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【日本英語模擬国連2023で、GC学部4年次生の一宮彩華さんが「ベスト・ポジションペーパー賞」、参加者全員が「ポジティブ・インパクト大学賞」を受賞しました】

ポジティブ・インパクト大学賞
一宮彩華さん(左)

グローバル・コミュニケーション(GC)学部生7名と留学生3名が7月15、16、17日に近畿大学(東大阪市)で開催された「日本英語模擬国連(JEMUN)2023」に参加しました。

荒島千鶴教授とマスティ・ニコラス講師の指導と、4年次生の吉永俊輝さん、髙木麻未さんのアドバイスを参考に、参加者は4月から毎週月曜日のランチタイムに集まって、議題や担当国について英語でリサーチを重ねてきました。

本学からの参加者は、5人ずつ別の議場に分かれて参加しました。それぞれが各国の大使役をつとめ、議場3は国連人権理事会で、農業・漁業部門における人権問題の解決について、また議場4は国際労働機関(ILO)で、強制労働および人身売買の問題解決について話し合いました。

49人が参加した、国連人権理事会の議場では、ネパール大使役を務めた一宮彩華さんが「ベスト・ポジションペーパー賞」を受賞しました。

また、一人一人のパフォーマンスが総合的に評価されて、国内外から参加した24大学(266人が参加)のうち、最も活躍した3大学に贈られる「ポジティブ・インパクト大学賞」を受賞しました。

経営学部交換留学生 コフォルニック・ヨナさん(リトアニア)
中央:1年次生森誠也さん(中国)
右:4年次生阿部莉子さん
(ルーマニア)
ポジティブ・インパクト賞 トロフィー
4年次生坂本力紀さん(カナダ)
左:1年次生平井絢叶さん
(インドネシア)
経営学部3年次生パン・シュウエンさん(メキシコ)
右:1年次生田中葉菜さん
(マラウイ)

田中葉菜さん(1年)「私は大学1年生で、今回初めて参加させて頂きました。JEMUNの存在は高校生の頃から知っていて、今通学している大学が毎年参加していることも耳にしていました。国際問題について国境を超えて向き合う、また、その国の大使になりきることで、更に世界の状況を知ることができるだろうなと感じていました。その魅力に惹かれ、昨年大学受験を控えていた時から、「来年はJEMUNに参加させて頂きたい」と思っていました。その為、この度はそれが実現し、とても嬉しく思います。
最初の準備から徹底的にリサーチをする為、大学の課題との両立が大変でしたが、お陰様で毎日が充実していました。また、調べれば調べる程、一つの問題が様々な要因や背景、他の問題と絡み合っているのだと分かり、難しいと感じる反面、もっとそれらと向き合いたいと思うようになりました。 JEMUNの3日間では、海外から来られた学生の話すスピードが速く、かつ普段はあまり使わないような語彙も多かった為、特に2日目までは聴き取ることで精一杯でした。しかし、学校や国境超えて多くの方々と繫がりを持てていると感じ、不思議なことに、その場にいるだけでもとても楽しかったです。
今回させて頂いた経験を活かし、来年度以降も参加したいと思います。ありがとうございました。」

詳細は大学サイトをご確認ください。

4年次生のトウ・ウキンさん(インド)
右:1年次生西内あやかさん(イギリス)
森誠也さんインタビュー

JEMUN2023のページはこちら