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【台湾通信】文藻外語大学にセメスター留学中の山本耀介さんからレポートが届いています。

2026.02.25

 台湾に留学してから3日が経ち、少しずつ現地の生活に慣れてきました。最初は言葉や環境の違いに不安もありましたが、現地に来てみると毎日が新しい発見ばかりでとても楽しいです。

 台湾での生活で特に驚いたことは、店頭での注文の仕方です。日本のようにモバイルで注文するのではなく、紙に食べたいものの個数などを書いて注文する方法です。台湾での食事はほとんどが日本でのそれとは味や香りが違い、その中でも特に餃子が美味しいと感じました。屋台の雰囲気も活気があり、台湾の文化を肌で感じることができました。

 また、現地の人とも短い文章ではありますが、中国語で会話することができました。最初はうまく話せるか心配でしたが、こちらのことばが相手に伝わるととても嬉しく、自信につながりました。店員さんや学校の人たちがゆっくり話してくれたり、優しく対応してくれたりするので、安心してコミュニケーションを取ることができます。台湾の人たちはとても親切だなと思いました。

 さらに、街を歩くだけでも日本との違いを多く感じます。看板の漢字やバイクの多さ、人々の生活のリズムなど、全てが新鮮で興味深いです。まだ3日目ですが、この短い期間でも自分の視野が広がっていると感じます。これからの留学生活では、もっと積極的に中国語を使い、現地の人との交流を増やしたいと思いました。(山本耀介)

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部