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【セメスター留学便り(英語コース)オーストラリア・ビクトリア大学】⑤

3月14日から7月10日まで、オーストラリア ビクトリア大学に留学中の学生からのレポートです。

私の家は人数が多く、私を含め7人です。ホストはみんなすごく優しく、私も家族だよと言ってくれ、素敵な家庭に巡り会えたなと毎日実感しています。毎週、どこかへ連れてってくれ、シスターと一緒に出かけるとその友達も紹介してくれ色んな人と交流ができ楽しいです。ただ、こっちの人は話すスピードが早いのと、同年代の人はスラングが多く、理解が追いつかない場面が多々あります。落ち込む時もありますが、頑張ってます。 ホストが作ってくれるご飯が美味しく、初めましてのものが多いので、今日はなんだろうと毎日の楽しみになっています。だしの素と醤油を買ってシスターが作ってくれた日本料理は、久しぶりの味と香りに泣きそうになりました (笑)すごく美味しかったです‪‪❤︎‬

☆ホストマザーとの会話が増え、オーストラリアの生活にも慣れてきてだんだん楽しくなってきました。平日は楽しくみんなで授業をして、休日は友達とお出かけしたりして楽しんでいます。
でも、自分の伝えたいことが伝えられなかったり英語が出てこなく上手にコミュニケーションが取れなくて悲しくなります。もっと沢山色んな人と会話をして英語力をあげたいと思います!

☆学校やオーストラリアでの生活にだんだんと慣れてきましたが、英語で言いたいことを表現しようとする時にすぐに言葉が出てこないのがとても難しく感じます。4か月後に成長できたと言える気がなかなかしません。不安です。でもクラスでたくさんの友達ができました!

1人でメルボルンの街を歩くのも、何かをオーダーするのも、授業について行くにも、少しずつ慣れてきたように思います。日本では味わえない、洋式の古い建物と新しい建物がミックスされたような街並みは、見るたびに新鮮さと刺激を私たちに与えてくれます。その中でも1番刺激的なのは、カフェです。メルボルンはカフェが盛んと言われており、日本とは違って1つの通りに4、5店舗ほどカフェがあります。素敵なカフェが多過ぎてどこに立ち寄ろうかと迷ってしまいます。難点なのは、ほとんどのカフェやレストランが15時には閉まってしまうことです。ゆっくりとコーヒーを飲んで1日を振り返るのは平日ではなく、ゆっくりとした休日が良いようです。学業も勉強もスムーズに行えるように頑張ります。

オーストラリアでの生活が2週間経ちました、しかし体調を崩してしまった私は今週授業に参加することができませんでした。海外で体調を崩して不安でしたが、エージェントさんが教えてくださった病院は日本人スタッフもいる所だったので少し安心でした。ただ予約も行くのも1人でだったので、日本でいつもお母さんがいてくれる安心さをこっちで実感しました。診察中も日本人のスタッフの方が先生の会話を伝えてくれるので、安心して今の症状を言えることができました。薬にも丁寧に説明が書いてあったので迷うことがありませんでした。授業を休んでしまっているので色々不安ですが、友達が課題などを教えてくれてるので本当に感謝しています。心配してLINEやメッセージをくれた親と友達には感謝しかないです。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部