Topics中国語コース
【台湾通信】文藻外語大学にセメスター留学中の坂井倭さんからレポートが届いています。
2026.05.20

台湾に来て、三ヶ月が経ちました。渡航直後は、中国語での会話や発音に悩み、授業についていくのも大変でした。また、日本とは生活習慣や文化が異なるため、不安に感じることもありました。

しかし、毎日授業で中国語を勉強して、友達と日々コミュニケーションをとっていくなかで、今はとても台湾の生活が楽しくなりました。特に台湾の方はとても親切で、困ったことがあれば助けてくれるので、安心して生活できています。

先日、ホームステイをしている方と一緒に屏東に行く機会がありました。屏東では自然がとても豊かで、日本であまり見ることができない景色をたくさん見ることができました。そして、現地の文化や民族の雰囲気に触れることで、台湾の様々な歴史や伝統がを実感することができました。実際にその土地へ行き、人々の生活や文化に触れることで、体験しなくてはわからない魅力を感じる事ができました。

また、台湾の夜市では、日本にはない飲み物や食べ物が多く、友達と一緒に食べ歩きをする時間がとても楽しかったです。

のこる一ヶ月ほどの留学生活のなかで、もっと中国語を上達させつつ、台湾の文化や人々との交流を大切にし、多くの経験を積んで行きたいと思います。(坂井 倭)
神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
