menu

English Course英語コース

  • HOME
  • 英語コース
  • 【セメスター留学便り(英語コース) 英国・ケンブリッジ大学】⑭

【セメスター留学便り(英語コース) 英国・ケンブリッジ大学】⑭

2023年度セメスター留学ケンブリッジ大学に留学中の3年生からの留学便りです。

✨帰国まで残り18日となりました。留学があっという間に終わろうとしています。残りわずかの時間を大切に、優先順位を大事に行動していきたいです。まだイギリスでやりたいことがたくさん残っています!!!

この週は新しいドクターマーチンのサンダルを素足で履いて50分歩いたため、ひどい靴擦れになりました。2日間はとにかく痛みに覆われ、左足の足の裏に2センチほどの水脹れができたり、右足は皮がめくれ、2センチほど赤い筋肉が見えた状態でした。靴擦れは想定していたものの、ここまでになると思わず注意を怠ったことに深く反省しています。ホストマザーには返品を勧められますが、靴擦れは普通であり、靴下を履き、絆創膏をはれば大丈夫という認識から日本に帰っても履きたいという欲があります。

その日は、茶色い牛達と共存できる公園でテープと紙ストローから箸を作り、またペットボトルを何本乗せれるかをビジネス班で競いました。私たちは一位を取り£25得ることができました!ストローを編み込むのは地道で、長時間支えるのは大変でしたが、達成感はありました。

金曜日には、手紙を家族や友人におくるために切手を買いに行きました。そこの郵便局の切手はキングチャールズ様だったのでとても興奮しました。まだ書いているところですが、届いた反応を聞くのがとても楽しみです。

日曜日には友達とロンドンに行き、アビーロードと、キューガーデンに行きました。アビーロードは人が集まっていて車も普通に通るので写真を撮るのに一苦労しました笑 キューガーデンではいろんな色のバラをたくさん見ることができました。温室は暑かったですが、ジャングルみたいになっていて面白い植物を見れたり、空気を感じれたりして面白かったです。

さらに、家族とお母さんの友人がイギリスに旅行に来たので、会いに行きました。ロンドンとケンブリッジを一緒に観光することができ嬉しかったです。その中でも、キングスカレッジチャペルに入ったことが記憶によく残っています。今までで一番大きなステンドグラスをみました。素敵な場所です。

授業では、because, andなどのつなぎの言葉を学びました。主要な単語しか使ったことがないのでたくさん間違えましたが、普段で使っていけるといいと思いました。

今週は先週より気合を入れて、プロジェクト課題や手紙を書くなどして思い出を残すことを大切に過ごしたいと思います。

🌳少し遅くなりましたが先月の終わりはとても憂鬱でした。何故なら家のバスタブを撤去する工事をするからと、3日間シャワーが使えなかったからです。私は初めてシンクで頭を洗うという行為をしました。鏡がないので洗えているかの確認も洗い流せてるかの確認も出来ないし、蛇口に頭は何度もぶつけるしで本当に日本に帰りたくなりましたが、幸いルームメートが居たのでお互いに美容師ごっこをしながら洗い合ったり流し合ったりして、なんやかんやでシャワーが使えない日も楽しく過ごすことができました。どんな場面でも楽しもうとする事でその思い出の残り方が変わるなと今回の経験で得ることが出来たので良かったです。でももうシャワーの使えない日々は過ごしたくありません。

