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GC学部英語コースの教員5人による研究グループがタイで開催された第4回東南アジア教育学会で研究発表を行いました

第4回東南アジア教育学会(SEACE: The 4th Southeast Asian Conference on Education)が2月15日〜19日にタイ・チェンマイで開催され、グローバル・コミュニケーション学部英語コースの仁科恭徳教授、森下美和准教授、表谷純子准教授、中嶋アンディ史人准教授、ニコラス・マスティ講師からなる研究グループが、2015年に設立された英語コースの現在まで8年間にわたるさまざまな教育活動の取り組みについて実践報告(注1)を行いました。

特に、現在のカリキュラムの具体的な紹介や、3年次生の前期に学生全員が経験する海外研修「セメスター留学プログラム」の効果等について報告しました。会場には多くの聴講者が集まり、英語コースの現在までの取り組みに関して、さまざまな質問や助言が寄せられました。同研究グループの表谷准教授、中嶋准教授、仁科教授は、8月にマレーシア・クアラルンプールで開催される応用言語学世界大会(AILA2024: International Association of Applied Linguistics)でも研究発表を行う予定です。

(注1)A Partial Review of the Curriculum of the English Course, Faculty of Global Communication, Kobe Gakuin University: Eight Years of Efforts (2015–2023)

研究発表した(左から)中嶋准教授、表谷准教授、仁科教授、マスティ講師

第4回東南アジア教育学会の会場(タイ・チェンマイ)

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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