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【GC学部生の課外活動報告】

英語コース|2019.07.01

英語コース1年次生からの活動報告です。

6月23日、日曜日に名谷駅前で募金活動を行いました。活動内容は、カンボジアへの寄付金を集めるための募金活動でした。 私は初めて募金活動に参加しました。たくさん寄付してもらえるかな。うまく呼びかけできるかな。と色々不安がありました。しかし、してみるととても楽しくて、やりがいのある活動でした。私が思っていたよりとても多くの人が寄付をしてくださいました。一度通り過ぎたけれどまた戻ってきていれにきてくれた人もいたり、何か買ったもののおつりをくれる人、財布の小銭を全部入れてくれる人など、私が思っていたより心の暖かい人がたくさんいました。また、呼びかけも、みんなに聞いて欲しいと思えば思うほど、大きな声で聞いてもらえるように興味を持ってもらえるような内容を言おうと思うことができ、たくさんの呼びかけをすることができました。 私自身、今まで立ち止まって財布を出してまで寄付をしようと思わなかったため、たくさんの人が寄付してくれたことにとても感動し、それと同時に私も寄付をしていこうと思いました。「少しだけやけど」と言って1円だけでも入れてくれる人がいて、全然それでもありがたいな。と思い、募金活動をしている人側の気持ちも理解することができとてもよかったです。小さい子供達も入れにきてくれて、本当に温かい人がたくさんいるなと感じることができました。これからもこのような活動に力を入れていきたいと思いました。( 矢田優芽夏さん)

2019年06月23日(日曜日)の午後13時から16時までの間、名谷駅の前で募金活動を行いました。活動内容としては、駅前でパネルを持つ人、募金箱を持つ人、パンフレットを渡す人のようにわかれ声掛けをしました。募金活動では、カンボジアのこどもたちの識字率の向上や「勉強したい」という気持ちに少しでもこたえられるように、私たちの前を通り過ぎる人たちに募金してもらえるよう声掛けをする活動をしました。この募金活動を通して学んだことは、募金活動はとても大変なことだということです。私も駅前で募金活動をするため大きな声を出し募金箱を持ち立っている人を見かけます。私は、募金活動している人たちの目的や思いを考えたことがあまりなく、今回の参加もだれか人の役に立てればいいなという気持ちでした。実際に、私は募金箱をもって呼びかけをする担当でした。はじめは初めての経験だったので緊張し声も出さず、ただ立っているだけでした。思ったよりも募金してくれる方は少なく、正直「このままじゃお金集まらないな」と思いました。しかし、この活動の意味を知ってもらいそれに賛同してくれる人たちに向け「カンボジアのこどもたちの勉強したいという気持ちに少しでもこたえられるよう、皆様、あたたかいご支援、ご協力をお願いします。」と何度も通行人の方たちに向け呼びかけました。すると、興味を持ってくれる方やこちらをむいてくれる人が増えました。同時に募金してくれる人も増えました。この日の最高額でひとり5000円を募金してくれた方がいました。それにはとても驚き、このような積み重ねで誰かのためになっていくのだなと実感しました。また、募金してくれる世代では高齢者の方が多かったように感じます。募金箱にお金を入れながら、「このような活動を続けてね」や「頑張ってね」と言われ本気で誰かのためになるためにこうした活動を続けたいと思いました。(浦樹音さん)

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