Topics中国語コース
【台湾通信】文藻外語大学にセメスター留学中の山田凜花さんからレポートが届いています。
2026.05.07

留学生活が始まってから、二ヶ月余りが経ちました。中間テストを終え、最近は少し時間にゆとりもできてきました。

その時間を活かし、授業以外でも中国語に触れる機会を増やしたいと考え、図書館で中国語版の漫画を読んだり、中国語話者の配信を視聴したりするようになりました。日常的に中国語に触れることで、留学生活の楽しさを改めて実感しています。また、授業で学んだ表現を実際に使う機会も増え、少しずつではありますが、自分の成長を感じられるようになってきました。

また、日本にいた頃は苦手な食べ物を避けがちでしたが、こちらに来てからは「せっかくの機会だからこそ挑戦してみよう」と考えるようになり、自分自身の意識の変化も感じています。現地ならではの味や文化に触れることができるのも、留学の大きな魅力だと感じています。

さらに、他大学から来ている日本人の学生と交流する中で、多くの刺激を受けています。将来や就職活動について具体的に考え、情報交換をしている姿に触れ、私自身もより一層準備を進めていかなければならないと感じています。自分の将来について考える時間も増え、今後の目標を見直すきっかけにもなっています。

残りの留学期間も、自分の成長につながるよう、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。(山田 凜花)
神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
