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仁科恭徳教授が、英国翻訳通訳協会のワークショップで招待講演を行いました

英国オックスフォード大学に客員教授として滞在している仁科恭徳教授が1月28日、イングランド北東部のヨーク市に位置する国立ヨーク・セント・ジョン大学(York St John University)にて開催された英国翻訳通訳協会(Institute of Translation and Interpreting)のワークショップで「Parallel Corpus Linguistics: Corpus Studies, Lexicography and Machine Translation(パラレルコーパス言語学:コーパス研究、辞書編纂(さん)、そして機械翻訳)」という演題で、招待講演を行いました。

仁科教授は昨今のDeepLやGoogle Translationといった機械翻訳の躍進や学習辞典の今後の記述改善には、自身が研究しているパラレルコーパス(翻訳コーパス)が密接に関係していることを話しました。特に、機械翻訳の発展の歴史、昨今注目されているニューラル翻訳の仕組み、パラレルコーパスの歴史的発展と現状・課題、自身が開発している翻訳DB検索システムParallel Linkの紹介など講演内容は多岐にわたりました。

参加者は、英国で和英・英和を専門とするプロの翻訳者・通訳者および、将来通訳者・翻訳者を目指す学生で構成する「J-NET」が中心で、その多くがイギリス人です。参加者から多くの質問があり、好評でした。仁科教授は、今後、英国日本語教育学会(The British Association for Teaching Japanese as a Foreign Language<BATJ>)においても招待講演を行う予定です。

引用先:https://www.kobegakuin.ac.jp/education/faculty_global/news/c25a69150981bc045cde.html

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