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【セメスター留学(英語コース)便り オーストラリア サザンクロス大学】⑤

今日5月14日は、母の日でした。午前中お花を買いに行った帰り道に、知らないおじいさんにいきなり話しかけられ、最初はすごく怖かったです。しかし、冗談をまじえながらもお花の色を教えていただいたり、日本語を話してくれたりしました。ちなみにお花の色はピンク色でもなく紫色でもないマローという色だそうです。ホストマザーに手紙とプレゼントをあげました。家族の前で読まれ少し恥ずかしかったですが、とても喜んでもらいました。今、家には様々な種類のお花がたくさん飾られており、とても綺麗です。ホストマザーが家族から愛されていると感じ、自分もとても幸せな気持ちです。お花の名前を英語で覚えることは、聞きなれない単語ばかりで難しいですが、授業でなかなか聞くことができないのでとても興味深いです。このように最近は、ホストマザーとのたわいもない会話も毎日学びになっています。

ブラジル人の友達とサーフィンの大会に行ってきました。自分たちは見ただけだったので泳いではいませんでしたがとても盛り上がりました。一緒にいろんなところに連れていってくれて他のブラジル人の友達もできてよかったです。日曜日は母の日だったので家族でお寿司を食べに行きました。結構本格的で日本と変わらない味でとても美味しかったです。でも物価があり得ないぐらい高かったです。一皿が450円もしました。もうこっちで食べれる最後の寿司じゃないかと思うぐらい高くてびっくりしました。

サーフィンのレッスンを受けてきました!ゴールドコーストはサーファーの聖地と呼ばれているため、海でサーフィンをしている人達を見かけることが頻繁にあります。そのため、以前から私も挑戦してみたいと気になっていました。感想としては、修行のように辛かったです(笑)その日の天気が曇りで風が強かったことから、いくつもの大きい波がやってきていました。

砂浜で基本姿勢を習ってから、海でインストラクターの方にボードを操作されるのですが、その時に何度も波が顔に覆いかぶさり、息が苦しくなりました。その後、いい波が来た時にボードを押してくれるのですが立つどころが転けてしまいます。場所が浅いため砂で膝を擦りむきました。そのため、終わった後には赤くなり、少し血が出ていました。ですが、立てた時にはとても楽しかったです!波のスピードと立つスピードのテンポが合った時に成功するのですが、ふわっと自然に立つ感覚がありそれが病みつきでした!おそらく、この感覚がサーファーがサーフィンに夢中になるきっかけなのだと思います!