menu

Chinese Course中国語コース

  • HOME
  • 中国語コース
  • 入門ゼミナールで「神戸と外国文化」に関する講演を開催しました

入門ゼミナールで「神戸と外国文化」に関する講演を開催しました

 中国語コース1年生の入門ゼミナールでは、授業後半の活動として、ペアワークに取り組んでいます。ペアで「神戸と外国文化」というテーマのもと、研究タイトルを決定し、調査活動を行います。学期末には、その研究成果をプレゼンテーションすることになっています。
 6月21日、京都精華大学名誉教授であり、神戸華僑歴史博物館名誉館長でもある呉宏明先生にお越しいただき、「神戸と外国文化のABC」と題した講演を行っていただきました。
 神戸が様々な国々とどのように関わっているのかを、国名のアルファベット順に、長年行ってこられたフィールドワークの報告書で取り上げられた内容をもとにご紹介いただきました。講演の冒頭、調査方法についてもお話し下さり、「知り得た知識を論理的に整理し、発表することは重要な能力であり、大学生活における学習、研究はもちろん、大学卒業後のキャリアへもつながっていくものである」という言葉は非常に印象的でした。また、講演の中では、インタビューなどを通して、人の話を聞き、五感を使って、実際にフィールドワークなどを行ってほしいと学生に何度も強調されていました。
 講演後、学生はペアで現在考えている研究タイトルと調査方法を発表し、呉先生より貴重なフィードバックをいただきました。フィードバックを参考に、自分たちが関心のある切り口から神戸と外国文化について調査を行い、神戸と外国文化の関係性やその魅力を再発見してほしいと思います。(眞島 淳)

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部