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中国語コースの学生が伊川谷高等学校で交流授業に参加しました

 中国語コースの眞島淳准教授が担当する中国語専攻演習(ゼミ)を履修する4年次生15名が、9月8日と15日に神戸市西区の兵庫県立伊川谷高等学校で交流授業に参加しました。昨年より始まったこの交流授業ですが、今年度は4年次生に加え、同校卒業生である1年次生3名も参加しました。同校は本学と高大連携を行っている高等学校の一つで、2年次に「中国語基礎」、3年次に「中国語実践」をそれぞれ週2コマずつ希望者が選択履修しています。
 初回は高校生と本学学生でグループを作り、次回の授業で留学生に尋ねる質問を一緒に考えました。初対面のため、互いに緊張した様子でしたが、学生が率先して高校生に高校生活について尋ねたり、大学生活を紹介するなどして場を和ませました。大学生は高校生に適宜ヒントを出し、一緒に教科書やプリントを使って調べるなど丁寧にサポートを行っていました。
 2回目は、本学国際交流センターの協力で7人の留学生を授業へ招き、事前に考えた質問を用いてインタビュー活動を行いました。高校生は、本学学生や教員からヒントやアドバイスをもらいながら、実際に中国語を使って交流を深め、日中文化やものの考え方の違いにも触れることができました。交流授業に参加した留学生の日本語や大学生の中国語に刺激を受けて「もっと中国語の勉強を頑張りたい」、「もっと中国語を話せるようになりたい!」との感想が多く寄せられました。
 参加した中国語コースの学生は、「教えた高校生の方々は皆さん意欲があって、教えたことをすぐメモを取ったりちゃんと相づちを打っていたり、分からないことは質問したりなど、教える方も教えがいがあって、楽しかったです。大学生は初心を思い出し、高校生はなんとなくの先輩像が掴めて、お互いに刺激されて、いい発見がいくつもあったと思います。こんな学生ばかりなら先生になってみたいと思いました。」「前回は高校生として授業を受けていましたが、今回は大学生として高校生達に中国語を教えることに新鮮さを感じました。 4回生の方と一緒に教えるのでとても心強かったです。 高校生達に教えることが意外と難しかったです。 最初は高校生も緊張していて話すことをためらっていたのですが、だんだん打ち解けることができ、お互いに楽しい時間を過ごすことができたので良かったです。4回生の方のように、中国語を聞かれた時にすぐに答えることができるように頑張ります。」と感想を寄せました。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部