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Topics中国語コース

【中国語コース】台湾・文藻外語大学でのセメスター留学へ出発しました。

2026.02.20

 2月20日、中国語コース2年次生14名が台湾の高雄市にある文藻外語大学でのセメスター留学へ出発しました。今年は中国語コースの胡士雲教授が学生を引率されます。また、本年度は4名の学生がオンライン留学を実施します。いずれの場合も、春節休暇が明けた2月23日より、文藻外語大学での授業が始まります。

 学生は留学期間中、毎日中国語の授業を受講し、日常生活も中国語に囲まれながら送ることになります。さらに、中国語の授業の他にも、伝統音楽や台湾茶、水墨画などといった伝統文化について実践して学ぶ「現地講義」の授業も開講されます。くわえて、学生は台湾での留学生活の中で興味のあるテーマをみずから設定し、各自調査研究を行い、それをもとにした学術的な論文の執筆にも挑戦することとなっています。

 これまで、中国語力のブラッシュアップはもちろんのこと、台湾での留学生活が充実したものとなるよう、学生たちは「海外語学研修事前指導」の授業の中で様々な準備を行ってきました。留学先へのオンラインエントリーやビザの申請だけでなく、台湾の各都市や生活習慣、日本の文化との異同をグループごとに調査しプレゼンテーションを行うなどしてきました。また、英語コースと合同で、異文化理解や海外での危機管理に関する講習も受講し、留学に対する心構えを新たにしました。

 学生の皆さんには、これからの留学生活で、ぜひいろんなことに貪欲に挑戦し、現地の方々や他の留学生との交流を通して、大きな学びを得てほしいと思います。今日は初めて海外へ渡航する学生も多く、いささか不安気な表情を見せていましたが、4ヶ月半後に、一回りも二回りも大きく成長し、自信に満ち溢れた皆さんの姿を目にすることを心より楽しみにしています。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部