Topics中国語コース
【台湾通信】文藻外語大学にセメスター留学中の南斗輝さんからレポートが届いています。
2026.05.14

台湾にきて2ヶ月半が経ちました。台湾はもうすぐ夏に入り、日に日に暑さが厳しくなってきています。生活の中で中国語を使う際には、以前よりも流暢に話せるようになり、耳も少し慣れてきました。台湾に来たばかりの頃と比べると、着実に成長しているなと感じます。しかし、まだまだネイティブの中国語は聞き取れないこともあるので、これからも精進していきたいと思います。

また、授業ではクラスメートと話し合いをする、クイズをするなどして毎日新しい中国語を覚えています。クラスメートは日本人だけでなく、アメリカやベトナム、イタリアなど様々な国籍の人たちがいます。彼らと話すことで各国の文化や環境、言葉を知り、多くの刺激を受けています。そうしていろいろな国の知識が増えると、それらの国にいつか行ってみたいなと想像が膨らみます。

放課後はほとんどジムに行ってトレーニングをしたり、サッカーをしたりして過ごしています。運動の習慣が定着しているので、台湾にきてからは日本にいたときよりも健康的な生活を送れている気がします。

この留学も残り1ヶ月余りで終わってしまうので、少し寂しい気持ちもあります。しかし、悔いの残らないよう、人との関わりを大切にし、より多くの経験をしたいと思います。(南 斗輝)

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
