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【仁科恭徳教授が「日本通訳フォーラム」で講演しました】

一般財団法人日本会議通訳者協会(JACI)主催の「日本通訳フォーラム」が8月8日にオンラインで開催され、現在オックスフォード大学で客員教授を務める仁科恭徳教授が講演しました。

同フォーラムの参加者は現役の通訳者や翻訳者です。講演のタイトルは「パラレルコーパスから見えてくること -辞書記述、翻訳ユニット、機械翻訳、そしてLSP-」で、仁科教授の専門分野の一つでもあるパラレルコーパス(翻訳コーパス)研究の一端を紹介しました。

特に、昨今話題のAI Chatbot(ChatGPTをはじめとする人の音声や入力された文章に自動で会話するプログラム)やDeepL(深層学習)などの機械翻訳に関する話題も取り上げながら、コーパスとは何か、パラレルコーパス言語学とはどのような学問か、機械翻訳の歴史、現在のニューラル翻訳の現状、機械学習データの重要性、LSP(Language for Specific Purposesの略、特定の目的のための言語)という概念がどのように辞書編纂(さん)や言語教育、機械翻訳の発展に貢献し得るのかなど、90分間分かりやすく話しました。 詳しくは、JACIのこちらのページに。

☆グローバルコミュニケーション学部の活動と研究紹介はこちらからもご覧いただけます。