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中国語コース2年次生 小山彩花さんが在日華僑華人青少年中国語スピーチコンテスト大学生の部において準優勝に輝きました

2023年12月24日、「中華杯・第17回在日華僑華人青少年中国語スピーチコンテスト」が神戸中華会館において開催され、グローバル・コミュニケーション学部中国語コース2年次生の小山彩花さんが大学生の部で準優勝に輝きました。

このコンテストは西日本華文教育者協会、関西漢語(中国語)教師交流協会が主催し、NPO法人中国語教育推進協会の協力のもと開催されているものです。小学生から大学生まで60名が参加し、コンテストはスピーチと古詩朗読の二項目で審査が行われました。

「大学で約二年間学んだ自身の中国語の実力をぜひ試してみたい」という強い思いをもって、小山さんは今回のコンテストに臨みました。

小山さんのスピーチの題目は「我的2023(私の2023年)」。中国語を使ってたくさんの人と交流することを目標として、自宅でなるべく中国語を使うようにしたり、中国語のお笑いやドラマを見て中国語を勉強するように取り組んだ一年について話しました。そのおかげで、大学生活でも中国人留学生の方々と積極的に中国語を使って話をするようになるなど中国語に関する意識の変化が起こり、2023年は自身の中国語力が飛躍的に伸びた一年となったと振り返りました。また、この成長は先生方のご指導の賜物でもあり、自身の努力の結果でもあるので、これからも引き続き中国語学習を頑張っていきたいという抱負でしめくくりました。

また、古詩朗読について、小山さんは「このコンテストに向けて、どれだけ忙しくても毎日一回必ず音読し、何度も何度も練習を重ね、詰まらなくなるまで何度も音読しました。また、詩の意味をしっかりと考えて覚えるように心がけました。」とコンテストに向けて練習に練習を重ねた日々を振り返りました。

小山さんは「受賞した時はとても嬉しかったですが、ミスをしてしまったり、感情を言葉に乗せきれていなかったり、自分に足りないことが見えてきて、まだまだ成長の余地があるなと思いました。大学で二年間中国語や中国のことを学んで、より中国語の魅力に気がつくことができました。“活到老,学到老。”ということわざのように、これからも中国語の勉強を続けていきたいと思います。」と今回の受賞の感想を述べています。

これからセメスター留学も控えている小山さん。留学生活を通して楽しみながら自身の中国語力に磨きをかけ続けてほしいと思います。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部