menu

English Course英語コース

  • HOME
  • 英語コース
  • 【セメスター留学便り(英語コース) 英国・ケンブリッジ大学】⑬

【セメスター留学便り(英語コース) 英国・ケンブリッジ大学】⑬

💂🏻‍♂️2023年度セメスター留学ケンブリッジ大学に留学中の3年生からの留学便りです。

👍6月後半です。

ケンブリッジ大学内にある印刷技術室に行き、古き良きタイプライターや印刷機、その他印刷器具を見ることができてとてもわくわくしました。

その日の午後はハリーポッターワールドに行き、実際撮影に使っていた様々な道具や衣装を観ることができ、常に興奮状態でした。とても楽しかったです。

そして次の日、私の誕生日をクラスメイトと先生が祝ってくれました。素直にめちゃくちゃ嬉しかったです!!! みんなほんとにありがとう!!良き誕生日になりました!ケンブリッジメンバーがみんなでほんとに良かったとつくづく思います!

週末、天気があまり優れない中私は1人でロンドンに行きました。大英博物館、広かった。ハロッズ、めっちゃ広かった。みんなのお土産を一気に買ったので肩が外れそうなくらい重かったです。ハイドパーク、広すぎた。イベントの準備してて思うような景色を見れなかったけど良き。そしてそして1番お目当てのシャーロック・ホームズミュージアム、幸せすぎた。もーちょっとじっくり見たかったぁ、グッズ信じられないくらい買っちゃったから左肩だけでなく右肩も外れそうでした。

前日、雷雨と聞いてたので少し憂鬱でしたが雨予報はどこへやら。全然晴れているではありませんか、さすが私、晴れ女。

そう、だから友達はみんな雨予報だからドタキャンしたにもかかわらず私はなんの心配もせず1人でロンドンに行ったのです。めっちゃ疲れたけど楽しかったので全てよし。

👍そろそろ終盤に差し掛かってきましたが、さすがに今週は暑さに応えましたし、肌が黒くなってきました。 

最終プレゼンが何個かあるとのことで結構焦っています。今回もまたクラスメイトとその話をしている時に

『プレゼンでどれだけ自分達が先生から教えてもらったことを活かせるかよね。先生達に ”恩返し” として何ができるやろって考えた時に、それは何かモノをあげるとか、感謝をすることではなくて、きっと自分たちの英語力が成長したところを見せることよね〜』

と言っていて、その通りだなと思いました。これは綺麗事でも何でもない事実だなと思います。

やはりこの3ヶ月英語以外のところで苦労したこともたくさんありましたが、いろいろなところで支えてくれていたのはとても優しい先生達でした。大好きです。

また先週と似たような話にはなってしまいますが、恩返しの仕方って人それぞれだと思います。でもその人に感謝の気持ちとして何ができるか、それを考えようとすることがもういいことなんです。

ちなみにダウンタウン浜田さんと槇原敬之さんの「チキンライス」って曲にも冒頭で似たような歌詞があります。友達が昼休みに音楽を適当にかけていた時にたまたま流れてきて、歌詞どんなんだったかなと思いながら聞いていたら、ほんまにいい歌詞やなと思いました。よかったら聞いてください。

チキンライスが流れてくるタイミングといい残り3週間といい、なにかこう、やっぱり色々そういうのがなるようになって繋がって、タイミングよくかかったんかなと思っちゃいます。そういうの感じたがりです、すいません。でもほんとに感謝大事です。「言葉で伝える」と、「自分で思うだけ」というのでは全然違うなって思います。伝えよみんな!! もちろん帰ってからも、家族や支えてくれた人たちにね。

やはりこのように、海外にいても日本の歌の良さ、文化の良さ、いろいろな良さを感じます。とても素晴らしいことですよね。早く友達や家族に会いたい反面、先生達とイギリスを離れるのは寂しいです。出会いがあれば別れも来ますよね。残りの時間を無駄にせず生活していきます!!!

👍いよいよ残り20日を切りました。実感は湧きませんが、この楽しい日々にも終わりが見えてきているので、毎日を大切にしています。

授業内で英語で履歴書を書きました。帰国したらインターンシップや就職活動にも本格的に力を入れ始めなければいけないと、現実にかえりました。履歴書に書けるような資格や体験がないことに焦りを感じました。また自分にはどのようなスキルがあるか考えた時に、すぐに答えられませんでした。自己分析にも時間をもっと割くべきだと思いました。

今週の印象に残った映画は2本あります。

1本目は、Mick先生に誘って貰った『ウィッカーマン-ファイナルカット版-』です。先生の映画好きの友人も一緒で、映画トークをしました。映画は世界共通の言語だと思いました。スコットランドアクセントは聞き取りづらかったうえに、とても変わった内容でした。自分で選んで観に行くタイプの映画ではなかったので、声をかけてもらえて良かったです。

2本目は、「Here’s looking at you, kid(君の瞳に乾杯)」の台詞が有名なクラシック映画『カサブランカ』です。スピードがやや早いうえに音質が良くないのでリスニングには苦労しました。モノクロの世界が心を落ち着かせてくれる、クラシック映画の雰囲気がとても好きです。

残り少ない留学期間、悔いの残らないように目標を持って過ごしていきたいと思います。