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【GC学部生の課外活動報告】

英語コース|2019.06.20

英語コース1年次生からの活動報告です。

2019年6月16日に、京都で開催された、神戸学院大学国際交流支援センター主催の4大学連携国際交流ツアーに参加しました。このツアーは、ポートアイランド内の4大学で連携し、「留学生と日本人学生の国際交流」「留学生の異文化理解」「4大学の学生交流」を目的としたイベントのひとつでした。まず、嵐山へ行きモンキーパークいわたやまを散策しました。京都は人気の観光地ということもあって、海外の方も多く訪れていました。日本国内でも英語の必要性があることを改めて感じました。次に訪れた妙心寺では、境内散策と座禅体験をさせていただきました。お昼を食べて、今まで関われていなかった人と話すことができ、自分なりに一歩踏み出せたかなと思いました。また、日本人の自分でも分からないことや経験していないことが多くあると実感し、海外の方や留学生に説明できないのは、恥ずかしいなと思いました。海外に目を向ける際に、自分の生まれ育った日本のことをもっと知ることも大切だと思いました。最後に、かけはしというお店で和菓子作りを体験し、自分の作ったお菓子とお抹茶を頂きました。実際作ってみると、なかなかうまくいかず、日本の職人さんの繊細さを感じました。また、周りの留学生が和菓子を絶賛していて、この文化を誇りに思いました。留学生と楽しく、作ることができたのでうれしかったです。このツアーに参加して、もっと自分から積極的に動かなければ、せっかくの交流のチャンスを逃してしまうということと自国の文化をもっと幅広く知っておいたほうが良いということに気付きました。今回は、数人の留学生としか交流できず、後悔の残るものになりましたが、これからの自分の課題を明確にできたので、とてもいい経験になりました。写真はそれぞれ訪れた場所と和菓子づくり体験でのものです。(藤村美徳さん)

4大学連携国際交流ツアーに参加しました。京都で日本の文化を体験しながら交流を図るツアーで、神戸学院の生徒はもちろん、他大学の学生や留学生も多く参加しており、かなりコミュニケーション能力が問われるツアーでした。モンキーパークでは、先日国際交流ランチ会で話をする機会のあった中国からの留学生2人と写真を撮ることができました。私は京都に行くのも今回が初めてで、禅体験や茶菓子作りも人生初でした。しかし、テレビや本などで少し知識はあったので、それを活かした会話を留学生とできればよかったのですが、この2つの活動時には、留学生との交流はほとんど出来ず、まだまだ積極性が足りていないことを実感しました。こうした活動に参加していく中で顔見知りになる人たちは多く、留学生の中でも私の顔を覚えてくれている人もいるので、もっと多くの活動に参加して、私は私のペースで交流を深めていきたいと思っています。(前田千晶さん)

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp