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【セメスター留学便り(英語コース)オーストラリア・ビクトリア大学】②

メルボルンに到着してから、5日が経った。待ちに待ったビクトリア大学への留学が始まり、毎日の体験がとても新鮮に感じる。オリエンテーションや土日のフリーデイを終え、日本とオーストラリアの違い、似ている所を多く体感した。大きく違うな、と感じたのは、会社の不手際があった際の対応である。メルボルン空港到着直後、スーツケースの異変に気づいた。ロックの部分が壊れており、開ける事が出来なくなったのだ。ガイドの方、現地サポートの方のお力を借りながら空港のカウンターに向かい、対応してもらった。その際の受付の態度は、まぁ良くは無いものであった。これが違いか、と感じた。日本であれば手続きの方法など細かく伝えるはずだが、こちらでは最低限必要な用紙を渡して「それを見て手続きは自分でやって」のみ。この違いに初めは面食らった。しかし、日に日に色んな文化を経験し、たった数日ではあるものの、慣れまで出てきていると思う。人々の考え方や行動の仕方、周りの景色や空間までガラッと変わったのはまるで異世界に来たようだが、それも面白いと思えている。これから触れることの出来る英語、オーストラリア、メルボルンが楽しみだ。

☆留学がスタートして1週間、まだまだ慣れるのに時間がかかりますが、充実しているように感じます。市内から外れた所に家はあるけれど、とても綺麗で人も優しくて、学校も家でも楽しむことが出来そうです。近くでサンデーマーケットがあると教えて頂けたので、今度行きたいと思いました。授業初日のお昼には日本食がどうしても食べたくなって、調べてうどんを食べにいきました。久しぶりの日本の料理で、出汁の美味しさを改めて実感しました。ホストマザーはインドネシア人で、スパイスを使った料理がとても美味しいです。でもやっぱり、日本の”さしすせそ”が恋しいです。頑張ります。

☆発つ前に1番の不安要素であったのがホームファミリーについてですが、とても優しいお母さんで毎日良くしてもらっています。また作ってくれるご飯が美味しいです。でも日本とテイストが違いすぎて和食が恋しいです。日本のお寿司、ラーメンをあと3ヶ月以上も食べられないと思うと信じられないです。日本って素晴らしいって感じた1週間でした。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部