆と会って一緒に授業が受けられるようになる日を楽しみにしています。(3年次生 金光心希)

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp/