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【GC学部の照井教授がニュージーランドのワイカト大学を視察訪問しました】

2026.09.09

グローバル・コミュニケーション学部の照井雅子教授が、6月25日と26日、ニュージーランド北島のハミルトン市にあるワイカト大学を視察訪問しました。グローバル・コミュニケーション学部英語コースのセメスター留学先の1つです。

ワイカト大学は1964年に設立された国立大学で、コロナ禍において世界に先駆けて水際対策を英断した当時の女性首相ジャシンダ・アンダーソン氏は卒業生です。

マオリ族と太平洋諸島出身者の学生比率が高く、マオリ族の文化と、太平洋諸島、オセアニアの地域文化、歴史を研究する太平洋学の研究機関としても有名です。英語を学ぶだけでなく、異文化コミュニケーションを実感できます。

現地は多文化でフレンドリーな土地柄を誇っていて、治安も良く、安心して生活し、勉強に励める環境です。市内中心部にはデパートなどの商業施設もあり、週末の息抜きや買い物にも不自由しません。

キャンパスは自然が豊かで広々としており、イベントホール、図書館、パソコンルーム、スポーツジム、テニスコート、サッカー・ラグビー場、学内医療センターと薬局、カフェと寿司屋、コンビニなどの施設も整っていました。留学中のGC学部生もワイカト大学の学生と同じ施設を利用できます。

視察訪問時には、グローバル・コミュニケーション学部英語コースのセメスター留学期間中で、18名が楽しくかつ熱心に学んでいました。

面談の機会を持てた学生たちからは留学生活に満足している様子が伝わってきました。ホームステイ先では個室を提供してもらえ、3食の食事を用意してもらえます。

面談した学生たちは口々に「美味しい」と言っていました。ホームステイ先から大学まではバスで通学するのが一般的ですが、ワイカト大学の学生専用のバスカードがあり、割引があります。こうした面から、日本に較べて諸外国の物価高と円安が続く昨今ですが、ワイカト大学は過ごしやすいと言えるかもしれません。

留学中の学生から後輩へのアドバイスとしては、多文化社会で、とてもフレンドリーな土地柄で、恥ずかしがらずにコミュニケーションが取れるので、英語に自信がない人でも大丈夫、むしろ、そういう人にこそお勧めとのことでした。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
https://kobegakuin-gc.jp