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【台湾通信】文藻外語大学にセメスター留学中の奥川満利佳さんからレポートが届いています。

 初めは長いと感じていた留学も残り一ヶ月を切りました。台湾に来たばかりの頃は、お店で注文をすることや物を買うことも一苦労でしたが、今では一人で買い物に行けるようになるまでに成長しました。知っている語彙も格段に増え、台湾人とも流暢に会話ができるようになり、日本では学べないような流行りの言葉や台湾語も教えてもらいました。

 また台湾人はとても人情があり、何かをする時にいつも「おいでよ!」と誘ってくれます。言語の壁を感じて毎回行くかどうか悩んでいましたが、それも気にならないぐらいみんな優しく接してくれ、中国語を間違えて話しても笑って訂正してくれます。語学を学ぶのは座学だけでなく実際に使わないと伸びないなと感じました。このことを学び、授業面では毎日たくさんの単語をインプットし、それを忘れる前に放課後などに台湾人と交流しアウトプットするということを心掛けています。初めは中国語を読む先生のスピードが速すぎて聞き取れないところばかりだったので、授業に行くのが憂鬱でしたが、それも段々慣れてきて、今では意識しなくても中国語の意味が感覚で分かるようになりました。これは私にとってとても成長だと感じています。

 残り一ヶ月を切り、知り合った台湾人の友達や、現地で出会った人たちと別れると思うとすごく寂しいです。日本に帰国する時にあれをしておけばよかったという後悔がないように残りの日数を過ごしていこうと考えています。(奥川満利佳)

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp/