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【ゼミ紹介】仁科ゼミが再開します!

オックスフォード大学 客員教授として英国・ロンドンに滞在されていた仁科恭徳教授が、後期からグローバルコミュニケーション学部に戻られます。これまで映画・ドラマなどの動画制作や、映画制作協力、アート制作などを主目的として活動してきた仁科ゼミも、来年度から再開予定です。

078KOBEボランティアスタッフ活動
エストニアでのボランティア活動

仁科ゼミでは、卒業制作作品として、オリジナルの作品にも挑戦し、カンヌ国際映画祭をはじめとする様々な国内外の映画祭にも出品、見事国内のコンペで受賞した作品もありました。又、神戸をロケ地とした映画・ドラマの制作協力にも積極的にボランティアスタッフとして関わってきました(『センセイ君主』『轢き逃げ』など)。仁科ゼミの詳細はこちらからも確認できます。

『センセイ君主』(仁科ゼミが携わった作品例1)
『轢き逃げ』(仁科ゼミが携わった作品例2)

仁科ゼミは、神戸を活性化させるべく、そのPR動画などにも従事し、映画・ドラマの版権活動にも関わってきました。その一環として、米国大使公邸(東京赤坂)で開催された東京国際映画祭前夜祭に招かれた仁科恭徳教授は、山下智久さんや、佐藤浩市さんをはじめとする様々な業界関係者の方々と意見交換を行い、通訳・翻訳業界の第一人者である鳥飼玖美子先生らとも学会等で意見交換を行いました。

佐藤浩市さんと
山下智久さんと
鳥飼玖美子先生らと
アメリカ大使公邸にて

仁科教授は翻訳・通訳の授業も担当していることから、ゼミ生の制作動画の字幕翻訳の指導も積極的に行ってきました。来年度からは、学生のニーズを調査した上で、英米の社会と文化、翻訳学・言語学、動画制作などに関するゼミ活動を行う予定です。