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【セメスター留学(英語コース)便り オーストラリア・ サザンクロス大学】③

ホストマザーと一緒に家でお寿司を作りました。マザーがエビフライと茹でたエビを買ってきてくれたのでとても美味しくできました。マザーもとても喜んでくれて嬉しかったです。また、ホストブラザーのゼインと一緒にAFLというオーストラリアンフットボールを見に行きました。観客は情熱的でスタジアムの雰囲気が日本と違い、とても盛り上がって、楽しく見ることができました。またアンザックデイという日があってその日は戦争で亡くなった人たちに敬意を込める日ということで祝日でした。その日は朝4時ぐらいに人が焚き火の前に集まって子供たちは花を胸につけ並んで歩きます、とても意味のある日ということを教えてもらいました。スーパーにUFOが売っていたので食べてみましたが中国版だったので日本のものとは違う味で残念でした。

4月25日はオーストラリアにとって大切なANZAC DAYがありました。Dawn ServiceとCurrumbin Marchを見に行きました。Dawn Serviceは午前4時から日の出が出るまでに行われる追悼の儀式です。私は5時半ごろから参加しましたが、多くの人がビーチに集まっており、日本にはない光景でとても驚きました。綺麗な音楽が流れていたり、カフェなども開いていたりと日本とは違う文化を感じました。そのまま日の出も見ることができ、気持ち良い朝を迎えることができました。10時ごろには、家の近くで開催されていたマーチを見に行きました。ホストマザーのお孫さんも参列されているとのことで、家族総出で見に行きました。周りは地元の方がほとんどで、大切なオーストラリアの行事に参加することができて良い経験になりました。


4月は休日が多かったので旅行をすることが多くオーストラリアの交通機関の使い方などオーストラリアの生活にも慣れてきました。

Anzac dayがあり私のホストファミリーの子供もMarchに参加していたので見に行ったりdawn serviceにも行ってきました。日本では戦争の日で休日はないですが、オーストラリアはあることに驚きました。dawn serviceは朝の5時半から行われていて子供連れや夫婦の方、ご老人まで様々な世代の人が朝早くから参加していてオーストラリアの方にとってとても大切な日であるということを感じました。

5月はプレゼンもあるのでこれからは勉強を集中的に頑張りたいと思います。

高校2年生から約4年ぶりに元ホストファミリーと再会しました。パース空港でホストの女の子がwelcomeボードを持って出迎えてくれました。夜にはホストマザー、ファザーとも再会し、優しい笑顔で私を抱きしめてくれました。今よりも英語が喋れない私を我が子のようによくしてくれた高校生の時の思い出が蘇りました。美術館、動物園、水族館、海にも行きました。ゴールドコーストとは違った街並み、景色を存分に楽しむことができました。ホストの女の子は日本語を勉強していました。女の子が日本語を喋り、私が英語で会話する練習もしました。この3泊4日は私にとって非常に濃く有意義な毎日でした。ゴールドコーストからシドニーまで1時間半、シドニーからパースまで5時間という長い道のりでしたが、それ以上に価値のある経験になりました。ホストによって食事、生活サイクルが全く異なるので非常に楽しかったです。4年経った今でも連絡を取り合い関係が続いているのは嬉しいです。これからもこの関係性を大切にしたいです。