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【台湾通信】文藻外語大学にセメスター留学中の谷本万潤さんからレポートが届いています。

 長かった留学期間も残すところ、あと2週間ほどになりました。3ヶ月以上も過ごしていると、台湾の生活と授業に慣れ、最近ではみんなと日本でどうやって過ごしていたかという話をしたりもします。
 留学生クラスでは期中報告を終え、少し時間にゆとりが出来ました。なので、墾丁に行き、台灣の最南端や國立海洋生物博物館、墾丁大街などを観光しました。日帰りで慌ただしく移動しましたが、とても楽しかったです。特に國立海洋生物博物館は、ずっと行きたいと思っていた所だったのでとても印象に残っています。魚の種類も多く、国立と言われているだけありとても施設が広かったです。
 文化の授業ではランタンの大根や孫悟空を作ったり、書道や水墨画をしたりもしました。書道をするのは高校生ぶりでしたが、感覚を取り戻し楽しく取り組めました。一番難しかったのは、ランタンの大根です。針金で骨組みを作る作業がとても難しく、完成までとても苦労しました。ですが、最終的に可愛くできたので良かったかなと思います。
 この留学期間を通して、やはり現地留学を選んで良かったなと思いました。言語面でもそうですが、台湾の文化や生活習慣のことを知り、なにより台湾人と交流できたことが良かったと思います。言語を話せても、その国のことを全く知らなかったら意味がないなと最近感じました。最後の2週間はあっという間だと思いますが、悔いのないよう過ごしていきたいと思います(谷本万潤)。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部