Topics中国語コース
【台湾通信】文藻外語大学にセメスター留学中の田中楓さんからレポートが届いています。
2026.04.02

台湾留学が始まり早くも1ヶ月ほどが過ぎました。留学直前までは自分が寮で一人暮らしができるか不安でしたが、日が経つにつれ段々と生活習慣が整い、台湾での生活にもかなり慣れてきました。

台湾に来てからも毎日語学学習に励んでいます。台湾に来たばかりのころ、中国語しか通じない場所で感じたのは、伝えたい事や学んだ内容を要約する際に自分の言葉でアウトプットすることの難しさです。私は両親が中国にルーツを持ち、普段の日常生活で少し中国語を耳にする機会があったため、聞き取る力は多少ありました。しかし自分の思いや伝えたいことを瞬時に文章として表現することができず、知っている単語を繋ぎ合わせながら、何とか会話をしていました。そうした方法でも現地の方々は私の言いたいことを理解し、優しく返答をしてくれるため、私も怖がらずに中国語で話すことを意識しながら授業に取り組んでいます。


また、台湾に来てからは日本にいる時よりも運動する機会が増えました。文藻外語大学に通う学生や他の海外留学生なども交えて、みんなでグラウンドでサッカーをしたり、授業後はジムへ行ったりしています。日本ではそれほど運動をしていなかった私にとって、とても新鮮でいいリフレッシュになっています。

週末には別の日本人留学生が美麗島というアジアで2番目に綺麗な駅の周辺を案内してくれることになったので、みんなで美麗島を訪れました。また、友達とお洒落なカフェに行ったり夜市に出かけたりと、とても充実した留学生活を過ごしています。


語学に関しても日々新しい言葉を吸収しながら、台湾の文化や生活を知りつつ引き続き留学を頑張っていきたいと思います。(田中 楓)


神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
