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【セメスター留学(英語コース)便り オーストラリア ビクトリア大学】⑮

▼留学が終盤に近づき、総集レポートが届いています。www

◇5月の1週目は、新しいクラスでの授業では周りのレベルに這いつくばり、前のクラスメイト達と共に上のクラスに昇格できました。先生が言っていることに対してはっきりと返答することはとても難しいですが、前のクラスよりも英語会話の回数が増え、クラスメイト達と物事に対して討論する機会が沢山あってとても面白いです。また、彼らとより仲良くなれているのを感じれてとても嬉しく思います。◇5月の2週目も授業についていく為に、昼休みなどの空いてる時間を使って勉強し、周りのレベルに這いつくばっています。そうしているうちに、沢山の人とコミュニケーションを取れるようになっていると実感し始めました。物事に対する自分の意見を少し深掘りして伝えることも少しずつできるようになりました。◇5月の3週目は地獄でした。授業では、あらかじめ出されている主題に関連する情報を複数の記事から抜粋し、それをまとめてエッセイを作るというものでした。自分は速読力が全くないので、エッセイを完成させるのにとても苦労しました。◇5月の4週目にはグループプレゼンテストがありました。自分達は、貧しい地域の人達の教育を支援するインド人女性について発表しました。しかし、ただ単に発表するだけではいい成績を得ることはできません。他のグループの話をしっかりと聞き、理解して、ディスカッションに参加することがとても難しく、自分のリスニング力の無さに改めて気づきました。話せたとしても、要所要所なので、自分の意見が曖昧になってしまいました。しかし、発言しようと試みた自分を称えたいです!◇5月の最終週には、先月と同じく上のクラスに上がる為のテストがありました。絶対に大丈夫だと思って受けたテストは、全て手応えがなく不安でした。しかし、結果は合格で、全テストよりも成績は良く、とても安心しました。這いつくばりストレスに耐えた自分に花丸をあげたいです!

1つ悲しいことがありました。それは、ここまで一緒に英語を学んできたクラスメイトの9割が5月でランゲージコースを卒業してしまうと言うことでした。ベトナム、中国、トルコ、別々の国から集まって共に授業を受けれたことをとても光栄に思います。テストの後には、みんなで韓国料理を食べ、アイスを食べ、友達のバイト先でお茶をして帰りました。最高な思い出ができました。クラスメイトとお別れすることに悲しみを抱くと共に、常にモチベーションをくれた彼らがいないクラスでやっていけるかとても不安でした。愉快なクラスメイトと街を歩いてる写真を添えておきます。

先週は日本から叔母が遊びに来たので一緒にグレートオーシャンロードに行きました。最近とても寒くなってきましたが、海はもっと寒く、凍えて死にそうになるくらいでした。大学はシティーにあり放課後や休日もシティーで遊ぶことが多かったので自然に触れる機会が少なかったのですが、海だけでなく自然遺産である雨林にも行きマイナスイオンを感じました。自然の中ですごく空気が良くてストレス発散にもなりました。次の日は叔母が家に来てホストマザーと三人で食事をしたり、お互いプレゼントを交換したりすごく楽しかったです。何よりもホストマザーが私の家族にプレゼントを用意してくれたり、オーストラリアのご飯を振る舞ってくれたことがとても嬉しかったです。

🏔6月12日はkingの誕生日で学校が休みだったのでRoyal parkにピクニックに行ってきました。私たち以外誰もいなくて、すごく緑がいっぱいあるので空気も気持ちよかったです。3時間くらいいると寒すぎて流石にオーストラリアの冬にピクニックはするものではないなと思いました。こちらに来てから、海や緑のあるところによく行くようになった気がします。

🐛メルボルン博物館に行ってきました。オーストラリアの昔の生活についての展示がしてあり、日本とはまた違う生活だなと感じるところがありました。自然についてや虫についてなど様々な展示品があり、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。メルボルンで知り合った友達に会う度にenjoyと言われるので、あと少しだけですが、1つでも楽しい思い出を作って帰りたいなと思います。