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第1回男女共同参画・ジェンダー 卒論合同発表会で三谷七海さんが優秀賞を受賞しました

学部|2019.02.12

 男女共同参画推進室主催による「第1回男女共同参画・ジェンダー 卒論合同発表会」が5日、ポートアイランドキャンパスで開催されました。複数の学部から12人の応募があり、当日は卒業研究の成果を約40人の参加者の前で発表しました。学生たちは、短い発表時間ながらも、研究の問題意識やオリジナリティ、分析から導かれた結論をパワーポイントで整理して伝えました。
 参加者全員による投票の結果、小島和希さん(人文学部4年次生)の研究「体を売る女性・買う男性〜ワリキリを中心に〜」と、三谷七海さん(グローバル・コミュニケーション学部4年次生)の研究「中国の高齢化問題と介護ケアに関する一考察」が同票となり、決選投票のすえ、優秀賞は三谷さんが受賞しました。三谷さんは「卒業論文を書くにあたって色々苦労したけれど、成果が出てよかった」と受賞の言葉を述べました。
 教員たちからは、学生たちが取り組んだ様々なテーマに対する全体講評と、「男女共同参画やジェンダーについて考える学生がたくさん出てきて、一堂に介して成果を共有することができるなんて10年前ではなかなか考えられなかった」などのコメントがありました。最後に、清原桂子男女共同参画推進室長(現代社会学部)から、発表した学生たちへの労いとともに、「男女共同参画・ジェンダーは、理系も含めた本学にある10の学部すべての領域にかかわる大切なテーマ。研究分野は違っても、こうして横につながって共有する機会を今後も広げていきたい」と閉会の言葉がありました。
 発表の要旨集は男女共同参画推進室でご覧いただけます。

https://www.kobegakuin.ac.jp/information/kyodo_sankaku/news/751de78bd415fc78bd1d.html