Topics英語コース
【メルボルン職業体験プログラムのコーディネートをしている森下教授が、各学生の職場訪問をしてきました】
2026.09.02
メルボルンで職業体験プログラムに参加している学生たちの職場を、プログラムのコーディネートを担当する森下教授が訪問しました🌸🦘
最初に訪問したのは、メルボルンのシティセンターにある「Hotel Crowne Plaza Melbourne」です。



スーパーバイザーのErinさんと今後の活動について打ち合わせを行った後、勤務中の学生と、これからの職業体験について話をしました。
初日の業務はバンケットの対応から始まりました。実際にお客さまと接しながら、テキパキと給仕を行うことができたそうで、本人も仕事を楽しんでいる様子でした。
今後は、できるだけさまざまな業務を経験したいと意気込みを語ってくれました。

続いて訪問したのは、メルボルンでも特におしゃれなエリアとして知られるCollingwoodにある「Lightning Lane Cafe」です。
シティセンターとは異なり、地域の住民や近隣のオフィスワーカーが多く訪れる、ローカルな雰囲気のカフェです。
カフェの入口から店内に入ると、広々としたパーティースペースやキッチン、パントリーなどがあり、オーナーのAdamさんが施設を案内してくださいました。
カフェでの接客に加えて、さまざまな業務を経験できる環境が整っています。





最後に訪問したのは、ビーチで有名なSt. Kildaの近くにある「Nook179 Cafe」です。



平日は比較的ゆったりとした雰囲気ですが、週末には多くの人で賑わうエリアということもあり、忙しい時間帯に向けて、さまざまな仕事を覚えたり練習したりすることが大切です。
学生はオーナーのTroyさんから丁寧に仕事を教わりながら、少しずつ職場での業務に慣れていっています。
職業体験では、実際の職場で仕事を経験するだけでなく、現地の方々と英語でコミュニケーションを取ることも大きな学びとなります。
英語は、実際に使うことでこそ身につくものです。

学生たちには、毎日の職業体験を通して「生きた英語」に触れながら、英語力やコミュニケーション力をさらに高めていってほしいと思います。
また、異なる文化や価値観の中で働く経験を通して、語学力だけではなく、主体性や適応力など、さまざまな力を身につけてくれることを期待しています。
今後も、メルボルンでの職業体験を通して得られる学生たちの学びや気づきなど、現地での様子をお届けしていきます。
神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
https://kobegakuin-gc.jp
