Topics中国語コース
【台湾通信】文藻外語大学にセメスター留学中の鈴木さくらさんからレポートが届いています。
2026.04.30
台湾留学が始まり約2ヶ月が経ちました。週末に出かけることも増え、一般的な観光地を巡るだけでなく、あえて観光客があまり訪れない場所にも足を運んだりしています。ローカルな市場や住宅街を歩く中で、台湾の人々の暮らしや文化をより身近に感じることができ、観光だけでは得られない多くの発見がありました。

また、日本から友人が訪ねてきてくれた際には、一緒に高雄の有名な観光地を巡りました。自分が現地で生活している立場から案内することで、新たな視点で街の魅力を再発見することができ、非常に充実した時間となりました。

さらに、寮生活にも徐々に慣れ、ルームメイトとの距離も自然と縮まっていきました。最初は言語や生活習慣の違いに戸惑いもありましたが、一緒に食事をしたり会話を重ねたりする中で、次第に打ち解けることができました。

特に印象に残っているのは、学校が終わった放課後にルームメイトと公園でピクニックをした経験です。お互いカラフルなお菓子を持ち寄り、ゲームをしてたくさん話をし、リラックスした時間を共有することで、より深い交流が生まれました。これらの経験を通して、異文化理解の大切さと人とのつながりの温かさを改めて実感しました。(鈴木 さくら)
神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
