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【荒島先生のゼミ生(テーマは英語模擬国連)が大学院進学の抱負を語ってくれました。】

トウ ウキンさんが神戸大学大学院国際協力研究科に、髙木 麻未さんが青山学院大学国際政治経済学研究科に進学します。 合格までの道のり、今後の抱負などを語ってくれました。

トウさん(写真右):神戸学院大学で勉強して神戸がとても好きになり、また荒島先生の卒業した大学院に行きたいと思い神戸大学を受験しました。受験したときは、ほかの学生の多くが法学部出身で緊張しました。合格したときは、信じられませんでした。 大変だったのは筆記試験と研究計画書でした。 筆記試験では、法学部生ではないので、国際法に関する知識を準備するのが難しかったです。国際法の教科書を読むのに加えて、いろんな論文を読んで、先生方は論文をどうやって書くか、を学びました。 研究計画書では、今の世界では情報が多すぎるので、本当に興味があって研究し続けるテーマを選ぶのが難しかったです。また、研究したいテーマ(人身売買)の論文が少ないので、情報を探すのが難しかったです。 もともと家族は大学院に行ってほしいという希望がありましたが、特に2年間くらいのコロナの時期に帰国できない辛さを経験したので、最初は卒業後は帰国したいと思いました。ですが、最後は英語模擬国連を通じて自分がやりたいことがあると思い、後悔しないように3年生くらいに受験することを決めました。 将来はまだ具体的な夢はないのですが、大学院で自分の特徴やどんなことをするのが好きかについて発見して、博士課程の進学も検討してみたいと考えています。
髙木さん(写真左):国際関係論の専門知識について何も知らない状態からはじまりましたので、知識を学ぶのも大変でしたし、それを自分で言語化できるようになるのも大変でした。 荒島先生から実際に大学院に行かれた卒業生をご紹介いただいたり、法学部の山越祐太先生、共通教育センターの清水亮先生の授業を聴講させていただき、ご教授いただいたことが大きなきっかけとなりました。 大学院に進学するとは思ってもいませんでした。ですが、高校で自然科学の課題研究を少ししていたので何かを研究したいとは思っていて、荒島先生に研究の話を積極的に聴きにいったり、中西のりこ先生の音声学の研究プロジェクトの話をきいたり参加させてもらったり、東淳一先生の研究室にお邪魔して研究のお話を伺ったりしていましたので、学部でなにか研究したいとは思っていました。 目の前のことを着実にやっていたらいつのまにか大学院進学を志望するようになっていた、というのが素直な気持ちです。GC学部で専攻していない国際関係論について興味をもったきっかけは、やはり英語模擬国連に参加したことです。一国の大使としてその国のかかえる問題や他国との関係をリサーチするなかで政策に何を盛り込みたいかを考えたり、交渉のときも他国の国益も考えながら自国の国益もどのように反映させるかについて考えたりしていました。そうして英語模擬国連に集中するなかでもう少し広くみてみたいと思うようになり、今の国際情勢というのは、国家と国家の大きなパワーの構造みたいなものにしたがっているのかな、というのがとても気になりましたので、国際関係論を研究したいと思えました。  将来の夢は、研究者です。がんばります。※髙木さんは上智大学にも合格しました。
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