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【仁科ゼミの学生が神戸の映画ロケ地を紹介するショートフィルムを制作しました】

2026.10.23

仁科ゼミ4年の吉田真帆さん、鳥見香月さん、遠藤歩夢さんが、神戸で撮影された映画やドラマのロケ地を巡り、その魅力を紹介するVlogを制作しました。作品の世界観を体感できる「聖地」としての魅力に着目し、実際に現地を訪れることで、作品とロケ地のつながりや、その場所ならではの魅力を伝えることを目指しています。

今回は、前回制作した「神戸ロケ地Vlog」を短く再編集し、「ロケ地紹介ショートフィルム・コンペティション JAPAN 2026」に応募しました。学生たちが映像に込めた思いとともに、ぜひご覧ください。

学生が制作に込めた思いとともに、ぜひ最後までご覧ください!

私たちは、神戸で撮影された映画やドラマのロケ地を巡り、聖地として紹介するVlogを制作しています。実際に現地を訪れ、その場所と作品との関係や魅力を伝えることを目的としています。

今回のプロジェクトでは、前回作成した【神戸ロケ地Vlog】を短く再編集し、ロケ地紹介ショートフィルム・コンペティションに応募しました。

『ロケ地紹介ショートフィルム・コンペティションJAPAN 2026』は、日本全国のロケーションが持つ美しさ、魅力、そしてその魂を映し出す60〜90秒の作品を募集しているコンペティションです。

神戸・塩屋の海を望む高台に佇む、築100年を超える洋館「旧グッゲンハイム邸」。白い外観と開放的なベランダが特徴的で、歴史ある建築の美しさと異国情緒が魅力の建物です。開放的なベランダ、趣のある建築、窓から差し込む光。 そのひとつひとつが、神戸ならではの美しい風景をつくり出しています。

映画『スパイの妻』では、主人公夫婦が暮らす邸宅として登場します。今回、私たちはこの旧グッゲンハイム邸を訪れ、Vlogを撮影しました。映画の舞台となった建物を実際に訪れることで、作品の世界観や、歴史ある洋館ならではの魅力を感じることができました。

現在は、コンサートや展覧会、ウェディング、さまざまな文化イベントの会場として活用されています。たくさんの魅力がつまった旧グッゲンハイム邸の魅力を、短い尺の中で最大限に伝える表現を追求し、 静かで趣のある雰囲気を動画と音楽に落とし込みました。

ぜひ映像を通して、旧グッゲンハイム邸の魅力をご覧ください。

VLOG版の動画も是非ご覧ください▼
【仁科ゼミの学生が神戸ロケ地を巡りVlogを制作しました】

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
https://kobegakuin-gc.jp