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【セメスター留学便り(英語コース)オーストラリア・ビクトリア大学】③

右も左も分からない初めての海外生活で早速、たくさんのハプニングを経験しました。大学からの下校途中に道に迷ったり、電車の扉が自動ではなく手動式なのが分からず降り過ごしたり、本来止まるはずのないバス停で急に降ろされたりなどなど。とても不安になりましたが、たくさんの心優しい現地の方々にその都度、助けられてハプニングを脱することができました。親切に道案内をしてくれたり、電車のドアの開け方がわからなかった時も丁寧に仕組みを教えてくれたり、中には遠回りをしてまで僕を目的地まで連れて行ってくれた方もいました。この経験から、感謝の気持ちをもつ大切さ、そして何より、困っている人を見つけた時、駆け寄って手を差し伸べることのできる人の素晴らしさを実感することができました。

今月誕生日だったのですが、授業中に先生と生徒全員に祝ってもらいました。ケーキも全員分用意されていて驚きました。このようなことは、日本ではなかなか見ることができないと思うので、良い経験をさせてもらえたと感じています。この週末には、ルームメイトと一緒にAFL(オーストラリアフットボールリーグ)の試合を見に行きました。全くルールは分かりませんでしたが、熱狂的な雰囲気を体験できたのがよかったです。

当初はホストファミリーとの距離感が掴めず、勇気が出なくて話すことをためらっていたが、えいやの精神で話してみることを始め、少しばかりではあるが、コミュニケーションを取れるようになった。他の留学生たちが皆日本に戻り、自分だけとなった今こそ、ホストファミリーとコミュニケーションを取るチャンスだと感じている。テストで忙しくなる後々のためにも、今のうちに日常会話で英語を使う機会を増やそうと思う。近くのスーパーマーケットに買い物に出かけたり、衣料品を探して街を歩いたり、週末には夏を感じようとビーチに行ったり…。イースターブレークが始まる4月7日までに現地のイベント(大学のサークル、または言語交換イベントなど)に参加する、を目標にして過ごそうと思う。

オーストラリアに来て、2週間が経とうとしていますが、個人的には2ヶ月くらい経ったような感じがしています。徐々にこちらでの生活にも慣れてきましたが、それでも日々の随所に驚きと発見があります。例えば、いつも私が乗っている電車の扉にはボタンが付いており、それを押すことで扉を開けることができます。しかし、先日違う線の電車に乗る機会があったのですが、その電車にボタンはなく、あったのは手動で開けるタイプの扉だったのです。電車ひとつをとっても、新しい驚きと発見を得られるのは、留学のいい所だと思います。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部