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【森下先生ゼミの学生がdomaine kaoruさんのワイン畑を訪問し、ブドウの収穫・選果を体験しました】

2026.09.09


森下ゼミの綱岡さんと白川さんが、ゼミ活動でご協力いただいているdomaine kaoruさんのワイン畑を訪問し、赤ワイン用ブドウの収穫作業をお手伝いしました🍇🍷

当日は天候にも恵まれ、青空の下でブドウの収穫作業を行いました。

はじめに、代表の水口さんからブドウの見分け方や収穫方法について説明していただきました。まだ緑色の実が10個以上残っている房は畑に残し、それ以外の房をハサミで一房ずつ丁寧に切り取り、収穫しました。今回の収穫には、ゼミのメンバーだけでなく、実際にdomaine kaoruさんのワインを取り扱っている企業の方々も参加されており、さまざまな立場の方々と一緒に作業を行いました。

午前中に収穫作業を終えた後は、水口さんの事務所で昼食をいただき、午後からは収穫したブドウの選果を行いました。選果では、傷んでいるものや状態の良くない実を取り除き、良質な実を選別しました。

活動を通して感じたこと
今回、初めてブドウの収穫作業を体験し、とても新鮮で貴重な経験となりました。収穫や選果の作業をお手伝いする中で、農作物を育てることの大変さを身をもって実感しました。

ブドウに限らず、普段何気なく口にしている農作物も、生産者の方々が多くの時間と手間をかけて育てていることを改めて感じました。今回の経験を通して、食べ物が私たちのもとに届くまでに、多くの方々の努力があることを知り、生産者の方々への感謝の気持ちをこれまで以上に大切にしながら、食べ物をいただきたいと思いました。

また、今回の作業には私たち以外にもさまざまな方が参加されており、多くの人が協力して一つの作業に取り組むことの大切さや素晴らしさを感じました。

今回の活動を通して、普段なかなか経験することのできないブドウの収穫や選果を実際に体験し、農作物の生産現場について理解を深めることができました。また、実際の作業を通して、普段はなかなか経験できないことを体験する中で、多くの新たな学びを得ることができました。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
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