Topics中国語コース
【台湾通信】文藻外語大学にセメスター留学中の山田凜花さんからレポートが届いています。
2026.03.13

台湾に来てから3週間近くが経ち、少しずつこちらでの生活にも慣れてきました。最初のころは、食堂やお店での注文の仕方がよく分からずに戸惑うことも多くありました。日本のように口頭で注文するだけでなく、紙に欲しいものや個数を書いて渡すお店も多く、とても緊張しました。しかし、何度か経験するうちに注文の流れが分かるようになり、今では以前よりスムーズに注文できるようになりました。


また、授業や寮での生活にも少しずつ変化を感じています。最初は周りの人が話している中国語がほとんど聞き取れず、不安になることもありました。しかし、毎日授業を受けたり、寮の友達と話したりする中で、簡単な会話や先生が言っていることが少しずつ分かるようになってきました。まだ全てを理解できるわけではありませんが、「今こういうことを言っているのかな」と想像できる瞬間が増え、成長を感じています。

先日、ファミリーフレンドシップという活動を通じて知り合ったご家族と、港へ出かけました。現地には美味しい食べ物だけでなく、印象的なインスタレーションアートも多く展示されており、とても充実した時間を過ごすことができました。

これからも積極的に中国語を使いながら、台湾での生活や人との交流を大切にして、少しずつできることを増やしていきたいと思います。(山田 凜花)
神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
