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【セメスター留学便り(英語コース) 英国・ケンブリッジ大学】②

2023年度セメスター留学ケンブリッジ大学に留学中の3年生からの留学便りです。

☆あっという間にイギリスへ来てから1週間が経ち、残り100日になりました。ケンブリッジは坂道が少ないので、自転車を中古で購入してフットワークが軽くなりました。英語で自分の伝えたいことをうまく表現できずにモヤモヤすることもありますが、辞書に頼らずに簡単なフレーズで言い換えて何とか伝えようと努力しています。食べ物や文化などでのカルチャーショックはそこまで大きくなく、穏やかに過ごせています。
ホストファミリーは4人家族。遠いところから来た私を暖かく迎え入れてくれました。子供さんと打ち解けるにはもう少し時間が必要な気がしますが、ファミリーとの関係は良好です。
初めて海外の劇場に映画を観に行きました。日本より公開が早い作品は先に観ることができるので嬉しいです。予告編が長かったり、エンドロールで照明がついたり…日本と比べながらも違いを楽しんでいます。観終わってから近くにいた人に感想を聞いたら笑顔で返してくれるのが嬉しいです。

☆留学が始まり一週間が経ちました。渡航前はホストファミリーと仲良く過ごせるかが最も不安でした。ホストファミリーは、ホストマザーと息子さんと猫さんがおり、楽しく日々暮しています。香港の方なので、中国語で会話しているのがよく聞こえてきます。私も少し習った中国語を披露しました。作っていただくごはんは中華料理が多く、私の口にあっていてとても美味しいです。今はイースターの時期なのでホストマザーに巨大な卵形のチョコレートをもらいました。日本のことをよく知っている暖かい家庭でとても安心しています。

ケンブリッジ大学の授業では、フルーツバスケットやstop the busという遊びを交えた学習をしました。また、イギリスと日本の文化を比較したり、単語の発音の仕方を学んだり、Yes, Noで応えるのではなくI am, I do と答えたり、actuallyを使ったりする会話の仕方を学んだりしました。まだYes, Noが抜けないので実用性のある学習を実際に生活の中で使っていけるようにしたいです。また、金曜日にグループプレゼンがあったのですが、発表の準備における時間配分が甘いと感じたので、話すことをもっと伸ばせるように学習したいです。そして、日本の授業よりも自由さを感じていることにより、失敗を恐れないで発言ができているように思います。私は文章で表現することが苦手なので、そこを意識して励みます。

ケンブリッジの街はのどかで、落ち着く場所です。木や花が元気に空に向かって伸びています。気温は低く、朝と夜がとても寒いです。カイロでなんとか凌いでいます。

観光としては、土曜日に女子4人でロンドンに電車で行ってきました。ロンドンはケンブリッジより人が多いだけでなくいろんな国や服装の人がいて賑やかだと感じました。さらに危険な街であることも身をもって感じました。お花を配ってる人は有名かもしれませんが、写真を撮ろうと強要してくる人がいます。そのあとお金をくれと言われます。観光客は常に狙われているから親切そうに近づいてくる人ほど構わないように!!日本ではできない経験をできたと思っています。身の安全を第一優先に、よく周りを見て行動できるようにしたいです。

このように、とても充実した一週間でした。今後は、イギリスの各地の市役所に行ってみたいと思っているので、それも含めしたいことをどんどん叶えていけたらいいと思っています!

☆留学が始まり、もう一週間が経ったと考えると早くて早くて驚きが隠せません。

初日からホストマザー、ファザーともにとても優しく迎え入れてくれて、何不自由ない生活ができています。時にはお風呂が長すぎると言われたり、他にも色々な苦労がありましたが、それも全て経験だと思うとかなりいい留学生活が出来そうな気がします。

この一週間は多くの人との出会いがありました。フランス人の14歳の子供達や、ナイジェリア人などとサッカーをしたり、スポーツをすることが多いです。段々と生活にも慣れてきていますが、やはり英語力の向上はまだまだしなければいけないと感じているので頑張っていきたいです。一方でクラスメイトとは、空港で会った時それぞれが緊張して素っ気ない感じだったのですが、授業が始まるとみんな仲良く話せるようになり、とても楽しいです!

あとの14週間、自分がどう過ごすかでこの留学生活も変わってくると思うので、大切にしていきたいです。

☆イギリスに来て1週間が経ちました。この1週間で日本ではすることのできない貴重な経験をたくさんできており、充実した生活を送れています。

1週間を過ごしてみて、不自由だなと感じることはほとんどないです。強いて言うのであれば、こちらの国では長い間シャワーを浴びる文化がなく、朝に入る人も少なくないので、1日に2度お風呂に入る僕からすると少し気を遣いながらの使用になるので不自由だと感じます。

最初の1週間は多くの経験をし、イギリスの文化に多く触れ合おうとたくさんの人に話しかけたり、飲食店へ積極的に入るようにしています。渡航前はご飯は美味しいとは言い難いとのことでしたが、味は美味しく、日本人の口に合うようように感じました。しかし、日本にもある大手ファストフード店の味は日本が圧倒的に上のように感じました。こちらでファストフードを召し上がるのであればバーガーキングをおすすめします。

文化について述べるとするのであれば、比較的アジア人やその他の人々に親切であり、笑顔を多く見せてくれる印象です。日本よりも多様性があり、オープンであり、紳士的な地域なのかな?と思いました。街中を一見しても、ファッションや建造物には日々驚かされています。少し身構えていたこともありましたが、非常に満足しています。

ホームステイ先についても多少の不安はありましたが、非常に満足しています。定期的なベットメイキング、手の込んだ料理、洗濯、部屋の掃除など、こちらが申し出なくても歩み寄ってくれるため私自身もなにかファミリーに貢献したいと思います。60代の夫婦のホームステイなのですが、2人ともとても仲が良く、3人で食事を毎日食べているのですが、笑顔が絶えない空間です。しかし、2人が仲良すぎるあまり私は度々両手を目に当てることがあります。マザーはトランプを使った遊びを教えてくれました。ファザーはお酒を飲んだ日には毎日のようにギターを弾き、ロックミュージックを熱唱しています。そして私に、brilliantと笑顔で言ってきます。私にはなにがbrilliantなのか分からないので笑顔で返すしかありませんが、楽しいと思える良い空間です。この良い空間を作ってくださっているファミリーには日々感謝の気持ちを伝えるよう心がけており、それが良い関係を築くコツなのかも知れません。