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仁科恭徳教授がオックスフォード神戸日本語言語学シンポジウムにゲスト参加しました

「ハイテーブル」に招待された仁科教授(左側の列 前から2人目)

英国オックスフォード大学で客員教授として研究をされている仁科恭徳教授が、
3月8日、英国オックスフォード大学ハートフォード・カレッジ(Hertford College)で開催されたオックスフォード神戸日本語言語学シンポジウム(Oxford Kobe Japanese Linguistics Symposium)にゲストとして参加しました。

本学術交流会は、オックスフォード大学アジア・中東学部(旧東洋学部)と神戸大学人文学研究科が学術協定に基づき行われているイベントで、オックスフォード大学現地での久しぶりの開催となりました。
仁科教授のホスト教授でもあるビャーケ・フレスビック(Bjarke Frellesvig) 教授の開会挨拶で始まり、日本語言語学における統語論、音韻論・音声学、意味論・語用論、琉球語、上代日本語、日本語の通時的変化、関西弁など多岐にわたる内容の発表がされました。終始活発な質疑応答が行われ、盛会となりました。

仁科教授は、今夏、このシンポジウムでコーパスを活用した研究成果を披露した、オックスフォード大学のダイアナ・シー(Diana Shi)さんと国際学会にパネリストとして登壇する予定です。

シンポジウム終了後、ハートフォード・カレッジの「ハイテーブル(High Table)*」で、言語学に関して活発な意見交換を行いました。

*ハイ・テーブル:オックスフォードやケンブリッジなどの歴史ある大学の食堂の、一番奥にある高くなった教授陣の席。

仁科教授は、オックスフォード大学での研究を終えた後、後期からグローバル・コミュニケーション学部に戻られます。新入生の皆さんは、初対面となりますので、楽しみですね!

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部