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【セメスター留学便り(英語コース)ニュージーランド・オークランド大学】

2026.09.25

オークランド大学に留学中の学生からレポートが届きました🪴🌹🏵️

★Aucklandに来てちょうど3か月が経ちました。
今思えばあっという間ですが、来た当初は別の世界に来たようで、文化や環境の違いに苦しみました。まるで修行のようでした。良くも悪くも人一倍いろんな経験ができていると感じます。すべてが強制的に1からスタートする感覚でした。正解がわからないまま、手探りで1日1日を消化していました。言葉はうまく通じない。文化も違う。家族もいない。残るのは、自分でどうにかすることでした。そこで初めて、自分の地力が試されたと思います。

僕はホストファミリーも変わり、たくさん苦しいこともありました。ですが、その感覚を今改めて経験することができ、すごくいい機会になったなと感じます。言葉では表せられない経験をさせてくれている両親に感謝しています。

思った以上に通用するところもあれば、まるで通じないところもある。元々自分には自信があったけれど、意外と弱い面があったり、逆にもっと自信がついたこともある。自分を見直すきっかけにもなりました。

留学は、日本を出て外の世界を知る機会であると同時に、自分と向き合い自分を深く知る機会でもありました。この経験が将来きっと、自分を支える強みになる。僕は、そう考えています。

まず、空港で送迎スタッフが来ず約4時間待つことになりました。最初のホストファミリーはインド人でベジタリアンでした。毎日カレーしか食べることができず、体に合わなかった僕は3週間で8キロ痩せました。毎日食べられないことを伝えると卵とタイ米しか出てこなくなりました。これが嫌なら外で食べる必要があるともいわれました。文化を否定する気はなかったですが、これ以上は心身共に我慢できなくなってしまったのでELAに相談して変えてもらえることになりました。

ホストファミリーを変えるのに450ドルが必要と言われ、なぜ規則違反をされているのに追加でお金を払う必要があるのかがわかりませんでした。交渉した結果フリーで変えることができましたが、正直ELAの対応に疑問に思うことが多々ありました。厳重な審査があると聞いていたので期待しすぎていた所もあったかもしれません。

次のファミリーはアメリカとフィリピンの方で見違えるほど環境がよくなりました。とても親切で明るい方たちで、温かく迎え入れてくれたので涙が出そうになりました。毎晩1時間半ほど一緒にテレビを見たり、話をしたりしてくれます。おかげでスピーキング力がついてきています。

また、よくレストランに連れて来てもらい、注文の練習をさせてくれます。今は完全に注文係になっています。ファミリーと過ごす時間が増えてとても充実した生活を送ることができています。

クラスで発言する機会も圧倒的に増え、最初は躊躇うことが多くもどかしい気持ちになることが多かったですが、何のためらいもなく話せるようにまで成長できました。クラスではもちろんすべて英語なので少しボーっとしているとすぐに置いて行かれます。日を追うごとに先生の言葉がはっきり聞こえてくるようになり長い文章で応えることも増えてきました。休日はカフェやジムに行ったり友達と遊びに行ったりととても充実しています。

残り3週間後悔のないように過ごしていきます。

★ニュージーランドにきて2ヶ月が経ちました。だいぶこっちでの生活が慣れてきて退屈に感じることが増えました!日本の料理も恋しいです!!

ホストファミリーの問題を抱えている子が多く悲しい思いです。ホストファミリーは夜に白米を出してくれているので生き耐えていますが、かなり日本食が恋しいです!!
ですがニュージーランドはほとんどが自然で、私の地元では味わえない綺麗な景色がとても大好きです。来週には友達と山に登ろうと思います。

大嫌いな虫に少しずつ慣れてきていて驚いています。

後1ヶ月好きになった自然を満喫したいです!

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
https://kobegakuin-gc.jp