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【セメスター留学便り(英語コース) オーストラリア・サザンクロス大学】①

オーストラリア サザンクロス大学 ゴールドコーストキャンパスで学んでいる学生からのレポートです。

★オーストラリアに来て1週間が経ちました。到着した次の日から学校が始まったのでとても忙しい1週間でした。バスが時間通りに来なかったり、手を上げていないとバス停でバスが停まってくれなかったり、日本との違いに戸惑いを感じましたが少しずつ慣れていきたいと思います。

★留学が始まって、体感ではすでに、1ヶ月過ごした気分です。ゴールドコーストに到着すると、スーツケースが壊れていたりホストファミリーとスムーズに会話できなかったり、たくさん苦労しました。ゴールドコーストは日本人の方も多くいらっしゃり、様々な場面で助けてもらったりしています。また、ホストマザーからおすすめの観光地を教えてもらったり、実際に連れて行ってくれたりなど毎日充実した生活を送っています。

★英語が一気に日常的になって最初は全く聞き取れませんでしたが日に日にホストファミリーの英語を聞き取ることにもなれてきました。ホストファミリーや学校でオーストラリアと日本の文化や発音の違いを知ることが毎日とても楽しいです。その新しい発見を糧にしてこれからの生活も楽しんでいきたいと思います!

★オーストラリアに来て1週間が経ちました。毎日初めてのことが沢山あってとても新鮮で楽しいです。私の英語はとても拙いですがホストマザーは色んなことを質問してくれたり、私がわからない英語があっても丁寧に教えてくれるなど会話を沢山してくれるので少しづつ英語のボキャブラリーが増えている気がします。

ホストファミリーがとても優しくて色々な語彙も教えてくれ、これからも色々と成長できそうだなと感じました。学校はとても綺麗です。今週はイースターだったので4日間の祝日があります。初めの2日はブリスベンに住んでいる友達と一緒にブリスベンを観光しました。とても綺麗な街でした。後の2日はイースターを楽しむのと山登りに行くと思います。

ホームステイが始まり1週間が経ちます。
初日は、緊張で上手く会話ができませんでした。今では少し環境に慣れ、公園に行ったり、家でおもちゃで遊んだり、遊びを通して会話をすることがとても楽しいです。しかし、咄嗟に英語が出てこなかったり苦労することばかりです。これからも積極的にコミュニケーションとりたいです。
街中ではsushi屋さんを多く見かけます。日本を身近に感じることができ親近感が湧いてきます。一方で外国特有だと感じる機会も多くあります。特に、バスが時間通りに来なかったり、日本とは比べものにならない運転の荒さに驚いています。
たくさんのことを感じ学び意味のある4か月にしたいです。

★言いたいことを英語で伝える難しさや、伝えたい感情が伝わらないもどかしさなどを感じています。しかし、サザンクロス大学の先生方も話を理解しようとしてくれたり、アドバイスをくれたりして、支えられていると感じています。私はこの1週間で周りの人々の暖かさを感じることが出来ました。他の家庭のホストマザーが私たちのことを毎日心配して下さったり、大学の先生が話を聞いてくださったり、また、一緒にいる友達が毎日相談に乗ってくれていて、辛いことも乗り越えることができています。そして、同じ国の友達だけでなく、他の国の友達も話を聞いてくれたり、問題を解決しようとしてくれているので、私も友達などが困っていたら助けたり、力になりたいと思いました。

★慣れないことも多いですが、その分成長できる気がします。イースターのお休みにホストマザーのお孫さんの家に行きました。お孫さん2人とそのパートナー、ホストマザーの娘夫婦と大勢いてとても優しくしてくれました。日本が1番好きだと言ってくれてとても嬉しかったです。
フィッシュアンドチップスとエビを振る舞ってくれましたが、とてもおいしかったです。


神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部