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Chinese Course中国語コース

中国語コース一年生が神戸税関を見学しました。

 入門ゼミナールの授業の一環として、中国語コース一年生が2024年6月12日に神戸税関における学外研修を行いました。今回の研修では村尾吉弘調査官に神戸税関をご案内いただき、エントランスホールでは、二代目庁舎を保存・活用して建築された現庁舎にいたる来歴をご紹介いただきました。

 次にシアタールームにて、税関業務の概要についての映像資料を視聴しました。実際の業務映像を活用した内容に、学生達はみな真剣な面持ちで視聴していました。

 続いて、村尾調査官の案内の元、広報展示室を見学しました。保存されている昭和初期の庁舎部分を活用したドラマ・映画撮影に触れられた際には、驚きのあまり声を上げる学生の姿も見られました。次に、展示室内に展示されている資料を踏まえて、ワシントン条約に基づく輸出入規制品や密輸取り締まり・不正薬物摘発の現場の様子などを、村尾調査官ご自身の経験も交えてご説明いただきました。

 また、広報展示室には、違法コピー製品を見抜くクイズコーナーも併設されており、学生たちは各々興味のあるコーナーに取り組むなどして楽しみながら税関業務の実態を理解することができました。 

 今回の見学を通じ、学生たちは税関業務をより身近に詳しく知る機会を得るとともに、税関が様々な国や地域と接触する場所であることを学ぶことができました。神戸税関広報校長室の皆様、ならびにご案内くださった村尾様に感謝申し上げます。

 

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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