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English Course英語コース

2023年度入学生の入門ゼミが始まっています!

今年度4月に入学した1年生(英語コース)155名の入門ゼミナールが始まっています。

この入門ゼミナールは、大学生としての生活と学修をスタートさせるにあたってのマナーやルールについて、また、自らの将来像について考え、ライフプランやキャリアプランを描く初歩的な方法を学ぶことを目的として実施されている科目です。

今回は、第2回目の内容を紹介します。
第2回は、「先輩の経験から学ぶ」と題し、グローバル・コミュニケーション学部4年生4名を招き、自身の経験や学び、課外活動や就職活動について語ってもらいました。

まずは、模擬国連をされていた「吉永俊輝さん」のお話でした。吉永さんは、この模擬国連の活動を通して、英語力はもちろん、問題分析能力や問題解決能力、さらには、他者との協働を学んだと強調されていました。

▼なお、吉永さんが参加された模擬国連の様子は以下から確認できます。https://www.kobegakuin.ac.jp/education/faculty_global/news/9e17d2c416aff1fd4d6d.html

そして、カナダへの留学体験について語ってくれた「横内遼さん」からは、留学経験を通じて異文化コミュニケーションの重要性や国際的な視野の広がりについて学ぶことができたというエピソードがありました。最後には、「思い立ったらすぐ行動!!」「環境に甘えるな!!」と激励をしてくれ、1年生の心にも突き刺さったようでした。

また、英語科教員免許(中学校・高等学校)取得を目指している「佐野あかりさん」からは、時間管理の大切さ、仲間との支え合い、また、教職の先生方へのサポート体制の充実について語っておられました。

最後に、「南優菜さん」からは、自身が経験した企業インターンシップについて、また、現在の就職活動についてのお話がありました。インターンシップを通して学んだ、自分自身を客観視すること、また、働く環境で何が重要か改めて考えることができたことなど、具体的なお話を聞くことができました。

今回の企画内容は、1年生にとっても大変有意義だったようで、ほとんどの学生がメモを熱心にとるなど、自分自身のこれからの学び、生活やキャリア形成について真剣に考えるきっかけを得られたようです。

また、先輩との交流を通じて学内外の実情を知る機会を提供することができた点で、非常に有意義なものでもあったと言えます。

それでは、先輩方の話を聞いた1年生の感想を紹介します!(一部抜粋)

私自身大学で新たなことに挑戦しようと考えていたので、先輩方のお話はすごく面白みがあったし、モチベーションが上がりました。まず一歩踏み出してみるということが大事だと分かりました。

先輩方の貴重なお話を聞いた中で1番印象に残っている言葉が「気づき」を通して自分を成長させる。
で、この4年間で留学や課外活動など様々な経験をしていく中で沢山の気づきに出会いそれを一つ一つ自分のものできるようにしていこうと思いました。