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ヨルダンのプリンセス スマヤ工科大学の学生と中国語でオンライン交流を行いました

 中国語コース2年次生が、12月3日から12月12日まで、ヨルダンのアンマンにあるプリンセス スマヤ工科大学(Princess Sumaya University for Technology)の学生と中国語でオンライン交流を行いました。
 この交流は来年2月から始まるセメスター留学に向けた「海外語学研修事前指導」の授業の一環として行ったものです。学生は派遣先の大学で世界各国から来た留学生とともに中国語を学ぶことになるため、今回は中国語を共通言語としてオンライン交流を行いました。
 プリンセス スマヤ工科大学には、ヨルダンだけでなく、パレスチナ、エジプト、イエメン、シリア、レバノンなど各国からやってきた学生も在籍しています。プリンセス スマヤ工科大学の学生の皆さんは中国語を学び始めて二か月ということで、今回は事前に準備した自己紹介に関する10個の質問に答えるという形で交流を行いました。
 交流が始まったばかりの時は、お互いに緊張した面持ちでしたが、中国語コースの学生が率先して交流を進行しただけでなく、中国語学習の先輩でもあるということで、プリンセス スマヤ工科大学の学生の中国語を注意深く聴き、簡単な発音指導も行いました。また、好きな食べ物や趣味などを答える場面では、写真などを見せ日本文化の紹介を織り交ぜながら交流を行っている姿が印象的でした。
 プリンセス スマヤ工科大学の学生の方から寄せられた感想文(原文ママ)の一つを紹介します。


「I really enjoyed this activity. It was interesting talking to people from different cultures, and made me want to do it more often. One thing I would have liked that if we had one language in common, so we can communicate more, and get to know each other. Overall, it was great so thank you for this experience. (この交流活動は本当に楽しかったです。異なる文化圏の人と話をすることは興味深く、私はもっと頻繁に交流したいと思いました。私たちが共通の言語を使用し、もっと交流して、お互いを知ることができたらと感じました。交流は素晴らしく、このような経験をすることができたことに感謝です。)」


 来年2月から始まるセメスター留学でも是非中国語を使って多くの方々と積極的に「つながる」ことを楽しんでほしいと思います。プリンセス スマヤ工科大学で中国語を学ぶ学生の皆様、そして担当講師の林佩樺先生、貴重な交流の機会をくださり本当にありがとうございました。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部