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【台湾通信】文藻外語大学にセメスター留学中の北垣柊一さんからレポートが届いています。

 台湾に来てから、二ヶ月が経ちました。日本にいる時とは全く違った毎日を実感しています。

 まず、台湾に来て二週間後に、台北で行われた読売巨人軍と楽天モンキーズの親善試合を観戦しに行きました。当日は会場となった台北ドーム史上初となる満員状態となり、試合が始まる前には会場では長蛇の列となり、入場するまでに30分くらいかかりました。試合前には、巨人軍の岡本和真選手や坂本勇人選手、秋広優人選手の練習や、楽天モンキーズの陳金鋒選手を間近で見ることができ、本当によかったです。

 また、授業が始まって少し経ってから、部活動に参加しました。慣れない中国語で話しかけるのはとても緊張しましたが、監督さんが快くOKしてくれて、今も活動日には毎日参加しています。

 また、週末に夢時代へ映画を見に行きました。台湾の映画館はとても広く、映画はほとんど中国語の映画しかありませんが、中には、ドイツ語、日本語、韓国語吹替などの映画もあって、外国人でも楽しめるように、たくさんの映画が上映されていました。

 残る留学期間中は、自分の語学力の向上を第一に、更に成長したいと考えています。(北垣柊一)

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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