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【セメスター留学便り(英語コース)カナダ・カルガリー大学】②

カナダ留学1週間目

一番印象に残っていることは想像していたよりもカナダでの生活が日本と変わらないことでした。カナダに来るまでは毎日日本と違うことばかりで覚えなければならないことに追われる日々を想像していましたが、日本と変わらないことも多くカナダでの生活に慣れるのに時間を要しませんでした。

まだカナダに来て1週間しか経っていませんが、カナダに到着したばかりの頃よりも英語が聞き取れるようになったことを実感しています。しかし、突然バスや街中で声をかけられると聞き取れなくて焦ることがまだまだあります。話すことに関しても最初カルガリー空港に着いた頃よりもスムーズにフレーズが出てくるようになってきたものの、発音に力んで、結果伝わらない、ということが多々あります。そして気づいたことが、自分が思っている以上に自分が話す声が小さいということです。ホストファミリーと話しているときに私が話すときにテレビの音量を下げてくれていて、なるべく相手の聞き取りやすい声量で話すことを今は練習しています。
これから少しずつどんな機会でも誰とでも話せるように毎日のディナー後のファミリーとの会話を通して練習していきたいです。

また、この1週間で友達がたくさん増えました。カナダで同じ地元福岡出身の人に出会ったり、自分が住む日本と反対側のブラジルの人に出会ったり、カナダに来なければ出会えなかった人たちに出会うことができたこと、そして彼らとアクティビティを通して仲良く慣れたことが今週いちばん嬉しかったことです。

カナダに来て1週間が経ちました。

カルガリー大学での初めての課外活動もも無事に終わり、体内時計もカナダ時間に慣れてきました。

最初は沢山分からないことがあって、不安だらけの毎日でした。しかし、日が経つにつれて、不安も少しずつなくなっていきました。私は電車とバスに初めて乗る時に驚いたことが1つあります。それは一枚のチッケットで90分間の有効時間があり、バスも電車も同じチケットで乗れる事です。カナダのバスと電車は日本に比べてとてもシンプルで、迷いなく乗る事ができました。バスと電車に乗っている時にカナダが多国籍の国である事をつくづくと実感することが出来ます。

ホストファミリーが私と同じくフィリピン人なのですが、母国語のタガログ語で会話をするのではなく、英語で会話をしてくれてます。ホストマザーは仕事の関係で朝早く出ないと行けないのですが、いつも作って下さる朝ごはんの横に一言メッセージを残してくれます。初めて見た時はすごく暖かい気持ちになったと同時にとても素敵な人だなぁと感じました。

勉強も頑張る事が出来ており、充実した日々を過ごす事ができています。カナダの電車とバスの定期券が一ヶ月乗り放題なので、学校がない日に色んな場所を訪ねて、沢山の思い出を作りたいです。

写真はjollibeeに行った時の写真です。カナダに行く前からフィリピンで有名なjollibeeというレストランに行く事をとても楽しみにしていました。行く事ができてとても嬉しかったし、とても美味しかったです。

カルガリーに来て2日目に教会へ行きました。教会へ初めて行ったのですが、想像していたより音楽が賑やかでとても興味深かったです。そこで出会ったマザーのお友達と話しました。みんながWelcome to Calgary!と迎えてくれてとても嬉しかったです。教会の後、マザーの友達の家でホームパーティをしました。日本食が食べたくなったら家においでねと言ってくれたり、日本へ旅行に行ったことを話してくれて、とても緊張していたのですが優しくてフレンドリーな人たちに囲まれてとても楽しい時間を過ごせました。また、マザーたちはカラオケが好きなのでほぼ毎日カラオケをしています。とても楽しくて面白いです。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部