🍀13週目です!タイムカプセルに何を入れたいか話したり、E-mailの送り方、つなぎの言葉など、今週もこれから役立ちそうな内容の詰まった授業がたくさんありました。就活の面接練習の様なものをしたときは、難しい質問内容、日本語ですら伝えにくいことなど本当に苦戦しました。留学から帰ると本格的に就活が始まるのですごく怖いなと思って焦っています。また、みんなでディベートをしました。私はいつも英語を話すことに緊張してしまったり、合っているかを気にしたりして話せないことがあります。でもこのディベートの授業ではもう何も気にせずに発言しました。合っていたかもうまく話せたかもわからないけれど、発言できたということが少し私の中で自信になったような気がします。最近は話すのが苦手なぶん、トピックリストを作って先生と話しています。Iovely Sheetだねと褒めてくれました。先生も協力してくれてるので全部質問できるように頑張ります。金曜日にはビジネスの広告動画を撮りました。ほとんどふざけていてすごく楽しい時間を過ごせました!
今週もマザーは絶好調でした。ついにトマトを育てようと試み始めています。そして、パイを焦がして火災報知器が鳴り響いてました。これまで何回かあったけど「なにの音かな?」と思っていたので、今までの謎が解けました。そして土曜日はマザーと三人でケンブリッジのアートスタジオに出かけました。歩いてスタジオに行ってカフェに行って服を見てなぜか外で卓球をしました。あまりマザーと出かけることがなかったのですごくうれしかったし楽しかったです。今朝はパンケーキを作ってくれて、カフェでは美味しそうといったケーキを三等分して分けてくれました。ほんとに優しいマザーで離れるのがさみしいです。あと2週間でたくさん眺めたり話したりしようと思います。

🌈13週目が終わりました。

今週は自分の英語力の限界を引き伸ばす事ができた週でした。留学も終盤に差し掛かり、授業のレベルが目に見えて高くなってきた印象です。就職面接、プレゼン、ディスカッションなど今までとは違うフォーマルな英語を学習する機会が多かったと思いました。そして、ただ学習するだけではなく、自分でも積極的にチャレンジして日々の英語力を向上させています。特にディスカッションに関しては自分の今の全力を出す事ができたので良かったです。現状に満足することなく引き続き頑張っていきたいと思います。

また休日はロンドンに行き、ゴッホの向日葵を見に行きました。世界に7枚しか残っていない内の1枚を見ることができてとても良かったです。ゴッホに限らずモネ、ルノワールなどの名画を沢山見ることができてとても嬉しかったです。

留学も来週で10日を切ります。最後まで全力で頑張っていきます。

😀ホンマに「時間経つの早いな。」と感じます。
他のクラスメイトも同じように書いていますが、帰りたい気持ちと帰りたくない気持ちが交互に出てきます。やはりここでも感謝の気持ちを忘れないということが重要になって来ますね。 ここまでみんなそれぞれ本当に色々なことがあったけれど、今無事に生活出来ているのも幸せなことですし、帰ったらお土産話を家族や友人に話すまでがセットだと思います。

さて、今週は僕にとって大きな出来事があったので、その1つをここに書きたいと思います。

土曜日に新しいサウジアラビアの男の子がホームステイで来ました。ホストファザーのファビオが、握手の手を差し出すと 「僕はサウジアラビア人だからそれはできない。」と言いました。とても緊張していた大人しい子なのです。

ファビオは

「きみは今イギリスに来ているんだ。何を学びに来たんだい? 他国の文化、そして言語だろう!これはイギリス人のコミュニケーションとしてのひとつの大切な文化だ、家に来て新しいことがもう起きてびっくりしていると思うがなんでもいい!受け入れて家族や友人に教えてあげなさい!帰る頃には君はイギリスの文化を知ったいい青年になるよ、全てが勉強だ!」

そう言って彼は笑顔になり、大きな握手をしました。なんていい家族だと思いました。

少し厳しいマザーのリリアンも僕に以前こう言いました。

「あなたはもっとトライしないとダメ!せっかくのイギリス留学でしょ?あなたの親が高いお金を払ってここに来れているのだからもっとチャレンジしないと!間違っていたら私たちが訂正してあげるから何でも話しなさい。トライ!トライ!トライよ!」

やはり僕は環境に恵まれています。送り出してくれた家族や友人、先生、クラスメイト、そしてホストファミリーにも本当に感謝しかないです。

海外へきても恵まれているなと感じます。みんなもそう感じていると思います。毎週しつこいようですが、どんな形であれ出来ることはやはり感謝です。本当にこの状況が当たり前じゃないことを噛み締めて、この先も生活していきたいです。先生もクラスメイトも親も友達もホストファミリーもみんなlovelyです!

残り存分に楽しむぞ〜!!!